仕事を辞める

退職を切り出せない、たった1つの解決策 【勇気は不要】

・仕事を辞めたいのに上司に相談できない

・退職を切り出したいのに勇気が出ない

・どうやって退職を伝えるべきかわからない

上記の悩みに答えます。

本記事の内容はつぎのとおりです。

退職を切り出せない、たった1つの解決策

退職を伝える7つの方法【勇気は不要】

僕は3回退職しています。

退職を切り出せない。勇気が出ない…気持ちは痛いほどよくわかります。

はっきり言ってしまうと退職を切り出せない理由はたった1つ。

転職先が決まっていない…これに尽きます。

本記事では退職を切り出せないときのたった1つの解決策と退職を伝える方法を解説します、

退職を切り出せない、たった1つの解決策

退職を切り出せない、たった1つの解決策

退職を切り出せないときのたった1つの解決策は転職先を決めることです。

なぜかというと、退職しないと転職できないから。

行き先はもう決まっています。 あとは別れを告げるだけ。

退職ができなかったために転職を諦めたなんて聞いたことありますか?僕はありません。

繰り返しですが、退職を切り出せないのであれば、まずは転職先を決めましょう…!

詳しくは確実に退職できる理由12選【円満退職は不要】という記事でも解説しています。ご一読を…!

退職を伝える7つの方法【勇気は不要】

退職を伝える7つの方法【勇気は不要】

退職を伝える方法は次の7つ。

  1. 転職先を決める
  2. 退職の期日を決める
  3. 直属の上司に伝える
  4. 上司のスケジュールを押さえる
  5. デメリットプレゼン
  6. 退職理由を聞かれたらポジティブに答える
  7. 引き止めにあっても意思は強く主張する【1日だけなら考えるフリをしてもOK 】

はっきりって勇気は不要。

なぜかというと、退職しないと転職できないから。

言いたいけど言えない…ではなく、「言わなければならない」です。

詳しく解説します。

転職先を決める

転職先を決める

転職先を決めるのはマストです。

なぜかというと、決意が揺れるから。

中途半端な決意では身が持ちません。断言します。

退職のことで頭がいっぱいになりつつも、将来の不安が脳裏をよぎる…状況がクレイジーすぎます。

転職先が決まっていないなら、いますぐリクルートエージェントに相談して求人を紹介してもらいましょう…!

退職の期日を決める

退職の期日を決める

いつまでに退職するか、あなたが決めましょう。

なぜかというと、会社の都合なんてもはや関係ないから。

元同僚や元上司…二度と会うことはありません。

退職は繁忙期を避ける…クソくらえです。

1年中繁忙期の会社はどうしたらいんですか?

スパッと期限を決めましょう。

伝えるときは「◯月◯日を持って退職したいと考えています。」でOK。

繰り返しですがスパっといきましょう。情けは無用。

その日までに退職しないとあなたは転職できません。

期日は譲れないはずです。

直属の上司に伝える

直属の上司に伝える

退職の意志は直属の上司に伝えます。

なぜかというと、話が早いから。

権限がない同僚や先輩は無視してOK。

必ず上司に伝えてください。

伝える相手を間違えると、いつまで経っても退職できないので注意しましょう。

上司のスケジュールを押さえる

上司のスケジュールを伝える

上司のスケジュールを押さえましょう。

なぜかというと、ゆっくり時間が取れるから。

仕事中でもOK。

伝え方はシンプル。

仕事のことでご相談したいことがありまして、1時間くらいお時間もらえないでしょうか?

上記でOK。

スケジュールを押さえるだけなら、チャットやメールでもいいと思います。

場所は2人きりになれる個室がベスト。

ちょっと人には聞かれたくない内容もあるので…とでも伝えましょう。

もし個室がない会社であれば、公園のベンチでもいいと思います。

僕は車の中で退職の意思を伝えたことがありますが、狭い空間の密室は空気が超重くなるので緊張感はヤバいです笑

個室がないなら外でもいいかもです。

とにかく上司と2人きりで、同僚には絶対に話を聞かれないように注意しましょう…!

変な噂が立つとめんどくさいので。

デメリットプレゼン

デメリットプレゼン

退職したいと考えていることをストレートに伝えましょう。

なぜかというと、回りくどい言い方をされるとイラつくから。

相談ではなく、意思決定を伝えるべし。

とはいえ。自分の意見を全面的に押し出すのはNGです。

なぜかというと、この世界に絶対的な正義はないから。

「自分の選択は絶対に正しい」「相手は絶対に間違っている」なんてことはこの世にありません。

すべての提案には必ずデメリットがあります。

なので、退職しないほうがいい理由も一緒に語るべし。

自らデメリットを示すことで、「ちゃんと考えた上での決断なんだな…」と相手に思わせることが重要。

・今の仕事で作り上げた取引先との信頼関係はなくなるとは思います。

・会社からの評価が「0」になることは重々承知です。

・「1」からキャリアをやり直すのは大変だとは思います。

自ら退職のデメリットを伝えたときの相手の印象は「こいつは、ちゃんと考えてものを言っている」です。

意見を伝えるのが下手な大人を救うテクニック

退職理由を聞かれたらポジティブに答える

退職理由を聞かれたらポジティブに答えましょう。

なぜかというと、応援したくなるから。

  • 新しいことにチャレンジしたい
  • もっと大きいフィールドで活躍したい
  • 若いうちに色んな経験を積みたい

退職理由や転職理由は中途採用の面接でも必須項目です。

どうしても、いい感じの言葉が見つからないときはネガティブな転職理由をポジティブに変える【退職の本音と建前】という記事を参考にしてみてください…!

引き止めにあっても意思は固いことを伝える【1日なら考えるフリをしてもOK】

引き止めにあっても意思が固いことを伝える【1日なら考えるふりをしてもOK】

引き止めにあっても意思は固いことを伝えましょう。

なぜかというと、中途半端な姿勢だと退職を承諾してもらえないから。

部下が辞めると上司の評価が下がる場合もあります。

あなたが辞めることで上司が不利益を被ることも考慮しましょう。

上司の顔を立てるためにも、一旦考え直すの(フリ)もあり。

ただし、長引かせると意志が弱いと思われるので1日おいて退職の意思を改めて伝えましょう…!

上司としては「引き止めた結果一旦は考え直してくれたが、意志が強く無理だった」という報告を会社にすることができます。

退職を切り出せない解決策のまとめ

退職を切り出せない解決策のまとめ

どうあがいても退職は迷惑がかかるものです。

腹をくくりましょう…!

「迷惑はかかるもの…それが退職だ」と強い覚悟を持って望むべし。

確かに退職を切り出すのは勇気がいります。

とはいえ、退職しないと転職できないのも事実でして…。

「転職先を決める」 → 断舎離するのみという状況を作ってしまうのがおすすめです。

「転職してステップアップしたい」「このままじゃダメだ」という向上心の強いあなたなら転職活動も頑張れるはずです。

僕は転職で人生が良くなりました。

  • 毎月100時間残業
  • 毎日上司から罵倒
  • 取引先からのカツアゲ

転職ですべて解決しました。

転職は甘えじゃないですよ。

確かに転職は面倒です。でも行動しないと現状は変わりません。

転職活動で得られるものは未来の選択肢です。選択肢もなしに悩んでも時間の無駄ですよ。

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おすすめの転職サイトは下記記事でも解説していますのでご一読を…!

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今回は以上です。

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