仕事の悩み

やりたくない仕事を断る方法7選【つい引き受けてしまう人へ】

・やりたくない仕事ばかりやらされる

・仕事が楽しくない

・モチベーションが保てない

上記の悩みに答えます。

本記事の内容は次のとおりです。

  1. やりたくない仕事を断る方法7選
  2. やりたくない仕事をつい引き受けてしまう人へ
  3. 仕事を断る判断基準
  4. どうしてもやりたくないなら辞めるべき1つの理由
  5. やりたいことがない時の対処方法

やりたくない仕事を断るとどうなりますか?

ぶっちゃげ状況によりますよね。

入社後1ヶ月の新人が「やりたくないからやりません!」ではサラリーマンとしてオワコンです。

なぜかというと、その仕事は会社として必要だから。

個人の「やりたくない」は知ったこっちゃありません。

とはいえ。やりたくない仕事を続けていてもストレスが溜まるだけなので対策は必要です。

本記事ではやりたくない仕事を断るか続けるかの判断基準を解説します。

やりたくない仕事は断るべき?

やりたくない仕事は断るべき?

まずは仕事が持つ意味を考えるべきかと。

なぜかというと、本当に意味のない仕事もあるから。

たとえば、新しい社内システムを開発するプロジェクトを任されたとして、1年かけて完成した直後「やっぱり意味ないね」という鶴の一声で企画がポシャったらどう思いますか?

これ、実話です。

何だこの会社…と思うのは当然ですよね。

とはいえ。そこに担当者としての意思があるどうかは重要でして。

盲目的に依頼を受けるのではなく、「仕事の意味」を考えると本当に必要な仕事なのかが見えてくるはずです。

仕事の意味がわからない → 自分はどうしたいか考える

「圧倒的な当事者意識」という言葉を聞いたことがありますか?

当事者意識とは、物事を「自分ごと」として捉える意識のことです。

優秀な人材を多数排出しているリクルートは社員の仕事に対するスタンスを徹底的に叩き込みます。

やりたくない仕事がでてきたら、あなたの「will(どうしたいか,どうなりたいか)」と会社の「will」を考えるべきです。

上司に意味を尋ねる

「なぜ」、この仕事が必要なのか上司に尋ねてみましょう。

なぜかというと「will,can,must」がわかるから。

「must」であれば「誰かがやらなければならない」です。

「will(なりたい)」「can(できる)」であれば意味を深堀りすべきかと。

やりたくないと思う仕事は「腹落ちしていない」証拠です。

上司(会社)ともっとコミュニケーションを取りましょう。

いいから黙ってやれはパワハラ

いいから黙ってやれはパワハラ

そんな会社は辞めたほうがマシです。

理想の返しは「お前はどうしたいの?」。

最低でも「会社の考え」くらいは聞きたいですよね。

やりたくない仕事を断る判断基準

会社として「やらなければならない」ことであれば断るべきではありません。

なぜかというと、ビジネスが成立しないから。

たとえば、「商品を出荷するために伝票を入力しなければならない」のであれば「伝票入力」をやりたくなくてもやるべきです。

とはいえ。事務員さんを雇ってくれないの…?とかは会社と話し合うべきかと。

営業に集中したいので事務を1人つけてください。その代わり2倍売ってきます。

→ おそらく交渉成立です。

他の人に仕事を振りたいのであればプランと期待できる成果を提示しましょう。

やりたくない仕事だけど必要なこと

「スキル」や「体験」を身につけるために必要なこともあります。

なぜかというと、一定のスキルや体験がないとできない仕事があるから。

たとえば、英語を一切勉強してないのにいきなり海外に就職とか無理ゲーですよね。

新人や中途採用で入社したてであれば、会社や先輩社員が「あなたに必要」と判断した仕事もありますよ。

嫌だなこの仕事…と思っても頑張るべき。

その先に別の仕事が存在します。

やりたくない仕事を断る方法7選

やりたくない仕事を断る6つの方法

やりたくない仕事は断ってもいいです。

とはいえ。あなたが「業界」「会社」「仕事内容」を十分に理解していることが大前提。

新卒入社1ヶ月とかで仕事を断ると相当ヤバイです。

中途入社の役職者で新しいビジネスプランを考える、とかなら話しは別ですが。

はっきりと断る

返事を曖昧にすべきではありません。

「やらない」意思を伝えましょう。

仕事を断る時のポイントは「やりたくない」ではなく「やるべきではない」です。

優先順位を決めておく

今、何が「最も」優先されるべきか決めておきます。

なぜかというと判断基準が明確になるから。

「会社の目標が売上100億」であれば、「売上に影響しない」仕事は断るべきです。

上手に断る技術をみにつける

上手に断る技術は大切です。

なぜかというと、仕事を断れば相手が嫌な気持ちになるから。

直接的に言わないことがポイントです。

「ありがとう。でもあいにく今はてがたりてなくて…」「誘ってくれてありがとう…でも時間がなくて。」

やんわり断りましょう。

トレードオフに目を向ける

トレードオフに目を向ける

ここで仕事を引き受けたら何を失うか考えましょう。

「この仕事を引き受けたら、もっと価値のある仕事ができなくかるかも…」

上司からの依頼であれば、「他の仕事の優先度を下げてもいいですか…?」という確認を行います。

失うものを明確にしましょう。

別の案を提案する

あなたがやりやすいプロセスに変換するのも手段です。

神戸大学が2万人を対象に行なった調査結果によると所得や学歴より「自己決定」が幸福度を上げることが明らかになっています。

「やり方は任せていただけますか…?」 自由と裁量権は幸福度に直結します。

結果が同じであれば別のプロセスを提示してもOK。

相手が望んでいる以上の結果が出せる提案ができるとベストです。

断り方のレパートリーを増やす

  • とりあえず黙る
  • 代替案を提示する
  • 別の人を紹介する
  • 一旦肯定してから断る
  • 予定を確認して折り返す
  • トレードオフを明確にする

断り方は相手によって使い分けるべきかと。

上司も「その上の上司」から指示されて依頼している可能性があります。

社長・上司・同僚・部下、相手の立場になって考えましょう。

やりたくない理由がわがままではないことを示す

やりたくない理由がわがままではないことを示すべきです。

・効率が悪い

・2度手間になる

・時間が足りない

ポイントは会社にとって必要か、です。

もうちょっというとユーザーにとって必要か、です。

単にわがままを言っているわけではなくて、必要かどうかで判断するべし。

仮に、どうしても仕事を引き受けなければならないのであればトレードオフを提示しましょう。

・別の案件が後回しになる

・売上目標を下げてもらう

・システムを導入してもらう

やってもいいけど、会社としても費用を用意してもらわなければ実現できない事実を提示しましょう。

やりたくないのに引き受けてしまう人へ

やりたくないのに引き受けてしまう人へ

やりたくもないのに「つい」仕事を引き受けてしまうあなたの判断は正しいです。

なぜかというと、波風を立てると会社の中で過ごしにくくなるから。

とはいえ。我慢には限界もあります。

やりたくもない仕事ばかりに推しつぶされてしまう前に、環境を変えるという選択肢があることを思い出してください。

転職エージェントに相談して選択肢を確認しておくことは保険になります。

転職エージェントは求人の紹介と転職サポートをしてもらえるサービスのこと。時間がない中で効率よく転職活動を進めることが可能です。

自分で求人を探して直接応募する転職サイトに比べると、確実に書類通過の確度は上がります。

エージェントのサポート内容…

  1. 転職相談にのってくれる
  2. あなたにあった仕事を紹介
  3. 履歴書添削&面接対策のサポート
  4. 推薦状付きで応募してくれる
  5. 面接日程を調整してくれる
  6. 内定獲得後の給料交渉を代行

無料でサポートしてくれます!

転職エージェントを利用しない場合は上記をすべて1人で対応することになります。

時間がない中で企業に気配りをしながら転職活動を進めるのはストレスです。

転職エージェントを利用すれば、情報収集や面接対策に集中できますよ。

転職エージェント利用の流れ

  1. 公式サイトから無料で登録
  2. エージェントと面談
  3. 紹介された求人を確認
  4. 職務経歴書の添削(エージェントに相談)
  5. 求人へ応募
  6. 面接対策(エージェントに相談)
  7. 企業との面接
  8. 内定後エージェント経由で給料交渉と入社日の調整

※求人に納得できな場合は無理に応募する必要はありません。内定を断ることも可能です。

転職成功者は平均4.2社の転職サイトや転職エージェントを利用しているというリクルートのデータもあります。

登録したからといって無理に応募する必要はありません。

やりたくない仕事を辞める判断基準

やりたくない仕事を辞める判断基準

やりたくない仕事ばかりであれば転職も検討すべきです。

なぜかというと、環境が変われば解決できる問題もあるから。

  • 古い習慣
  • 惰性でやっている
  • 改善をさせてくれない
  • 意見が通らない

環境改善ができないのであれば転職もありです。

尊敬できる上司や先輩がいない

上司や先輩はあなたの将来の姿です。

なぜかというと、同じ経験をする可能性が高いから。

たとえば、先輩の得意先を任されることもあるし、出世して今の上司と同じポジションに就く可能性もあります。

尊敬できる上司や先輩がいないのであればゲームチェンジを考えるタイミングかもです。

仕事を楽しめる環境ではない

  • 残業時間が多い
  • 休日が少ない
  • とはいえ、会社の目指しているものに共感できない
  • 自由がない
  • 裁量権がない
  • 職場に友人がいない

なにもないじゃないですか。

あなたが今の職場にこだわっている理由はなんですか?

「別にこだわっているわけじゃない…」であれば、とんだチキン野郎です。

いますぐ転職を検討しましょう。

やりたくない仕事は一部か全部か

部分的にやりたくない仕事があるのであれば、多少は我慢すべきかもです。

なぜかというと、緊張と緩和のバランスが仕事の楽しさを決めるから。

楽なだけの仕事はつまらないですよ。

毎日穴をほっては埋めるだけの仕事したいですか?

なんの意味があります?

多少のストレスはモチベーションに繋がります。

とはいえ。全ての仕事が嫌であれば転職を考えるタイミングかもです。

体を壊す前に辞める

体を壊す前に辞める

ストレスは体に影響を与えます。

ストレスが自律神経に悪い影響を及ぼして体調不良になるということは明らかな事実です。

体調に変化が起こるほど「仕事が辛い」のであれば転職を考えるべき。

あなたの最も大切な資本お金ではなく「体」ですよ。

※すぐにでも辞めたい人は…

実は転職者のほとんどは在職中に転職活動をしています。なぜかというと、辞めたあとの生活が不安定になるから。

次の仕事が決まってないのに退職するのはリスクが高いです。

すぐにでも仕事を辞めたいのであれば転職のプロに相談するべし。

・全員におすすめ

『リクルートエージェント』

特徴:業界No.1。求人数は圧倒的で幅広い職種に対応。

公式サイト:https://www.r-agent.com/

・20代におすすめ

『マイナビジョブ20’s』

特徴:マイナビが運営する20代・第二新卒専門の転職エージェント。

公式サイト:https://mynavi-job20s.jp/

・30代におすすめ

『doda』

特徴:サポート・求人の質が高い。高収入案件も豊富。リクルートについで業界No.2。

公式サイト:https://doda.jp/

※どこに登録するか迷ったら業界No.1のリクルートエージェントで間違いありません。

リクルート公式サイトはこちら

会社と意見が合わない

会社の目指す方向性とあなたのやりたいことに相違があれば会社を辞めてもいいかもです。

なぜかというと、お互い不幸になるから。

あなたは「売上を伸ばすべき」と考えていても会社が「成長を望んでいない」のであればモチベーションはさがりますよね。

モチベーションの低い社員は会社全体の動きを鈍くします。

お互いのために「別れる」という選択肢も持つべきです。

やりたいことがない時の対処方法

やりたいことがない時の対処方法

まずは、やりたいことを探しましょう。

やりたいことの見つけ方」という本が参考になるのでおすすめです。

どうしてもやりたいことが見つからない時は「やりたくない仕事」以外から会社を探すことが有効です。

なぜかというと、「どうしてもやりたいことがある人間」なんてほとんどいないから。

「心から楽しめるコト」ではなく「心から楽しめる状態」を目指すべきです。

ある程度やりたいことを見つける

・人間には「何をするか」に重きを置くto do型の人間と、「どんな人でありたか、どんな状態でありたいか」重視するbeing型の人間がいる

・99%の人はbeing型の人間である。だから、「心からやりたいこと」がなくても悲観する必要はまったくない

・being型の人間が仕事を楽しむために必要な二つの条件

1:マーケットバリューを高めること

2:その上で、仕事でつくし小さな嘘を最小化すること。自分を好きになれなければ、いくらマーケットバリューが高まり、自分が強くなっても、その「ゲーム」を楽しむことはできない

出典:転職の思考法

今のあなたは「仕事を楽しめていない状態」です。

つまらない、けど将来必要なことであれば頑張れるはず。

友達に勝つために、ひたすら練習したゲームはないですか?

やりたいこと、よりも「どんな状態でありたいか」が重要ですよ。

どうしてもやりたくないなら辞めるべき1つの理由

どうしてもやりたくないなら辞めるべき理由

あなたの上司はあなただけです。

なぜかというと、あなたが指示しなければあなたは行動しないから。

やりたくない仕事をやっているのは「あなたがあなたにやれと命令しているから」です。

でなければ、説明ができません。

「会社の上司からの命令なんです…」徹夜しろと言われたらやりますか? 「NO」ですよね。 勇気を持って「NO」といえる大人になりましょう。

「徹夜」が必要かどうか判断するのはあなたです。

転職のタイミング

転職のタイミングは絶好調でめちゃめちゃ思考しているときです。

なぜかというと、あなたのしたいこと(やりたくないこと)が明確で、やる気に溢れているから。

「逃げ」が先行したチキン野郎を採用したい会社なんてないですよ。

そんな会社があったとしても断るべきです。

判断基準は「あなたのがどうしたいか」と「会社がどうしたいか」。

意見が違うのであれば話し合い、結果として「どうしてもやりたくない仕事が続く」ようであれば「転職」しましょう。

最後におすすめの転職エージェントをご紹介します。

おすすめの転職エージェント…

・『リクルートエージェント』

特徴:業界No.1。求人数は圧倒的。

公式サイト:https://www.r-agent.com/

・『doda』

特徴:求人の質、サポートともにトップクラス。

公式サイト:https://doda.jp/

・『マイナビエージェント』

特徴:良質な中小企業求人が豊富。IT系にも強い。

公式サイト:https://mynavi-agent.jp/

【20代限定】

・『マイナビジョブ20’s』

特徴:マイナビが運営する20代・第二新卒専門の転職エージェント。

公式サイト:https://mynavi-job20s.jp/

・『ウズキャリ』

特徴:1人あたり約20時間のサポート。個別に面接対策をカスタマイズ。IT/WEB系に強く未経験案件も豊富。

公式サイト:https://uzuz.jp/

【年収600万円以上のハイクラス】

・JACリクルートメント

特徴:質の高いハイクラス求人が豊富。

公式サイト:https://www.jac-recruitment.jp/

転職成功者は平均4.2社の転職サイトや転職エージェントを利用しているというリクルートのデータもあります。

※登録したからといって無理に応募する必要はありません。

各社非公開求人を持っているため、複数の転職エージェントに登録したほうがいいです。単純に選択肢が増えますからね。

とはいえ。とりあえず1社に絞るならリクルートエージェントです。

業界No.1なので使わない理由がないんですよね。

\無料でリクルートに相談する/

リクルート公式サイトはこちら

※登録後もお金は一切かかりません。

状況ごとにおすすめの転職エージェントは下記記事でも解説しています。ご一読ください…!

未経験のIT転職におすすめの転職エージェント

【リアル体験談】文系が未経験のIT業界に転職!おすすめの転職サイト・転職エージェント3選文系が未経験のIT業界に転職する方法を解説します。実際に利用したおすすめの転職サイト・転職エージェント3選も解説。...

20代におすすめの転職エージェント

【20代限定】20代におすすめの転職サイト・転職エージェント6選【ランキング形式で解説】初めての転職であれば、転職エージェントを使うべし。無料でプロの見解が聞けるため利用しないのは損です。本記事では20代におすすめの転職エージェントと転職で抑えておくべきポイントを解説します。...

30代におすすめの転職エージェント

【3回の転職でわかった】30代におすすめの転職サイト・転職エージェントランキング!企業が30代の中途採用に求めているものは間違いなく即戦力です。再現性の高い経験は必ず求められることを自覚しましょう。また転職に求めることの違いで転職エージェントを複数使い分ける必要があります。本記事では30代の転職におすすめな転職サイトと転職エージェントをご紹介します。...

あなたの転職活動を応援しています…!

今回は以上です。

kindle unlimited

月額980円でいつでもどこでも本読み放題。ビジネス書や小説、雑誌など幅広いジャンルを好きなだけ楽しめます。

30日間無料でkindle unlimitedを体験することがができます。無料体験中に解約すればお金はかかりません。解約は3ステップで完了するので安心です。

  • いつでもどこでも「ビジネス本」が読み放題
  • スマホやタブレット、PCなどお好きな端末から読める

 

\かんたん1分で登録完了/

kindle unlimited30日間無料体験を始める

※30日以内に解約すればお金は一切かかりません。