仕事を辞める

【リアル体験談】残業100時間の実態|僕は転職した

・月の残業が100時間超えている

・労働時間と月収が釣り合っていない

・極限にしんどい

上記の悩みに答えます。

本記事の内容は次のとおりです。

  • 【実体験】残業100時間の実態
  • 逃げた結果
  • 転職する時の3つのポイント

僕はパワハラ系ブラック企業に新卒入社して心が折れた経験をしています。

・月の残業100時間超え

・毎日罵倒され洗脳

・月収は手取り16万円

はっきり言って100時間もの残業は心と体を破壊します。

今すぐ逃げたほうがマシです。

とはいえ。100時間を超えた残業をしても平気な人がいるのは事実でして。

あなたが仕事を嫌になった理由が本当に残業時間に原因があるのか冷静に判断したほうがいいかと思います。

本記事では100時間の残業の実態と「逃げた結果どうなったか」転職する時のポイントを解説します。

【実体験】残業100時間の実態

【実体験】残業100時間の実態

残業100時間の実態を経験を元に解説します。

1日のタイムスケジュール

残業が100時間を超えていた当時の職種は総合商社(というか卸売)の営業マンです。

1日のスケジュールは次のとおりです。

・6:00 起床

・7:00 出社

・8:30 朝礼

・9:00~ 配達&外回り

・配達ついでに商談(受注)

・12時前後 に昼食

・14時頃 一旦帰社(発注など)

・16:00 ~外回り

・20:00 帰社(見積もり&発注)

・22:00 退社

・22:30 帰宅

・24:00 就寝

7時~22時まで仕事していましたので、1日の労働時間は約15時間。

8時間+1時間休憩以外を残業と捉えるのであれば、残業時間は1日6時間。

20日出勤であれば1ヶ月で120時間の残業となります。

ちなみに年間休日は100日を切っていましたので、年間1590時間残業していたことになります。

言ってしまうと地獄です。

平日はプライベートもクソもあったもんじゃないっすね。

ブラック企業は即辞めをおすすめします。

月収は手取りで16万円【残業代なし】

月収は手取りで16万円【残業代なし】

当時の僕は月120時間残業して月収は手取りで16万円。

なぜかというと、残業代がなかったから。

正確に言うと3.5万円で打ち切りという謎ルールでした。

当時の月収の内訳は次のとおり。

・基本給9万円

・残業手当3.5万円

・その他手当7.5万円

ボーナスは基本給の1.5ヶ月分だったので額面で18万円とかです。意味不明ですよね。

生きてくの無理ゲーって感じでした。

詳しくは手取り16万の実態という記事で解説しています。ご一読を…!

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残業時間は氷山の一角

残業時間は氷山の一角

残業時間が多いことは確かに仕事を辞めたきっかけの1つです。

でも、ぶっちゃげ残業時間は氷山の一角でして。

給料形態とか、会社の体質とか闇が多すぎました。

100時間もの残業を強いる会社って道徳心がないんですよね。

・怒号が飛び合う職場

・威圧的な取引先

・売上対する強烈な詰

みんな余裕がない感じで…職場の雰囲気は超最悪でした。

今振り返ってみると完全にカオスですね。

残業が多い業界・職種

残業が多い業界・職種

僕は営業マン時代に100時間を超える残業を経験しました。

営業マンは残業が多いと思います。

業界で言えば、建築系は残業が多いです。

なぜかというと、昼間は現場で工事しているから。

事務所に返ってから18:00以降に打ち合わせ、みたいな会社が多いです。

18:00~20:00が打ち合わせのゴールデンタイムだ!みたいな雰囲気でして。そら帰れませんよね。

取引先が昼間に商談する時間がゆっくり取れない相手だと残業は増える可能性が非常に高いです。

そもそも違法、だけど変わらない現実

そもそも違法、だけど変わらない現実

月100時間を超える残業は違法です。

とはいえ。現実は変わらないですよね。

・誰に訴えていいかわからない

・訴えたところで軽い罰則で終了

・労働時間をごまかす指示

反省なんて言葉知らないんですよね。

「誰がリークしたか」探す人まで出てきます。

・外回りのときはパソコンを切れ(起動時間 = 労働時間)

・タイムカードを切ってから残業しろ

こんな指示は普通です。

違法だ!などと訴えても会社の体質が変わらないことを、みんな知ってるんですよね。

洗脳されている

洗脳されている

一番厄介なのは洗脳かと。

長時間労働が続くと「世の中こんなもん。これが普通…と勘違い」してしまいます。

苦労して身につけた知識を無駄にするから転職したくないという人もいます。

苦労して手に入れたものを手放したくない気持ちはわかります。

他の職場で行けせる経験やスキルは本当にないですか?

他じゃ通用しないぞ!なんて言ってくる上司はクソくらえです。

洗脳されているという自覚を持つべし。

そもそも残業しなと終わらない仕事量を押し付けてくる会社は相当やばいです。

逃げた結果

逃げた結果

僕は残業だらけの職場から逃げるように退職しました。

なぜかというと、心が限界だったから。

結果どうなったかというと、ホワイト企業に転職して定時上がりしてます。

ちなみに僕の転職経験は3回。

総合商社(といっても卸売)営業マン → 製造業で営業マン → 輸入商社で営業マン → EC企業で商品開発

2社目以降はすべて同じ業界内での転職です。

業界内を見渡してください。

いい感じの会社ないですか?

業界内でポジションを変えると専門知識を活かせるので転職では有利。

転職先でもかなりの成果を上げている状況です。

業界内に魅力的な企業がいないのであれば、業界を変えるべし。

長時間労働は業界の文化や風土が作り上げている可能性が非常に高いです。

繰り返しですが、僕は転職して人生が良くなりましたよ。

選択肢は必ずあります。

転職する時の3つのポイント

転職する時の3つのポイント

転職する時の3つのポイントを解説します。

NG条件を決める

NG条件を決めましょう。

なぜかというと、長続きしないから。

・残業

・休日

・業種

NG条件は主観でOK。

仕事選びに失敗した経験を活かしましょう。

僕の場合「残業なし」という条件は絶対に譲れません。トラウマがヤバいので。笑

詳しくは長続きする職場の特徴5選という記事も参考にしてください…!

働きながら転職活動する

働きながら転職活動する

働きながら転職活動するのは鉄則です。

なぜかというと、決まらないと焦るから。

内定出たからここでいいか…とか最悪ですよ。

早く逃げ出したい気持ちはよくわかりますが、転職に焦りは禁物です。

詳しくは【メリットなんてねーよ】次の仕事決まってないけど辞めるという記事を参考にしてください。

転職エージェントに相談する

転職エージェントに相談する

転職エージェントはあなたの味方です。

なぜかというと、紹介した仕事をあなたが早期退職したらエージェントとしての評価が下がるから。

あなたとエージェントの利害は一致しています。

素直に今の気持ちをぶつけてみましょう。

僕も残業だけは絶対にNGという条件で仕事を紹介してもらった結果、今の業界に出会うことが出来ました。

ネガティブな感情も素直に伝えることで、紹介される求人の精度は上がります。

紹介された求人に納得できない場合は条件を改てみるか、複数のエージェントに登録しましょう。

繰り返しですが、エージェントを味方につけないと転職は難しいです。

残業が100時間超えても平気な人は少数派

報酬が釣り合っている場合は残業が100時間超えても平気な人はいます。

・年収が高い

・自分の市場価値が上がる

・役員クラスで転職できる

・仕事に使命感を感じている

自ら望んでその環境にいる場合は多分頑張れると思います。

とはいえ。そんな人は少数派ですよ。

普通の人は100時間もの残業に耐えられません。

世間は広いです。

・残業なし

・年間休日120日以上

・IT企業で将来性もある

探せばいくらでもありますよ。

あとはあなたの経験や能力にどれだけ魅力があるか次第です。

確かに転職は大変かもですが、向上心の強いあなたなら頑張れるはず。

転職を検討するなら上記大手3社に登録しておけばまず間違いありません。

無料で利用できますし、各社非公開の独占求人を持っているため利用価値が高いです。内定の確度も確実に上がります。

確かに転職は面倒です。とはいえ。「本来のパフォーマンスを十分発揮できない」「上司に気を使いすぎて成果が伸びない」状況に悔しい気持ちを感じる向上心の強いあなたなら、もっといい職場が見つかるかもです。

「どうせ自分なんて大した転職先は期待できない」なんて蔑む必要はありません。意外といい求人を紹介してらえるので驚きますよ。過去の僕もそうでした。

転職エージェントを利用するメリットは将来の選択肢が増えること。自ら選択肢を捨てるなんて損です。

あなたがベストな選択を出来ることを祈っています…!

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今回は以上です。

「ストレスが多く、将来が不安。本当にこのままこの会社にいていいのか。」こういった悩みを放置すると心身ともに疲弊して最悪「鬱」になりかねません。仕事のストレスって本当に辛いですよね。。。

少しでも現状に違和感を感じているのであれば「転職という選択肢」を持っておくべし。「転職という手段を持つ」ことで「今やるべきことが見えてくる」ものです。なぜかというと、行動しだいで選択肢は変化するから。現実問題として30歳を過ぎると年々選択肢は減る一方です。定期的にキャリア設計を見直して将来の不安を減らしましょ。

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