仕事の悩み

週一休みは辛い【仕事は選べ】

週一休みが辛すぎるんですが…甘えですかね?そもそも違法じゃないの?生活もカツカツでどうしたらいいかわかりません。

上記の悩みに回答します。

本記事の内容は次のとおりです。

  • 週一休みは辛い
  • 労働基準法に違反はしていない
  • 仕事は選べ

週一休みは辛いです。

なぜかというと単純に体力が持たないから。

日中のパフォーマンスが明らかに低い場面もあります。頭が回りません。

本記事では実体験をもとに仕事は選ぶべき理由を解説します。

週一休みは辛い

週一休みは辛い

週一休みは辛いです。

なぜかというと、人生のほとんどの時間を仕事に使うから。

よっぽど仕事が楽しくないと続かないですよ。

また、体を休める時間が圧倒的に少ないのも事実でして。

仕事は相当なエネルギーを使いますからね。しんどいはずです。

週一休みの年間休日は52日

単純に365日 ÷ 7日 = 52週。

年間休日は52日しかありません。

日本の平均休日数(土日祝)は1年間で120日ほどなので、週一勤務だと明らかに休みは少ないです。

金の問題でない

金の問題ではない

サラリーマンで週一勤務だとかなり厳しいです。

なぜかというと、給料は会社の規定で決まっているから。

国税庁の民間給与実態統計調査によれば平成30年度に年収1,000万円以上だった人の割合は、合計で5%くらいです。

サラリーマンの年収に上限があることは否定できません。

 なので、お金以外のやりがいがない仕事であれば辛い気持ちのままです。

最重要は人生の満足度

最重要は人生の満足度です。

なぜかというと、楽しければ問題ないから。

365日働いている人たちもいます。実業家、タレント、スポーツ選手、ユーチューバー…。

個人で活躍している人はほぼ休んでません。

人生の満足度を高める要素はたくさんありますけど、単純に感覚的に状況を楽しめるているかがポイント。

働くために生きても人生の満足度が高い1つの理由という記事も合わせてご一読ください…!

ぼくたち、休みます

労働基準法に違反はしていない

労働基準法に違反はしていない

労働基準法では、少なくとも毎週1回、または4週間を通じて4回以上の休日を与える義務があるとしています。

第1項 使用者は、労働者に対して、毎週少くとも一回の休日を与えなければならない。

第2項 前項の規定は、四週間を通じ四日以上の休日を与える使用者については適用しない。 (労働基準法第35条

休みが週一は違法ではありません。

労働基準法に違反するのは残業時間

労働基準法に違反するのは残業時間

労働基準法に違反するのは残業時間が月45時間(年360時間)を超えたときです。(厚生労働省)

週一休みであれば1日1.5時間以上残業していれば労働基準法に違反している可能性があります。

ただし、従業員と会社が36協定を結んでいる場合は労働基準法に違反しないケースもあります。

36協定を確認せよ

36協定を確認せよ

特別条項つき36協定を用いることで、1年で6回までなら、1ヶ月の残業時間を100時間までは違法ではなくなります。

1年の残業時間上限も720時間まで可能。(厚生労働省)

36協定を結んでいれば週一休みで1日あたり約2.5時間まで残業しても違法ではありません。

36協定を結んでいる場合なにかの書類に印鑑をついているはずです。

また、事業所は36協定を結んでいる場合、労基署に届け出を出すことが義務付けられています。

印鑑をついた記憶がないのであれば、会社に聞くか労基署に確認することになります。

超面倒ですよね。

労働基準法違反は「6カ月以下の懲役または30万円以下の罰金」

労働基準法違反は「6カ月以下の懲役または30万円以下の罰金」

労働基準法に違反すると「6カ月以下の懲役または30万円以下の罰金」が課せられます。(参考:労働基準法第109条)

正直いって超ぬるいと思います。

労働基準監督署に連絡をしてもこの程度の刑罰で済むなら、法律の力で現状を変えることはあまり期待できませんよね。

誰か(会社)に恨まれるくらいなら…転職したほうが無難です。

休日出勤は絶対ダメ

休日出勤はダメゼッタイ

週一休みの理由がサービス残業や休日出勤であれば転職したほうがいいです。

なぜかというと、ブラック企業だから。

完全に洗脳されています。

それでも楽しいのであれば問題ないのでしょうが、憂鬱を感じるのであれば転職活動を始めたほうがいいです。

年間休日120日の仕事は山ほどありますからね。目を覚ましてください。

ブラック企業の休日 ~社畜の実態~

仕事は選べ

仕事は選べ

労働環境は大事です。

なぜかというと、人生の満足度を左右するから。

仕事は人生の半分以上の時間を使います。

働いていて明らかに楽しくない、辛いのであれば転職活動を始めてみましょう。

確かに転職は面倒です。でも行動しないと現状は変わりません。

転職活動で得られるものは未来の選択肢です。選択肢もなしに悩んでも時間の無駄ですよ。

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今回は以上です。

「ストレスが多く、将来が不安。本当にこのままこの会社にいていいのか。」こういった悩みを放置すると心身ともに疲弊して最悪「鬱」になりかねません。仕事のストレスって本当に辛いですよね。。。

少しでも現状に違和感を感じているのであれば「転職という選択肢」を持っておくべし。「転職という手段を持つ」ことで「今やるべきことが見えてくる」ものです。なぜかというと、行動しだいで選択肢は変化するから。現実問題として30歳を過ぎると年々選択肢は減る一方です。定期的にキャリア設計を見直して将来の不安を減らしましょ。

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