仕事を辞める

営業から職種を変える方法

辞めたいひと
辞めたいひと
営業職を辞めたいな…。ストレスが多すぎる。営業マン向いてないのかも。なんでこんなに嫌気が差してるんだろう。どうしたらいいですかね?

アドバイザー
アドバイザー
職種を変えることは可能です。でも、職種を変えずに解決できる問題もあるかもですよ。

本記事の内容はつぎのとおりです。

  1. 営業職を辞めたいときに考えるべきこと
  2. 営業職のままでも解決する問題
  3. 営業職を辞めたいひとが取るべきたった1つの行動
  4. 職種を変えることは可能

僕は3回転職していて4社経験しています。

国内仕入れの商社で営業マン → メーカーで営業マン → 輸入商社で営業マン → 小売業のバイヤーというキャリアです。

会社が変われば解決できる問題もありましたし、職種を変える転職もできました。

本記事では営業する側もされる側も経験した僕が、営業職を辞めたいときに考えるべきことを解説します。

営業職を辞めたいときに考えるべきこと

営業職を辞めたいときに考えること

元も子もないのですが、営業職がつらい原因は人それぞれです。

なぜかというと、会社によって仕組みや方針が違うから。

  • ノルマがあるか
  • 残業があるか
  • 取り扱う商材はなにか
  • 競合他者は強いか
  • 取引先の業種や業態はなにか
  • ルート営業か飛び込み営業か
  • メーカーか商社か

状況によって悩みは様々だと思います。

営業職を辞めたいときに考えるべきことはどうやったら悩みを解決できるかです。

悩みがある状態で仕事をしてもパフォーマンスがさがりますからね。

営業職のままでも解決する問題

営業職のままでも会社をかえることで解決する問題もあります。

なぜかというと会社が変われば商材や取引先が変わるから。

  • ノルマ
  • 残業
  • 商材
  • 競合状況
  • 取引先との人間関係
  • ルート営業か飛び込み営業か
  • メーカーか商社か

上記の悩みはすべて解決できますよね。

営業職のまま転職する条件

僕が初めて転職した時の条件はつぎの通りです。

  1. 残業がない
  2. 製造業(メーカー)で働きたい

というのも当時の残業は月100時間を超えており体力的にも精神的にも限界に来ていたから。

また、メーカーのカタログを何十冊と車に詰め込み、取引先の要望にそった商品を探すことがメインの仕事で楽しくなかったんですよね。

謎に「万歩計を100個売ってこい」とかもありましたし、売りたくもない商品をセールスするのも飽きていました。

製造業だとOEMができるので、売りたい商品を自分で作れるのが魅力だなと感じて転職をしました。

僕は会社を変えることで悩みが解決できたのでラッキーだったかもです。

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営業職を辞めたいひとが取るべきたった1つの行動

営業職を辞めたいならまずは悩みを整理することから始めましょう。

なぜかというと、仮に職種を変えて転職しても同じことを繰り返すかもしれないから。

ストレスの本当の原因が何か、しっかり見極めましょう。

仕事の悩みを整理するためにおすすめのツールは転職サイト。

なぜなら他の職種や会社を見ることでやりたくない仕事が見えてくるからです。

魅力を感じる職種や会社を更に調べていくと、今度はやりたいことが見えてきます。

ポイントは具体的に働くイメージをすること。

あなたはすでに社会人を経験しているので学生のころより具体液に働くイメージができるはずですよ。

転職サイトに登録して悩みを整理する

悩みを整理するときに使うおすすめの転職サイトはリクナビNEXTです。

無料で登録から採用まで利用できますし、転職する気がなくてもOK。

とにかく案件が多いのでいろんな職種や会社を見ることができます。

今の仕事と比較しつつ求人を見ていくことであなたが本当にストレスを感じていることに気がつけるはずです。

悩みを明確にしていかないと有効な解決策は見つかりませんからね。

具体的に働くイメージをしつつ求人を見て、今の悩みを明確にしていきましょう。

誰かに相談したいのであればリクルートエージェントを使うのも手段です。

必ず転職しなければいけないわけではないので、とりあえず登録してから考えればOKですよ。

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営業職の経験は武器になる

営業は取引先と会社をつなぐ架け橋です。

  • 契約のこと
  • 商品のこと
  • 納品のこと
  • 請求のこと

一気通貫してビジネスの流れを理解する経験は武器になります。

もちろん売る技術も大切なのですが、「流れがわかる」ということが重要でして。

大きい会社だと「自分の仕事をこなして、他の部署に資料を渡せば終わり」、というひとが少なくありません。

ピンポイントで切り取って解釈すると仕事の質は下がります。

営業職を経験してると、「これはどういう意図で回ってきた仕事だっけ」「このあとどう動くべきだっけ」みたいな全体の流れを考えて動くことができます。

職種をかえたとしても間違いなく重宝される人材になれますよ。

職種を変えることは可能

職種を変えることは可能です。

なぜかというと、情熱でひとは動くから。

将来をしっかり描いて、現実を変化させたい気持ちは行動力になります。

情熱をもって行動する人間を採用したいと思うのが企業の本音じゃないですかね?

経験よりも気持ちや思考が大切。

あなたの将来をしっかり想像しましょう。

本記事で紹介したサービスはこちら。

まずは転職サイトに登録してから未来について想像すればOK。

以上、営業職を辞めたいとき取るべき行動は1つ【職種を変えることは可能】という話でした。

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