仕事の悩み

社会人2年目疲れた【モチベーションが下がったときの3つの対処法】

・社会人2年目だけど疲れた…

・原因と対処法を知りたい

上記の悩みに答えます。

社会人2年目で疲れを感じる最大の原因は人間関係です。

  • 新人扱いが終わる
  • 話を聞いてくれない上司
  • 意味不明な説教
  • 周りからのサポートが少ない

会社に友人が3人いればモチベーションが700%上がるという実験結果もあるくらい人間関係は大事です。

僕はパワハラ系ブラック企業から上場企業に転職しましたが、人間関係が変わっただけで仕事に対するモチベーションが自分でも驚くほど上がりました。

本記事では社会人2年目の人が「疲れた」と感じたときの対処法を社会人10年の経験をもとに解説します。

社会人2年目が疲れる1つの理由

社会人2年目が疲れる1つの理由

社会人が疲れる理由は素の自分を隠して仕事をしているからです。

なぜかというと、素の自分とは違うキャラクターを演じると自律神経がやられるから。

自分は理想のキャラクター(社会人2年目としてふさわしい態度)になれているだろうか?

まわりからの評価を気にしながら生活していると気が張って疲れます。

社会人2年目はビジネス感覚がまだ身についていないので、素の自分とビジネスマンとしての自分のギャップが大きいのも厄介です。

社会人10年目が「1」いわれたら「10」わかること(直感的に、素の状態で)でも社会人2年目だと「0.1」すらわからないこともあります。なぜなら経験値が違うから。

社会人としての経験値を埋める方法があるので少し解説します。

関連記事 >> 【徹底解説】社会人2年目だけど辞めたい

 

自分を偽って仕事すると疲れる

自分を偽って仕事すると疲れる

自分の感情を偽りながらしゃべるのは疲れる。直感的にわかるけど…職場で素のキャラクターなんか出せない。

接客業、営業マン、キャビンアテンダンドなんてまさにそうですよね。

嫌なお客様(クレームなど)だとしても笑顔で真摯に対応しなければいけません。どんなにムカついてもです。

とはいえ。自分の素のキャラクターを隠して仕事をしていた人ほど病気にかかりやすかったという研究結果もあるため、感情を偽りながら仕事をつると疲れやすくなるのは事実です。

また、脳の一部が「キャラクターを演じこと」にエネルギーを使うため本来のパフォーマンスを発揮できずに交渉に失敗する確率が上がるという研究データもあります。

自分を偽って仕事することのデメリットは2つ

  1. 疲れる
  2. 100パーセントのパフォーマンスを発揮できない

ではどうすればいいでしょうか?

人間関係に急に疲れやすくなる理由

社会人2年目が疲れた時の対処法

社会人2年目が疲れた時の対処法

自分を偽ることにストレスを感じた時の対処法は正しい演技をすることです。

なぜかというと完全に自分を偽らないのは無理だから。

素の自分をバンバン出しちゃうと仕事になりません。

社会人が疲れた時の対処法を解説するために、アリゾナ大学の研究をご紹介します。

正しい演技をする方法

正しい演技をする方法

アリゾナ大学が2500人を対象に普段の仕事で感情を抑えたりコントロールする方法を調査しました。

調査によると、2通りの演技があることがわかりました。

①浅い演技…感情はコントロールせず表面だけ演技する。(内心イライラしてるけど作り笑いをするなど)

②深い演技…自分が感じている感情を変えれるように目の前で起こったことを再解釈する。(嫌な感情をどうやったらポジティブな感情に変えれるか考える)

行動を偽る人と感情を偽る人はどちらがストレスを感じるかを調べた研究です。

「浅い演技」と「深い演技」はどちらか片方を使っているのではなく比率がありました。

①感情を偽らない人

②浅い演技と深い演技をちょっとだけつかう人

③深い演技だけを使う人

④浅い演技と深い演技を両方ガッツリ使う人

②浅い演技と深い演技をちょっとだけつかう人と④浅い演技と深い演技を両方ガッツリ使う人は相手から利益を引き出そうとしていることがわかっています。

③深い演技だけを使う人は周りの人ともっと仲良くなりたいとか人間関係を良くしたいと考えていることがわかっています。

結果として③深い演技しかしない人はまわわりから強力なサポートを受けている場合が多いことがわかっています。

また仕事の目標達成率も高かったということもわかっています。

自分の感情を変えることに力を使う

自分の感情を変えることに力を使う

演技はなるべきしないほうがストレスは少ないです。

とはいえ。仕事が成立しません。

逆に「浅い演技」と「深い演技」を両方ガンガン使っている人のストレスが一番高いです。

自分の感情を偽るということをしても自分の感情を否定するのではなくて受け取り方を変えるとストレスは減ります。

  • 自分の感情を変えてみんなと仲良くできたらいいな
  • 試練と考えたら楽しめるかな
  • 乗り越えたら成長できるんじゃないか
  • どうすれば感情を変えていけるかな

根本の部分(感情や受け取り方)を変えたほうが人間関係は良くなります。ストレスが最小限で済むことは明らかです。

嫌いな上司は褒める

嫌いな上司は褒める

自分の受け取り方を変えることが大事なのはわかったけど、嫌いな上司から何をいわれても響かない…。

前提として、相手をコントロールすることは非常に難しいです。

とはいえ。どうしても嫌いな上司や同僚や取引先をコントロールする効果的な方法は相手を褒めることです。褒めまくりましょう。

なぜかというと、人間は自分にいい情報をくれるひとを「ないがしろ」にできないから。

これは、ゲーム感覚でもOK。

人間関係を良くする技術はどこの会社でも役に立ちます。

関連記事 >> 【徹底解説】嫌いな上司にストレスが限界!対処法13選

社会人に疲れたら尊敬できる人と働く

社会人に疲れたら尊敬できるひとと働く

社会人2年目は疲れます。

なぜかというと、素の自分とビジネスマンの自分にギャップが大きいから。

あなたはビジネスマンとしてまだまだひよっこです。ミスして、怒られてなんぼです。

とはいえ。仕事で怒られてばかりだと気が滅入りますよね。

仕事で怒られてばかりの20代は上司の思考を先回りして行動し続けることも忘れないでください。

詳しくは仕事で怒られてばかりの20代が取るべき行動3選という記事でも解説しています。ご一読を…!

  • このひとは「なぜ」こんな事を言うのだろうか
  • この仕事の「本質」はなんだろう
  • 上司・同僚・取引先は「何を求めている」か

感情を偽る(感情を無視して本質を探る)ことで確実にビジネスマンとして成長します。僕もそうやって成長してきました。 

とはいえ。尊敬できるひとと一緒に仕事をしたほうが遥かに成長が早いです。

なぜかというと。素直に自分否定ができるから。

あの人が言うなら間違いないな…。一見無茶だけど、どうやって実現しようか。

社内でロールモデルを探してみましょう。

もし、社内に尊敬できるひとが誰ひとりいなければ転職もありです。

社会人2年目が転職するときの注意点

社会人2年目が転職するときの注意点

組織が大きければ大きいほど尊敬できるひとは見つかりやすいです。

なぜかというと、人数(人生の先輩)が多いから。当たり前ですよね。

転職前に尊敬できるひとを転職先で見るけるのは非常に困難です。有名人社長とかであれば別ですが。

なので、人間関係を良くしたいのであれば自分自身のスタンスも重要でして。

社会人2年目が転職で気をつけるべきことは他人のせいにしない、自主的に動ける力、当事者意識です。

すべてを自分ごととして捉えて行動することで人間関係も良くなりますよ。

まずは転職エージェントを利用して選択肢を確認することから始めてみましょう…!

転職エージェントは求人の紹介と転職サポートをしてもらえるサービスのこと。時間がない中で効率よく転職活動を進めることが可能です。

エージェントのサポート内容…

  1. 転職相談にのってくれる
  2. あなたにあった仕事を紹介してくれる
  3. 履歴書の添削&面接対策のサポート
  4. 推薦状付きで応募してくれる
  5. 面接日程を調整してくれる
  6. 内定獲得後の給料交渉をしてくれる

無料でサポートしてくれます!

転職エージェントを利用しない場合は上記をすべて1人で対応することになります。

時間がない中で企業に気配りをしながら転職活動を進めるのはストレスです。

転職エージェントを利用すれば、情報収集や面接対策に集中できますよ。

転職エージェント利用の流れ

  1. 公式サイトから無料で登録
  2. エージェントと面談
  3. 紹介された求人を確認
  4. 職務経歴書の添削(エージェントに相談)
  5. 求人へ応募
  6. 面接対策(エージェントに相談)
  7. 企業との面接
  8. 内定後エージェント経由で給料交渉と入社日の調整

※求人に納得できな場合は無理に応募する必要はありません。内定を断ることも可能です。

転職成功者は平均4.2社の転職サイトや転職エージェントを利用しているというリクルートのデータもあります。

登録したからといって無理に応募する必要はありません。

最後におすすめの転職エージェントをご紹介します。

おすすめの転職エージェント…

・『リクルートエージェント』

特徴:業界No.1。求人数は圧倒的。

公式サイト:https://www.r-agent.com/

・『doda』

特徴:求人の質、サポートともにトップクラス。

公式サイト:https://doda.jp/

・『マイナビエージェント』

特徴:良質な中小企業求人が豊富。IT系にも強い。

公式サイト:https://mynavi-agent.jp/

【20代限定】

・『マイナビジョブ20’s』

特徴:マイナビが運営する20代・第二新卒専門の転職エージェント。

公式サイト:https://mynavi-job20s.jp/

・『ウズキャリ』

特徴:1人あたり約20時間のサポート。個別に面接対策をカスタマイズ。IT/WEB系に強く未経験案件も豊富。

公式サイト:https://uzuz.jp/

【年収600万円以上のハイクラス】

・JACリクルートメント

特徴:質の高いハイクラス求人が豊富。

公式サイト:https://www.jac-recruitment.jp/

転職成功者は平均4.2社の転職サイトや転職エージェントを利用しているというリクルートのデータもあります。

※登録したからといって無理に応募する必要はありません。

各社非公開求人を持っているため、複数の転職エージェントに登録したほうがいいです。単純に選択肢が増えますからね。

とはいえ。とりあえず1社に絞るならリクルートエージェントです。

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状況ごとにおすすめの転職エージェントは下記記事でも解説しています。ご一読ください…!

未経験のIT転職におすすめの転職エージェント

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今回は以上です。

「ストレスが多く、将来が不安。本当にこのままこの会社にいていいのか。」こういった悩みを放置すると心身ともに疲弊して最悪「鬱」になりかねません。仕事のストレスって本当に辛いですよね。。。

少しでも現状に違和感を感じているのであれば「転職という選択肢」を持っておくべし。「転職という手段を持つ」ことで「今やるべきことが見えてくる」ものです。なぜかというと、行動しだいで選択肢は変化するから。現実問題として30歳を過ぎると年々選択肢は減る一方です。定期的にキャリア設計を見直して将来の不安を減らしましょ。

本気で転職するなら求人数No.1のリクルートエージェントがおすすめ。リクルートのビジネスマンは優秀なので確実に内定の確度が上がります。

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