仕事の悩み

仕事を頑張る方法4選【頑張る意味なんてない?】

・仕事に対してモチベーションが上がらない

・仕事を頑張っても給料は変わらないし意味ない

・メリットが見つからず仕事を頑張れない

上記の悩みに答えます。

本記事の内容は次のとおり

  • 仕事を頑張った先にあるもの
  • 仕事を頑張る意味なんてないと感じる理由
  • 仕事を頑張る方法

仕事を頑張っても年収は大幅に増えるわけではありません。

僕は毎年億単位で会社に利益を残していますが、年収は400万円。正直言うと「頑張る意味なんてない」ように感じることもあります。

実はモチベーションが上がらない理由は頑張った先にあるものを理解していないからです。

仕事を頑張る度合いは「未来」に魅力を感じる度合いと比例します。

頑張った先にあるものを考えた時に、仕事を頑張らないという選択もあるかもです。それはそれでいいと思いますよ。

とはいえ。つまらない仕事に時間を奪われると人生も楽しくなくなるのも事実でして。

転職して環境を変えるという選択肢があることも忘れないでください。

本記事では仕事を頑張った先にあるものを解説しつつ仕事を頑張る方法をご紹介します。

仕事を頑張った先にあるもの

仕事を頑張った先にあるもの

実は未来に焦点をあてた時にモチベーションは下がる場合が多いです。

なぜかというと、未来がしょうもないと頑張っても意味がないから。

過去から現在の動きで、なんとなく未来が予測できますよね。

しょうもない未来のために頑張れる人は少ないです。

とはいえ。未来を変えるのはいつでも自分自身。

本記事では仕事を頑張った先にあるものを解説します。

社内での信頼が増す

社内での信頼が増す

仕事を頑張ると社内での信頼が増えます。

社内での信頼が増えると仕事を任せてもらえる場面も増えるため、意思決定する自由を獲得することができます。

出世の魅力は意思決定する自由が増えること。

自分でコントロールできる事象が増えると人生の幸福度は増します。

たしかにプレッシャーや責任と年収は一致しない場合も多いです。中間管理職の給料は驚くほど低いのも事実でして。

ただし「職場での自由」が増えることは「収入が増えること」以上に価値があります。

部下ができて信頼を集めると承認欲求も満たされますよね。

社内からの信頼は働きやすさに直結します。

市場価値が上がる

市場価値が上がる

仕事を頑張ると経験資産が増えます。

なぜかというと、信頼が増えると仕事が増えるから。

経験資産の増加の先にあるものは「いつでも転職できるという選択肢」。

再現性が高く、利益を確保できる他業種でも活かせるプロセスは他社からすれば魅力的かと。

市場価値をあげていつでも転職できるという選択肢を獲得しましょう。

いつでも転職できる

「何が起こるかわからない」未来予測が難しい現代において、本当の安定はどこでも働けることです。

なぜかというと、どの会社もいつ傾くかわからないから。

提案する → 結果を振り返る → 改善する

当事者意識を持って働くスタンスはどこに行っても通用します。

ぬるい仕事ばかりしていても市場価値は上がりません。

いつでも転職できるというカードは強いです。

今すぐ転職する気がなくても職務経歴書を1度作ってみることをおすすめします。

なぜかというと、内省ができるから。

過去から現在の動きは未来を左右します。

獲得したい未来のために過去を振り返り現在の動きを修正する。

優秀な人ほど定期的な振り返りを行っています。

仕事を頑張る意味なんてないと感じる理由

仕事を頑張る意味なんてないと感じる理由

仕事を頑張る意味ないんてない…現状にがっかりして、未来を悲観的に感じることはサラリーマンあるあるです。

なぜかというと、未来よりも現在を充実させたいから。

明るい未来が描けない…のであれば、環境を変える手段もあり。

詳しく解説します。

年収の上昇率は低い

どれだけ頑張っても年収が上がらない。サラリーマンのつらいところですよね。

なぜかというと、あなたの年収を決めるのは会社だから。

年収1000万円を超える労働者は全体の5%とともいわれています。狭き門です。 しかも年収1000万円の場合手取りは700万円弱でして。

年収と成果は比例しないことも多いですよね。

サラリーマンの年収には上限があるのも事実。

年収だけにこだわっていると「頑張る意味なんてない」と感じてしまうのは当然ですよね。

結果が変わらない

結果が変わらない

頑張っても結果は変わらない。個人の力なんて微々たるものです。

Aさん:毎日定時ダッシュする営業マンで年収400万

Bさん:毎日2時間残業する営業事務で年収300万

ぶっちゃげ、年収は職種と業界によって決まります。

仕事の成果も同じです。

プロジェクトA:使用した時間10時間 → 利益5億

プロジェクトB:使用した時間50時間 → 利益1億

上記のようなケースも珍しくありません。

頑張っても結果は変わらない…こういう状況だと萎えますよね。

「一生懸命提案しても結局上司の案が通る」というのもあるあるでして。

「頑張る意味ないじゃん」と感じる人は多いです。

社内からの評価は無意味

社内からの評価は無意味

社内からの評価は無意味です。

なぜかというと、基準が世界共通ではないから。

いってしまうと、社内で評価が高い人が市場でも評価が高いわけではありません。

社内での評価は人間性も含めて決まります。

・いっぱい提案した

・KPI以外の仕事も頑張っている

・会議の司会を頑張った

社内では利益貢献以外も評価対象になります。

一方転職活動においては経験とスキルが重視されます。

社長賞を獲得して、年間MVPを獲得しました!

→ だからなに?って感じです。

社長賞の価値は同じ判断基準を持っている人にしかわかりません。

社長賞を取るために、どういう行動をして、どういう結果がでたのか。どんなPDCAを回して、それは他業種でも通用するプロセスか。

社内からの評価ではなく、世間の評価に焦点を当ることがないできないビジネスマンは市場価値が低いです。

頑張る方向性を間違えると無意味かもです。

仕事を頑張る方法

仕事を頑張る方法

仕事を頑張るためには動機づけが重要。

なぜかというと「なんのために頑張るのか」明確じゃないとモチベーションは維持できないから。

いつ使うかわからないけど英語を勉強する。

→ 頑張れるわけがありません。

動機づけをするためには主体的に人生をコントロールする必要があります。

詳しく解説します。

目標を決める

目標を決める

目標を決めるポイントはどういう状態でいたいかに焦点を当てることをおすすめします。

なぜかというと、やるべきことを無限に選べるから。

・年収1000万円を目指す

・自由な服装で働きたい

・リモートで在宅勤務したい

・毎日定時上がりしたい

・モチベーション高く働ける環境にいたい

繰り返しですが状態に焦点を当てれば、やるべきことは無限に選べますよね。

逆にやりたいことに焦点を当てて行動すると、どういう状態でいれるのかは選べません。

教師になりたいが、サービス残業が多く1人の子供に関わる時間は短いので悩む。

思ってたのとは違う…という結果になりかねません。

子供が世界で活躍する大人になれるようにサポートしたい。

上記であれば教育事業全般が仕事の対象ですよね。もしかしたら、結婚して自分の子供を育てる、という状態でも夢は叶うかもです。

仕事を頑張りたいのであれば、どういう状態でいたいのかを明確にしましょう…!

やるべきことに集中する

やるべきことに集中する

どういう状態でありたいのかを描いたら「やるべきこと」を決めます。

未来 – 現在 = やるべきこと

「やるべきこと」が明確であれば集中するだけですね。

行動に迷いはなくなるはず。

現状を知ってやるべきことが変化するのは問題なし。

「本当にこのままでいいのか」定期的に内省する時間をとりましょう。

妥協ではなく価値観の問題ですので、悪いことではありません。

会社の成長戦略に乗っかる

会社の成長戦略に乗っかる

会社の成長戦略に乗っかることは善です。

なぜかというと、大きな資産がないと経験できないこともあるから。

会社の成長とともに自分自身も成長する。

成長の先にあるものは市場価値の上昇です。

逆に、成長戦略を明確に描けていない企業はちょっと危ないかもです。

会社を自分が成長させる!くらいの勢いで仕事すると業界でも目立てますし、あなた個人の魅力は増えますよね。

社会貢献に目を向ける

社会貢献に目を向ける

あなたの仕事が誰にどれだけ影響を与えているのか目を向けてみましょう。

なぜかというと、他人からの感謝は人生の幸福度が増すから。

売上はお客様からの評価です。売上が伸びることは評価が増えること。

ヘルパーズハイという言葉もあるくらいです。

あなたの仕事が誰にどれだけ感謝されているのか考えてみてください。

社会貢献が少ない仕事であれば、たった1人のために頑張れるのか考えるべし

・ユーザーは笑顔になっているか

・取引先に感謝の言葉をもらえるか

・同僚や上司から「ありがとう」と言われることはあるか

社会貢献も感謝も少ないのであれば転職を検討してください。

頑張る意味がありません。

仕事を頑張ったら何が起こるか想像しよう

仕事を頑張ったら何が起こるか想像しよう

ぶっちゃげ仕事を頑張る理由は人それぞれです。

仕事を頑張った先に何があるのか想像してみてください。

「この先の未来に魅力を感じない」という状況であれば転職もありです。

適当に仕事を流して、頑張らないという選択肢もあっていいとは思います。

とはいえ。その先の未来がどんよりとしているのであれば、環境を変えることも検討してください。

リクルートエージェントに相談して「伸びる業界に転職したい」という意向を伝えてみてください。

紹介された求人と今の仕事を比較して、より明るい未来を選択しましょう。

たしかに転職は面倒かもです。でも、転職という選択肢をわざわざ捨てる必要はありません。

いつでも転職できるようにアンテナを張っておくべし。

応援しています…!

今回は以上です。

「ストレスが多く、将来が不安。本当にこのままこの会社にいていいのか。」こういった悩みを放置すると心身ともに疲弊して最悪「鬱」になりかねません。仕事のストレスって本当に辛いですよね。。。

少しでも現状に違和感を感じているのであれば「転職という選択肢」を持っておくべし。「転職という手段を持つ」ことで「今やるべきことが見えてくる」ものです。なぜかというと、行動しだいで選択肢は変化するから。現実問題として30歳を過ぎると年々選択肢は減る一方です。定期的にキャリア設計を見直して将来の不安を減らしましょ。

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