転職活動

ストレスのない仕事なんてない【ストレスが少ない仕事の探し方】

・仕事のストレスがすごくて鬱になりそう

・毎日怒られてばかりで吐きそう

・ストレスが少ない仕事に転職したい

上記の悩みに答えます。

本記事の内容は次のとおりです。

  • ストレスのない仕事なんてない
  • 仕事にストレスを感じる3つの理由
  • ストレスが少ない仕事の探し方

ぶっちゃげストレスのない仕事なんてないですよ。

なぜかというと、人間はわがままな生き物だから。

・高収入だがハードワーク

→ 休みがほしい

・フリーランスで自由に働ける

→ 収入が途切れないか不安

・上司に怒られないが仕事中暇

→ やりがいのある仕事がしたい

上記のとおりでして。仕事にストレスはつきものです。

とはいえ。ストレスが少ない仕事をしたいとは誰もが思ってますよね。僕もです。

僕の場合は100時間を超える残業に加え想像を絶する圧力的な業界で働いていたので、残業さえなければ多少のストレスは耐えられます。

上記のようにストレスを少なく感じる仕事は人それぞれです。

本記事ではストレスが少ない仕事の探し方を解説します。

ストレスのない仕事なんてない

ストレスのない仕事ないんてない

残念な事実として、ストレスのない仕事なんてないです。

なぜかというと、トレードオフが起こるから。

トレードオフとは何かを引き換えに何かを失うことです。

・残業がない

→ 給料が低い

・ノルマがない

→ やりがいを感じない

・人と関わらない

→ 孤独で退屈

「100点満点文句なし」なんて仕事この世にありません。あったとしても選べる立場の人は超少ないかと。

ストレスのない仕事ではなく、あなたにとってストレスの少ない仕事を探すべし。

Aさん:年収1000万円だとしても残業は絶対に嫌だ

Bさん:年収1000万円もらえるなら何でもやります

極端な例ですが、同じ仕事を選んでもAさんとBさんが感じるストレスには差があります。

たとえば「経営者はストレスがない」とか思ってしまうかもですが「判断ミスると会社が潰れる」みたいなストレスは半端じゃありません。

確かに事務員やデータ入力はストレスが少ないかもですが、誰かの指示通りに伝票を入力して、暇な時間はすることもなくただ座っているだけなんてつまらないですよね。

ストレスがまったくない仕事なんてこの世にありません。

繰り返しですが、あなたにとってストレスの少ない仕事を探すべし。

仕事にストレスを感じる3つの理由

仕事にストレスを感じる3つの理由

仕事にストレスを感じる3つの理由を解説します。

人間関係

人間関係を理由に仕事を辞める人は多いです。

リクナビNEXTの退職理由と転職理由の本音ランキングでも上位は人間関係。

・上司が気に入らない

・同僚とうまくいかない

・理不尽なワンマン社長

ぶっちゃげ人間関係の悩みはどこでも発生します。

人間関係でストレスを感じたくないのであれば主導権を握れるポジションを目指すしかありません。

長時間労働

長時間労働

長時間労働は悪です。

なぜかというと、時間は人生だから。

楽しくもない仕事に時間をつかいすぎると精神的に辛いです。

僕は長時間労働+体育会系ノリが嫌すぎて退職したことがあります。

詳しくは残業100時間の実態という記事をご覧ください。

退屈

仕事が暇なことほど辛いものはありません。

なぜかというと、不安になるから。

・成長のチャンスを逃している

・自分の市場価値が上がらない

・仕事に飽きる

特に周りが忙しいのに自分だけ暇だと後ろめたさを感じてしまします。

「自分はレベルが低いから、この程度の仕事がお似合いだよ」と考えるのであれば別ですが。 ちょっと悲しい気持ちになりますよね。

詳しくは仕事がもう無理な人へという記事もおすすめです。ご一読を…!

ストレスが少ない仕事の探し方

ストレスが少ない仕事の探し方

ストレスが少ない仕事の探し方を解説します。

労働時間は短いほうがいい

労働時間は短いほうがいいです。

なぜかというと、プライベートで気持ちを調整できるから。

仕事で多少ストレスを感じていても、プライベートが充実していたら割と人生に納得感がでます。

残業が毎月20時間以下で年間休日120日前後の仕事を選ぶべし。

プライベートでストレス発散しましょう。

興味がある業界

興味がある業界

仕事に興味がないと辛いです。

なぜかというと、モチベーションがわかないから。

毎日ドッグフードを袋に詰めるだけの仕事なんてやりたくないですよね。

工場勤務は楽かもですが、興味がないことに毎日8時間以上も使って平気な人は少ないかと。

興味が全くわかない仕事は避けるべし

何に興味があるのか、しっかり自己分析しましょう。

徹底して自己分析する

徹底して自己分析する

自己分析する最も有効な手段は人生の棚卸しです。 まずは職務経歴書を書きましょう。

・何をやってきたのか

・何ができるのか

・何に興味があるのか

キャリアを振り返えりましょう。 仕事を選べるかどうかはあなたの経験次第です。

詳しくは仕事が見つからない時の対処法という記事をご一読ください。

得意なことを仕事にする

得意なことを仕事にする

好きなことを仕事にするのはおすすめしません。

なぜかというと、仕事には必ずストレスがあるから。

「好きなことを仕事にすればストレスには耐えられる」なんて幻想です。

得意なことを仕事にしましょう。

・売上を伸ばすのが得意

・分析が得意

・新しいアイディアを思いつくのが得意

・他人とのコミュニケーションが得意

得意なことを仕事にすれば「楽ではないけど苦でもない」みたいな状態を作れます。

「得意なことなんてない」という人は1つの仕事にリソースを大量に注ぎ込んでください。

なぜかというと、モチベーションは使用したリソースの量に比例するから。

・自腹で研修に参加する

・本を読む

・仕事で成果を出すために思考し続ける

時間も含め、自分の資産を注いだことは頑張れるもの。

なぜかというと損したくないから。本能レベルの話です。

繰り返しですが、得意なことを仕事にする o r得意になるまで続けるべし。

ストレスが全くないのは危険

ストレスが全くないのは危険

緊張感が何もない状態だと逆にストレスです。

なぜかというと、楽しくないから。

・プレゼンを成功させる

・商談を成功させる

・ノルマを達成する

・競合に勝つ

自分の可能性を試す場面で感じるストレスは気持ちがいいものです。

質のいいストレスが期待できるの仕事は積極的に挑戦してOKかと。

「職種を変える」「業界を変える」際は自分の実力を試す場があるか考えてみましょう…!

転職エージェントを使う【実体験】

転職エージェントを使う【実体験】

ストレスが少ない仕事を探したいなら、転職エージェントを使ったほうがいいです。

なぜかというと、相手は仕事探しのプロだから。

僕がブラック企業から脱出したときは転職エージェントにNG条件を伝えました。

・残業NG

・建築業界NG

・都心NG

全部トラウマです。それも伝えました。

紹介された求人の中から製造メーカーを選びましたが、後の転職で同業界の上場企業に転職できたので、転職エージェントに頼ってよかったなと本当に思っています。

当時利用したのはリクルートエージェントです。

転職エージェントにいまの素直な気持ちを伝えてきましょう…!

ちなみに転職エージェントはそれぞれ独占求人を持っているので複数利用するべし。

上記3つは登録必須です。

あなたの仕事選びがうまくいくことを応援しています…!

今回は以上です。

「ストレスが多く、将来が不安。本当にこのままこの会社にいていいのか。」こういった悩みを放置すると心身ともに疲弊して最悪「鬱」になりかねません。仕事のストレスって本当に辛いですよね。。。

少しでも現状に違和感を感じているのであれば「転職という選択肢」を持っておくべし。「転職という手段を持つ」ことで「今やるべきことが見えてくる」ものです。なぜかというと、行動しだいで選択肢は変化するから。現実問題として30歳を過ぎると年々選択肢は減る一方です。定期的にキャリア設計を見直して将来の不安を減らしましょ。

本気で転職するなら求人数No.1のリクルートエージェントがおすすめ。リクルートのビジネスマンは優秀なので確実に内定の確度が上がります。

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