転職活動

転職先の探し方は2つだけ【視野を広く、可能性を洗い出す 】

  • 転職先を効率よく探す方法がわからない
  • ホワイト企業を見つけたい
  • 自分にあった会社の探し方がわからない
  • 転職で失敗したくない

上記の悩みを解決します。

本記事の内容は次のとおりです。

  1. 転職先の探し方は2つだけ
  2. 転職先を探す時は可能性を洗い出す
  3. 転職先を探しながらキャリアの軸を決める

僕はFランク大学を卒業した後、中小規模のブラック企業に就職しました。

転職して、いまは上場企業で働いています。 正直言って超ホワイトな環境です。

転職先を探す時は幅広く可能性を洗い出したほうが吉。

なぜかというと、転職で失敗する原因は視野が狭くなることだから。

沢山の選択肢から転職先を選ぶことは大変かもですが、まず最初は可能性を広げていくことで視野を広げていきます。

・転職先を探す → 可能性を広げる

・転職先を選ぶ → 基準を決める

・転職先を決める → 決断する

転職する時は上記3つを分けて考えるべきです。

今回は「転職先の探し方」について解説します。

転職先の探し方は2つだけ

転職先の探し方は2つだけ

転職先の探し方は次の2つだけです。

  1. 自分で探す
  2. 紹介してもらう

転職先を探す時はとにかくたくさんの可能性を洗い出すことを心がけます。

また、情報はエクセルやスプレッドシートにまとめていつでも引き出せるようにしておきましょう。

転職活動はたくさんの情報から適切な判断をする必要があるため、あなたなりに情報を整理しておくことは必須。

転職先を自分で探す時と紹介をしてもらう時の比較は転職エージェントと直接応募のメリット・デメリット【結論どっちもやる】 という記事で解説しています。

転職先を自分で探す

自分で転職先を探す時は転職サイトを使うことが一般的です。

適職を探してくれるアプリもあるので活用してみましょう。

スマホのアプリ検索で「転職」と入力すると山ほど見つかります。

良し悪しはありますが可能性を広げるという目的であれば使ってもOK。

ポイントは複数のサービスを使うことです。

転職先の業界をマクロ視点で観察する

気になる企業があった時は競合他社や取引先も見に行きましょう。

なぜかというと、気になる求人が増えるかも知れないから。

選択肢を増やすために、アンテナを広げて情報を集めます。

視野を広げる

転職先を探す時は「就職できるかどうか」という思考は一旦忘れます。

業界・業種・職種を絞ることもNGです。

なぜかというと、視野が狭くなるから。

足りない部分は努力すればいいだけなので、将来的に就職できる可能性もありますよね。

転職先を探しているうちに「とりあえずは今の会社で成果を出す」という選択肢がでてきてもOKですよ。

転職先を紹介してもらう

転職先を紹介してもらう

転職先を紹介してもらう場合は、複数の転職エージェントに登録します。

なぜかというと、エージェントによって得意不得意が存在したり、独自の求人(独自の企業とのつながり)を持っていたりするから。

とはいえ。とりあえず1社だけ登録して流れを確認することをおすすめします。

転職エージェントの流れ【面談後の感想、33歳が実際に使ってみた】という記事をご一読ください…!

ちなみにですが、友人や知人に紹介してもらうことも選択肢として持っておきましょう。

転職先を紹介してもらうときの注意点

転職先を紹介してもらう時は「あなたが判断する」ということを忘れないでください。

なぜかというと、「誰もが納得する好条件」は世の中に存在しないから。

休日100日・みなし残業手当30時間・年収1000万円

→Aさん:お金のためなら頑張れる

→Bさん:ライフワークバランスが悪いから働きたくない

AさんとBさんでは価値観が違います。

僕たちは職業選びについて徹底的に考えるべきです。

職務経歴書は用意しておく

職務経歴書は用意しておきましょう。

なぜかというと、就職先を紹介してもらうためには、あなたの実績とプロセスを相手に伝える必要があるから。

職務経歴書は転職先によって内容を変えるべきですが、ベースになるものは作っておきましょう。

職務経歴書は転職活動をしていくなかで定期的に見直すことをおすすめします。

詳しくは職務経歴書が書けない!4つの対処法 【作り方と実物を公開】という記事で解説しています。

転職先を探す時は可能性を洗い出す

転職先を探す時は可能性を洗い出す

転職先を探す時は可能性を洗出します。

転職しない

今の会社で働きながら副業する

東京に引っ越す

年収1000万のコンサルに就職する

A社の営業マンとして働く

B社のWEBマーケターとして働く

C社のエンジニアとして働く

独立する

もしかしたら、あなたには実現できない選択肢も出てくるかも知れません。

それでもOK。

なぜかというと転職先を選ぶときの重要な視点は転職したあとの未来だから。

今の会社で働きながら副業する

→ エンジニアとして実績を積む

→ C社のエンジニアとして働く

→ 独立する

可能性をリスト化することで、将来のキャリアを描くことが可能。

未来と現実のギャップを解決するために必要な行動があなたの課題です。

繰り返しですが、転職先を探す時はあらゆる可能性を洗い出しましょう。

高収入求人も見ておく

高収入求人は必須条件がかなり厳しいものばかりです。

とはいえ。あなたにマッチしない求人であっても将来目指すべきところを知っておくと転職先の選び方が変わります。

採用に至ったとしても実力不足で苦労するかもですが、逆に成長するチャンス。

未来を想像しつつ求人をみて、足りない部分を補う努力はするべきです。

望まない求人も見ておく

あなたが望まない求人も見ておきましょう。

なぜかというと、比較できるから。

条件の悪い求人も世の中にはたくさんあります。

現実も知っておくべきかと。

僕は過去に働いた企業と比較して未来が少しでも良くなっているかを基準に求人を見ます。

転職先を探しながらキャリアの軸を決める

転職先を探しながらキャリアの軸を決める

転職先を探しながらキャリアの軸を決めていきます。

キャリアプランは時間とともに変化してもOK。

定期的に内省を行い人生の棚卸しをすることは、キャリアアップを狙うなら必須。

転職は人生と真剣に向き合う絶好の機会です。

転職先を探す時はとにかく可能性を広げることを意識しましょう。

広げた選択肢の中から転職先を選ぶ方法は後悔しない転職先の選び方はたった1つ【失敗しないポイント15選】という記事で解説しています。

参考になると思うので是非ご一読ください…!

以上、転職先の探し方は2つだけ【転職先を探す時は可能性を洗い出す 】という話でした。

「ストレスが多く、将来が不安。本当にこのままこの会社にいていいのか。」こういった悩みを放置すると心身ともに疲弊して最悪「鬱」になりかねません。仕事のストレスって本当に辛いですよね。。。

少しでも現状に違和感を感じているのであれば「転職という選択肢」を持っておくべし。「転職という手段を持つ」ことで「今やるべきことが見えてくる」ものです。なぜかというと、行動しだいで選択肢は変化するから。現実問題として30歳を過ぎると年々選択肢は減る一方です。定期的にキャリア設計を見直して将来の不安を減らしましょ。

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