転職活動

「志望動機なんてねーよ!」余裕で解決できます。

・求人に応募したいけど志望動機がない

・志望動機が書けない

・面接でこたえられない

・正解がわからない

上記の悩みに答えます。

志望動機は面接で必ず聞かれます。

とはいえ。労働条件を優先して応募した場合は明確な志望動機を答えにくいもの。

・残業がない

・休日が多い

・働かないと生活できない

・今の仕事より稼げそう

本音で答えると相手にいい印象を与えることは難しいかと。

結論をいうと、志望動機はあなたのニーズ(求めていること)ではなく、相手(採用側)のニーズに合わせて考えると楽勝です。

ちなみにですが、ウズキャリを使えば志望動機含む面接対策が完璧に対応できます。

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本記事では志望動機が書けない人向けに対策を解説します。

志望動機なんてねーよ!←余裕で解決できます。

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転職は相手(採用側)のニーズを満たす必要があります。

なぜかというと、あなたを採用するメリットがないと内定はでないから。

極端ですが、ラーメン屋の面接で「美味しい蕎麦をつくりたい」と伝えても内定はでません。

現実問題として「ラーメン屋で蕎麦を作ろうとするひと」はかなり多いです。

逆に言えば、相手のニーズを満たすことで内定の確度はあがります。

面接の目的を忘れない

面接の目的は内定をもらうことです。

なぜかというと、内定が出てもいないのに「この会社に転職するべきか…」なんて時間の無駄だから。

内定を「承諾するか」は内定が出た後に悩めばOK。

判断材料が少ない時は内定後に「オファー面談」「先輩社員との面談」「社内見学」などで情報を集めましょう。

まずは内定をもらうことを意識して面接対策するのが基本です。

志望動機がない理由

志望動機はあなたのニーズ(求めていること)です。

・残業がない

・休日が多い

・今より給料がいい

・人間関係をリセットしたい

本音なんて相手に伝えられたもんじゃないですよね。

志望動機がない理由は自分のニーズ(欲しいもの)を最優先して考えているからです。

転職活動では「相手のニーズ(ほしいもの)」を的確に捉える事が重要です。

関連記事 >> ネガティブな転職理由をポジティブに変える【退職の本音と建前】

志望動機を聞かれる理由

志望動機を聞かれる理由

workportの調査結果によると「志望動機を重視する」採用担当者は全体の60%。

逆に言えば「重視しない」採用担当者は40%もいることになります。

回答内容を整理すると次のとおりです。

【重視する派の採用担当者】

・会社への理解度や情報収集度やキャリアビジョン的な観点から仕事に対するスタンスを知りたい

・お互いのニーズがマッチしているか確認したい

・熱意を知りたい

・経験を補う「やる気」「気持ち」「センス」などを測りたい

【重視しない派の採用担当者】

・論理編成、人柄、転職理由を重視しているから

・人物重視だから

・「何ができるか(can)」を重視しているから

・「何がしたいか(will)」を重視しているから

上記の要点をまとめると次のとおりです。

 ちゃんと調べて相手(採用側)のニーズを満たしつつ「ビジネスセンス」がある回答をしてね。

志望動機だけで内定が決まるわけではない

志望動機だけで内定が決まるわけではない

志望動機だけで内定が決まるわけではありません。

なぜかというと、気持ち・センス・能力はたかが1~2分のスピーチで測れないから。

とはいえ。「相手が求めていること」を的確に捉えていなと違和感を与えてしまう結果となります。

下記のような回答をした採用者もいたので参考にしてください。

応募者様の興味・志向があまりにもかけ離れている場合は、一緒に働いてお互いに不幸になってしまうのでお断りすることがございます。

志望動機は作るもの

直感は大切かもですが「論理的思考に基づいた直感」じゃないと転職に失敗します。

「直感でいいなと思いました!」センスのかけらもありません。

転職なんて多くても4~6回くらい程度ですよね。

あいては何百何千何万と、応募者をふるいにかけてきたモンスターです。レベルを上げて装備を揃えないと「太刀打ちできる」はずもありません。

たかが数回転職したくらいで「面接には慣れている」と思い込んだ勘違い野郎は「即お断り」されて当然かと。

準備は徹底的に、「あなたの状態を最高潮まで作り上げる」べきです。

志望動機の作り方

志望動機の作り方

志望理由を明確にするポイントはつぎの通りです。

  • can(何ができるか)
  • reason(理由)
  • only(御社だからこそ)
  • will(何がしたいか、どうなりたいか)

相手のニーズはcan(何ができるか)とwill(何がしたいか)で満たしましょう。

相手のニーズは求人詳細を参考に読み解きます。

志望動機の具体例文

下記の企業に応募するときの志望動機を作ったので参考にしてください…!

【具体的な仕事内容】

事業の立ち上げから新規集客のための販売戦略、クリエイティブ制作、広告運用まで EC事業のあらゆる業務の支援をしている当社。

あなたにはネイティブ広告を筆頭に、あらゆるWeb広告の分析、効果改善といった運用業務を行い、クライアントの利益を上げることに挑戦していただきます。

【対象となる方】

基本的なPCスキルがある方 (Word、Excel) ★セールスライティングやEC、データ分析経験者も大歓迎です!

【求める人物像】

・自由度の高い環境で、積極的に挑戦したい方

・数字意識を持って、論理的な思考ができる方

・大きな裁量を持って自由に仕事したいと考えている方

・協調性、主体性のある方

・社内コミュニケーションを大切にできる方

・分からないことは自ら学び、実践する方

・成長中の企業で一緒に会社を創っていきたい方

can、reason、only、willを意識する

can(何ができるか):私は前職でEC事業のOEMを担当しておりました。業務では市場分析・他社分析・自社分析の情報をもとに、プロジェクト立ち上げからリリースまでディレクションを担当していました。

reason(理由):現職は自社サイトのみを運営しており商品や業務に多様性がなく新しいチャレンジが難しい環境です。

only(御社だからこそ):逆に、クライアントの利益を上げることを重視されている御社だからこそ、多様性をもって新しいチャレンジができると考えています。

will(何がしたいか):多くの案件やクライントと携わることで知見を深め、EC業界のプロフェッショナルを目指しています。私の経験はクライアントはもちろん、御社の利益にも貢献できると思い今回応募させていただきました。

繰り返し練習して暗記する

面接対策の基本は繰り返して練習して暗記することです。

なぜかというと、企業から誤解されないように、最大限のパフォーマンスを発揮することで内定の確度が上がるから。

「やってきたこと」と「やりたいこと」を明確に即答できるようになるまで練習に練習を積み重ねるべき。

仕事に対するスタンスが試されていると考えましょう…!

成り行き任せの「テキトー流」では内定を勝ちとることは不可能です。

志望動機は業界・職種・企業でわける

志望動機は業界・職種・企業毎に3つにわけるべし。

なぜかというと、面接でバラバラに質問されることがあるから。

志望動機を3つの切り口にわけて「なぜ志望するのか」といった感じで深堀りしましょう…!

特に重要なことはあなたにとってのメリットを明確にすること。

働くメリットが明確な人は「一生懸命働いてくれる」と採用側は考えますからね。

ちなみにですが、見ていただいた動画はウズキャリのYouTubeです。

しっかり面接対策をしたいのであればウズキャリの利用をおすすめします。

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関連記事:ウズキャリの特徴と評判

転職はプロに相談する

プロに相談する

志望動機や職務経歴書を作ったら、プロに相談しましょう。

なぜかというと、客観的に良し悪しを判断できるから。

応募は転職エージェントを経由し、面接前に想定問答集をチェックしてもらうべし。

職務経歴書は想定問答集は企業によって内容を変えるべきです。

なぜかというと、企業によってニーズ(求めること)は変わるから。

ポイントは遠慮せず、徹底的に準備すること。

面接対策が優秀な転職エージェントはウズキャリです。

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転職エージェントを使い倒しましょう…!

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今回は以上です。

「ストレスが多く、将来が不安。本当にこのままこの会社にいていいのか。」こういった悩みを放置すると心身ともに疲弊して最悪「鬱」になりかねません。仕事のストレスって本当に辛いですよね。。。

少しでも現状に違和感を感じているのであれば「転職という選択肢」を持っておくべし。「転職という手段を持つ」ことで「今やるべきことが見えてくる」ものです。なぜかというと、行動しだいで選択肢は変化するから。現実問題として30歳を過ぎると年々選択肢は減る一方です。定期的にキャリア設計を見直して将来の不安を減らしましょ。

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