仕事の悩み

大学職員はやめとけ。7つの理由と向いている人を解説【将来性はない】

・大学職員だが、辞めたい

・大学職員に転職したいけど不安

・大学職員以外に転職できるのか不安

上記の悩みに答えます。

本記事の内容は次のとおりです。

  • 大学職員はやめとけ。7つの理由
  • 国立大学と私立大学の差
  • 大学職員のメリット
  • 大学職員に転職する方法
  • 大学職員が転職する方法
  • 大学職員が向いている人

大学教員は一般的人からすると「楽」というイメージですよね。

なぜかというと、利害関係者が学生と教授だから。

学生はまだまだ子供だし優位に物事を進められそう。教授を相手にするっていっても専門分野に口出しするわけじゃないから、まぁ、おじさんの相手くらい楽勝だよね。

上記のように捉えている人も少なくありませんが、割と事実です。

とはいえ。「仕事つまらん」「仕事に意味が見いだせない」という悩みを抱えている大学職員がいるのも事実でして。

結論。大学職員はつまらんからやめとけ、です。

保守的な性格で「思考停止して働きたい人」は向いていると思います。

本記事では、大学職員は辞めておいたほうがいい理由と「仕事つまらん」と感じたときのアクションプランを解説します。

大学職員はやめとけ。7つの理由

大学教員はやめとけ。5つの理由

大学教員はやめておいたほうがいい理由を解説します。

将来性はない

大学に将来性はありません。

なぜかというと、少子高齢化が進むから。

国立大学でも、地方であれば将来的に潰れる可能性はあります。

留学生の受け入れもかなり難しいのが現実でして。

日本語オンリーの授業なんてよほどの日本好きじゃないと外国人には無理ゲーなんですよね。

つまり、学生の数は減る一方で経営が成り立たない大学が出てくるのは間違いありません。

身につくものがない

大学職員は身につくものが一切ありません。

なぜかというと、専門知識が不要だから。

書類整理に無駄な会議。

表向きは売上や利益を追求しているわけではなので有意義な議論も展開されないため学びは一切ありません

毎年同じことの繰り返し

毎年同じことの繰り返しです。

ただひたすら、淡々と仕事をこなすだけ。

まさに機械のようだと感じる人もいます。

大学職員に限った話ではないですが「刺激が少ない仕事はつまらない」ですよ。

やりがいがない

学生の将来ために身を粉にして頑張る…!

希望に満ちた未来を描いていたのに実際は「やりがい」を感じない人が多いです。

なぜかというと、学生のレベルが低いから。

もうちょっというと学生との関わりは極端に少ないです。

あなたの学生時代を振り返ってほしいのですが、大学職員に相談した回数と内容ってどんなのでしたか?

「大学を使い倒して光り輝く将来を目指してます」なんて学生の方が少ないのは事実でして。

酒のことか、恋人のことか、エンタメにしか興味がない「しょうもない学生」のほうが多いです。過去の僕もそうでした。

そんな環境に「やりがい」ありますかね?

定時ダッシュは幻想

定時ダッシュは幻想です。

なぜかというと、大学にも繁忙期があるから。

休日出勤も余裕であります。

もちろん、大学にもよりますが。

とはいえ「当たり」を引くか「ハズレ」を引くかは運次第でもあり、あなたにホワイト企業なみの大学を見極める力があったとしても、採用されなければ意味はありません。

大学職員に絞って就職や転職を目指すと「ハズレ」を引く可能性も十分ありますよ。

意味不明な仕事が多い

大学職員は意味不明な仕事が多いです。

なぜかというと「生産性」を求めていないから。

利益を向上させるための「改革」が起こりにくい環境なのは事実でして。

一般企業から転職した人は「なんでこんなに効率悪いことやってんの?」みたいな疑問が払拭できず退職した人もいます。

・手書きの書類ばかり

・必要な印鑑の多さ

・無駄な(体裁的な)会議

組織としてのあり方に違和感を感じる人は多いです。

危機感が足りないんですよね。

良好な人間関係の構築が難しい

大学で働くと良好な人間関係の構築が難しいです。

なぜかというと「共通の目的」がないから。

もうちょっというと「共通の敵」もいないんですよね。

だから、職員同士の仲間意識が極端に低いです。

民間企業であれば「売上100億めざすぞ!」「競合に絶対勝つ!」みたいな大目標があって、なんやかんやで同じ方向を向いています。

大学は機械的に仕事をこなしても平気な保守的な人が多いため「友達」はつくりにくいかと。

専門性がない職種なので「年功序列」で役職や給与が決まる場合も多く「能力低くて態度がでかい」みたいなモンスターが生まれがちです。

また、大学教授は「クセモノ」が多いのも事実でして。

つまり、ちょっと変わった人が多い上に「目指している共通のゴール」がないため、良好な人間関係の構築が難しいのが現実です。

大学職員のメリット

大学職員のデメリットばかりお伝えしましたが、もちろん「メリット」もあります。

それは、なんだかんだで安定しているということ。

福利厚生は完璧ですし、ノルマもなく、上司から「ツメられる」こともありません。

私立大学の職員であれば年収1000万円を目指せるという話もあります。

待遇も、精神的にも安定しやすい職業であることは間違いないかと。

とはいえ。職場によるのも事実でして。

大きく分けて「国立大学」と「私立大学」の差を解説します。

国立大学と私立大学の差

国立大学と私立大学では、まず、年収が違います。

なぜかというと、私立は授業料が高いから。

国立大学元職員、年収400万円

私立大学に転職して、年収1,000万円

こういった事例も少なくありません。

国立大学は2004年に法人化されましたが、独立採算制にはなっておらず国が財政措置を行っています。

つまり、国立大学はいまだに「公務員的」な給与体系と働き方になっていると言えます。

大学教員が向いている人

大学職員が向いている人は「淡々と仕事をこなせる真面目な人」です。

なぜかというと、同僚に保守的な人が多いから。

広報など「大学をブランディングする」みたいなポジションであれば専門性も活かせるかもですが。同僚と波長は合わないかもです。

・(基本的に)毎年同じことの繰り返し

・意味不明な書類や印鑑

・生産性の改善など、向上心はない

こういう環境で仕事してる人が大多数なので「保守的な集団」になっているのは間違いありません。

思考停止で作業することに苦痛を感じないのであれば大学職員に向いています。

大学職員に転職する方法

国立大学で働くためには「国立大学法人等職員統一採用試験」を受けなければいけません。筆記試験が高得点であれば面接に進めます。

私立大学はリクルートエージェントなど転職サイトや転職エージェントでも募集している場合がありますが、まずは大学の採用ページを直接確認することをおすすめします。

人気の職業なので転職サイトには求人を出していない場合も多いです。

大学教員が転職する方法

大学教員が転職する方法

大学職員が一般企業に転職するには転職エージェントを活用したほうがいいです。

なぜかというと、あなたの魅力を伝えるのが難しいから。

大学職員の仕事って一般の人には説明しづらいですよね。

あなた自身もどんな企業なら転職後に活躍できそうかイメージしにくいと思います。

そういった疑問は「プロ」に相談しましょ。

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登録したからといって無理に応募する必要はありません。

大学教員をやめるか悩んでいる人のアクションプラン

「人間として大事な何かがかけている気がする。このまま今の仕事続けてもいいのか。」

こういった悩みを放置すると最悪「鬱」になりかねません。

仕事のストレスって本当に辛いですよね。

結論。まずは選択肢を確認するべし。

転職という手段を持っておくことで「今やるべきこと」が見えてくるもの。

なぜかというと、行動次第で選択肢は変わるから。

事実として、30際を過ぎると年々選択肢が減る一方でして。

大学職員は転職が難しいのも事実です。

一般企業だと「元大学職員」がどんな仕事をしてくれるのか想像しにくいですからね。

定期的にキャリアプランを見直して将来の不安を減らしましょ。

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今回は以上です。

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少しでも現状に違和感を感じているのであれば「転職という選択肢」を持っておくべし。「転職という手段を持つ」ことで「今やるべきことが見えてくる」ものです。なぜかというと、行動しだいで選択肢は変化するから。現実問題として30歳を過ぎると年々選択肢は減る一方です。定期的にキャリア設計を見直して将来の不安を減らしましょ。

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