転職活動

【実体験】志望動機が適当でも受かった1つの理由

・志望動機が思いつかない…。

・志望動機は適当でも受かるって本当?

本記事の内容は次のとおりです。

  • 志望動機が適当でも受かった実体験
  • 志望動機は適当でもいい場合
  • 志望動機が適当ではだめな場合
  • 志望動機を適当に作る方法

僕も3回転職していますが、志望動機は適当でした。

志望動機は適当でもOKですが、ケースバイケースです。

僕の転職理由が適当でも受かった理由は業界での転職だったから。

本記事では実体験をもとに志望動機が適当でもいい場合とダメな場合を解説します。

志望動機が適当でも受かった実体験

志望動機が適当でも受かった実体験

僕は3回転職していて就職も含めると4回内定をもらっています。

ぶっちゃげ志望動機なんて適当でした。

就活のときは営業職に絞っていたので志望動機は使いまわしています。

とはいえ。適当に志望動機を作るのも結構大変ですよね。過去の僕もそうでした。

志望動機なんてねーよ!という記事でも解説していますのでご一読を。

「志望動機なんてねーよ!」余裕で解決できます。結論をいうと、志望動機はあなたのニーズ(求めていること)ではなく、相手(採用側)のニーズに合わせて考えると楽勝です。本記事では志望動機が書けない人向けに対策を解説します。...

就活の志望動機

私が就活で使いまわした志望動機は次のとおりです。

私は筋道立てて話すことが得意です。

営業マンとしてしっかり成績を残すことはお客様に喜んでもらった結果だと考えています。

御社のスケールメリットを活かして最前線で活躍したいです。

深堀りした質問が来たら業界に興味があることをアピールしていました。

転職の志望動機

1回目の転職は営業職のまま業界をずらしました。

製造業への転職に絞っていたのでここでも志望動機は使いまわしています。

私は営業マンとして数字を伸ばすことにはやりがいを感じています。

しかし、今の仕事はメーカーの型番品を仕入れて売る仕事なのでいまいち面白みを感じることができていません。

今は自分で商品を作るOEMに興味があり御社を志望いたしました。

自分で企画した商品で売上を伸ばすことで、やりがいを感じながら働きたいと考えています。

職種を絞っていると志望動機の使い回しは可能です。

業界内での転職

業界内での転職

3回目の転職は業界を変えずに製造業からEC業界に転職しました。

業界には精通しているため御社でも活躍できると確信しています。

そのうえで、年々業績を伸ばしている御社とともに私自身成長したいと思い応募させていただきました。

御社の成長にもしかっかり貢献したいと考えています。

業界が変わらないのであればシンプルに即戦力になれることと成長にポイントを置けば問題ないです。

志望動機が適当でもいい場合

志望動機が適当でもいい場合

志望動機は適当でもいい場合は次のとおりです。

  • 適当に喋っても筋道立てて会話できる人
  • 適当な会社でもいい人
  • 職種が同じ転職
  • 業界が同じ転職

詳しく解説します。

適当に喋っても筋道立てて会話できる人

適当に喋っても筋道立てて会話できる人

コミュニケーションスキルが高いのであれば志望動機は適当でも構いません。

なぜかというと、志望動機だけで採用の合否を判断しないから。

面接で魅力的な会話ができるのであれば問題はないです。

面接までたどり着かない…という場合は職務経歴書を充実させつつ転職エージェントを使いましょう。

関連記事 >> 職務経歴書が書けない!4つの対処法 【作り方と実物を公開】

適当な会社でもいい人

適当なやり取りで内定を出す会社は控えめに言ってアホです。

なぜかというと、適当な応募者を見抜けないから。

適当に面接をこなして受かる場合はあなたのコミュニケーションスキルが高いか、相手がアホの場合です。

企業の体質を見極めるべきかと。 もしかしたら慢性的な人手不足の超絶ブラック企業かもしれません。

職種が同じ転職

職種が同じ転職

職種が同じ場合は専門性が高いため内定の確度は上がります。

なぜかというと、採用後どれだけ活躍できるか想像しやすいため。

志望動機が曖昧でも会社の利益になる働きが期待できるのであれば内定はでます。

業界が同じ転職

業界の知識が豊富だと内定の確度は上がります。

なぜかというと、採用後どれだけ活躍できるか想像しやすいため。

同業他社であれば会社との相性と実力で判断されるので志望動機はあまり影響しません。

志望動機が適当ではだめな場合

志望動機が適当ではだめな場合

志望動機が適当だとだめな場合は次のとおりです。

  • 人事が優秀
  • 業界未経験
  • 未来を想像していない

詳しく解説します。

人事が優秀

人事が優秀だと浅い志望動機は見抜かれます。

なぜかというと、相手は何万という履歴書を精査し、何千人も面接してきたモンスターだから。

テンプレの志望動機なんか楽勝で見抜きますよ。

魅力的な職務経歴書を用意できないのであればせめて志望動機くらいは情熱を注いで作るべきです。

大手企業や上場企業、成長中のベンチャー企業は人事が優秀な場合が多いです。

未経験の職種や業界への転職

未経験の職種や業界への転職

未経験の職種や業界への転職で志望動機が適当だと内定の確度は下がります。

なぜかというと、他に適正を見抜く要素が少ないから。

理想と現実のギャップを知ったときに「すぐ辞めてしまうのではないか」という疑問は拭えません。

他業種でも活かせるスキルや経験があればまだマシですが、なにもないなら志望動機くらいは輝くものを用意すべきです。

未来を想像していない

適当に転職して受かった会社は適当な会社が多いです。

なぜかというと、適当に受かった会社は相手も適当だから。

指示がコロコロ変わったり、パワハラがあったり、従業員のやる気がなかったり、まぁ適当な会社が多いです。

僕も同じ経験をしています。

就職や転職後にどんな環境か想像できない人は適当に転職して後悔します。

志望動機を適当に作る方法

志望動機を適当に作る方法

志望動機を適当に作る方法は次のとおりです。

  • 適正があると自己主張する
  • ギャップに魅力を感じる
  • 再現性を主張する

詳しく解説します。

面接では転職理由も必ず聞かれます。

ネガティブな転職理由をポジティブに変える【退職の本音と建前】という記事で転職理由の作り方を解説していますのでご一読を…!

適正があると自己主張する

仕事や会社に適正があることを主張しましょう。

なぜかというと、長続きできるかが採用のポイントになるから。

適正を感じる理由は適当でいいです。

なぜかというと、最終的に適正のあるなしを判断するのは採用側だから。

実際に働いてみないと適正なんてわからないものですしね。

適正を主張する具体例

私は営業職を6年経験しました。

得意先の話を聞いたうえで、筋道を立てた提案をすることは得意です。

そのためコンサルの大前提である「課題を発見する」力には自信があります。

クライアントの課題解決にモチベーション高く取り組めると考えています。

ギャップに魅力を感じる

ギャップに魅力を感じる

転職の志望動機は今の仕事とのギャップに魅力を感じていることをアピールすればOK。

なぜかというと、今の仕事にはなかったものが転職によって得られるという動機は理にかなっているから。

人生を少しでもよくしたいから転職するわけですよね。

変化に魅力を感じているのであれば、環境が変わることでモチベーションが上がる理由になります。

具体例

今の仕事はルート営業なのでマンネリを避けることができません。

御社のように幅広いジャンルのクライアントを担当することができれば、自分の成長機会が増えると考えています。

多様性のある仕事に魅力を感じて今回応募させていただきました。

再現性を主張する

再現性を主張する

プロセスや結果の再現性は志望動機になります。

なぜかというと、あなたを採用することで得られる利益が見えないと内定はだしにくいから。

あなたのスキルや経験が次の仕事に活かせる理由を主張しましょう。

あなたが仕事で経験したプロセスが転職先で再現できれば採用側も魅力を感じます。

具体例

御社の商材であれば現職よりも売上を伸ばせる可能性を感じています。

私は営業マンとして毎年売上昨対比をアップさせてきました。

裁量権のある重要人物に直接営業し、バイイングパワーの強い得意先を増やす手法を使っています。

この手法は御社でも再現できると考えております。

私はマーケットに大きな影響を与えるビジネスマンになりたいと思っており、今回転職を検討しています。

志望動機は作るもの

志望動機は作るもの

志望動機は作るものです。

内側から湧いて出てくるものではありません。

なぜかというと、相手のニーズを満たさないと内定が出ないから。

あなたのニーズを満たす相手ばかりではないということです。

100点満点満足できるの会社なんてありえません。

なので「志望動機がない」「それでも転職はしたい」という矛盾に悩むひとが多いのです。

志望動機は適当でもいいですけど、しっかり未来を想像して後悔のない選択をしましょう…!

確かに転職は面倒です。でも行動しないと現状は変わりません。

転職活動で得られるものは未来の選択肢です。選択肢もなしに悩んでも時間の無駄ですよ。

最後におすすめの転職サイトをご紹介します。

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今回は以上です。

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