仕事の悩み

飲み会行かないキャラは出世できないし嫌われる【それでも行かない理由】

会社の飲み会行きたくないな 飲み会に行かいないと出世できないの? 飲み会に行かないキャラを確立する方法が知りたい

上記の悩みに答えます。

本記事の内容は次のとおりです。

  • 飲み会に行かない5つの理由
  • 飲み会にいかに行かないと出世できない1つの理由
  • 飲み会にいかにと嫌われるのであれば転職しろ
  • 飲み会に行かないメリット
  • 飲み会に行かないキャラの作りかた

飲み会に行かないと出世はできません。

なぜかというと、飲み会を開催する = 飲みたいひとがいるから。

あなたの上司や社長が飲みたい時に付き合いが悪いと「フィーリングが合わないな…」と思われる確率は高いです。

上司や社長も人間です。フィーリングが合わないひととは仕事したくないですよね。

詳しくは上司に嫌われたら終わりな理由と対処法という記事でも解説しています。ご一読を…!

本記事では出世できないし、嫌われる(かもしれない)けど飲み会にいかない理由と「飲み会に行かないキャラ」を確立する方法を解説します。

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飲み会に行かない6つの理由

飲み会に行かない6つの理由

飲み会に行かない6つの理由は次のとおりです。

  1. 飲み会が強制的
  2. 仕事の話ばかり
  3. 説教ばかり
  4. 愚痴ばかり
  5. 夢物語ばかり
  6. 演技が必要

楽しいわけがありません。家でドラクエしてたほうがマシです。

詳しく解説します。

飲み会が強制的

飲み会を強制されると非常にうざいです。

なぜかというと、それは誘いではなく命令だから。

業務上の権力を使って命令するのであればそれは仕事なので残業代が欲しいくらいです。

「部下が飲み会にこないな…」と悩んでいるひとは誘い方が悪いかもです。

単純に誘い方が悪いか、上司と飲むのが楽しくないから行かないだけ

仕事の話ばかり

齟齬との話しばかり

お酒を飲みながら仕事の話ばかり…楽しいわけがありません。

仕事の話は仕事中にしてほしいです。

お酒がはいった状態で仕事について語られてもどこまで真に受けていいかわかりません。

繰り返しですが、仕事の話は仕事中にしてください。

説教ばかり

お酒を飲んで気持ちが大きくなって「お前はダメだ」「もっとこうしたらうまくいくぞ」などと説教たれるのはマジで辞めてほしいです。

なぜかというと、まったく響かないから。

酔うと冷静な判断ができない状態になってます。

言う側も聞く側も時間の無駄です。

本気で業務改善したいなら仕事中にシラフの状態でお願いします。

愚痴ばかり

愚痴ばかり

・うちの会社は営業が弱い

・経営判断は間違っている

・商品開発部はなってない

本当にそう思うなら仕事中に言ってください。

仕事中に相手に面と向かって言う度胸もないのに愚痴だけは立派ですよね。

マジで不毛です。何も得るものがありません。

「落ち込んでるから仕事の悩み聞いて…ほぼ愚痴になるかもしれんけど。」

→ 最初からこういう誘い方をしてください。

仲がいい同僚が真剣に悩んでいたら、たまには付き合ってもいいかなと思います。

とはいえ、年1~2回がいいとこです。

夢物語ばかり

現実不可能な夢物語「俺はこの会社を世界一にしたい…!」「売上1000億目指すぞ!」目標が大きいのは結構ですが、酒の席で将来の夢を語られても困ります…。

なぜかというと、空気を壊すことはできないから。

楽しく飲んでる場で

「現実的にはxxxでxxxという課題がありますね。そこを解決して今度はxxxに着手しなければいけません。そのためにはxxxマーケティングを…」

嫌でしょ?

どんなにロジックが破綻していても「そうですね、頑張りましょう!」としか言えないんですよ。

嘘をつかせないでください。

演技が必要

演技が必要

会社の飲み会は演技が必要です。

なぜかというと、本音ですべてを語ると普段の仕事に影響が出る可能性があるから。

ビジネスに正解はありません。 まして酒の席で酔っ払って真面目な話ししても「失言する確立が高い」だけです。

地雷を踏まないように、上司や社長が気持ちよくなるように、演技をする必要があります。 これが辛い。

新人だろうが、男だろうが、女だろうが、友達だろうが…演技が必要になるような飲み会はマジで苦痛です。

飲み会にいかに行かないと出世できない3つの理由

飲み会にいかに行かないと出世できない3つの理由を解説します。

瞬発力が試される

飲み会に行かないと出世できない1つの理由はあなたの瞬発力がわからないから。

相手が振って聞きた話題に対して瞬間的に答える。

いわばビジネスシーンにおける直感の精度を試されてるわけです。

ビジネスは直感に左右される場面が多いです。

「瞬発力があるか」「直感は正常に働くか」飲みの席であなたのビジネス力を見極めたい偉い人は多いです。

好き嫌いを判断される

好き嫌いを判断したい

単純に嫌いな人を出世させることはありません。

なぜかというと、出世させた人間とは接触回数が増えるから。

「なんかこいつ嫌い…」そんな人との接点を増やしますかね?

飲みの席で好き嫌いを判断する人は多いです。

コミュニケーション能力を試される

コミュニケーション能力を試される

飲みの席で相手を気持ちよくさせることができるか…あたなは試されています。

なぜかというと、一人で完結する仕事はないから。

飲みの席で優秀なコミュニケーションが取れる人は出世しやすいことは事実です。

大きな仕事になるほど関わる人間は増えます。

コミュニケーションが上手な人ほど仕事における信頼感は増えます。

繰り返しですが、飲みの席であなたは試されています。

飲み会にいかに行かないと嫌われるのであれば転職しろ

飲み会にいかに行かないと嫌われるのであれば転職しろ

飲み会に来ないからあいつは仲間はずれにしよう…そんな職場転職するべきです。

レベルが低すぎます。

「飲み会に来なかったから嫌われた」そんな風に相手に気づかれる時点で同僚のレベルの低さが伺えます。

飲み会に行かなかった程度で仕事の評価が下がるような低レベルな職場からは今すぐ離れるべきです。

確かに転職は面倒かもですが、向上心の高い人はもっとレベルの高い職場を目指すべきかと。

dodaにでも登録して転職について相談しましょう。

飲み会に行かないメリット

飲み会に行かないメリット

飲み会に行かないメリットを解説します。

お金を節約できる

飲み会の頻度にもよりますが、2次回まで参加してタクシーで帰れば軽く1万円は吹っ飛びます。

毎月飲み会に参加すれば年間で12万円です。

クソ面白くもない飲み会に12万円…嫌すぎます。

飲み会に行かないメリットはお金が節約できることです。

時間が節約できる

飲み会に参加すれば最低でも2~3時間奪われます。

僕は副業で本サイト(チキンライフ)を運営しており、2~3時間あれば1記事書けるので単純に仕事量に影響します。

お酒を飲むと翌日のパフォーマンスも落ちます。

お酒を消化するのに睡眠時間も長くなります。

飲み会で時間を奪われる = 人生の時間を奪われること。

時間がもったいないので、僕は飲み会には参加しません。

飲み会に行かないキャラの作りかた

飲み会に行かないキャラの作りかた

飲み会に行かないキャラの作りかたは次の3ステップです。

  • step1.重要な飲み会だけ参加する
  • step2.人脈は仕事中に作る
  • step3.キッパリ断る

詳しく解説します。

step1.重要な飲み会だけ参加する

あなたの歓迎会にあなたがいない…謎です。

重要な飲み会にだけは参加しましょう。

なぜかというと、社内で不審者になるから。

いったん変人扱いされると仕事で意思疎通が難しくなる可能性が出てきます。

そのほかにも、年1回だけの忘年会や社長との懇親会、後輩を年1回だけ飲みに連れていくなど、戦略的に飲み会に参加しましょう。

step2.人脈は仕事中に作る

人脈は仕事中に作る

仕事で成果を出している人は自然と信頼を獲得できます。

なぜかというと、一緒に仕事をすると安心感があるから。

仕事で成果を出している人の特徴

・ 地頭がいい(頭の回転が早い)

・ コミュニケーションがスムーズ

・ 柔軟な対応

・ 一生懸命動く

優秀な人と一緒に働くと仕事が楽になりますし、成果も出やすいです。

繰り返しですが、人脈は仕事中に作りましょう。

飲み会中に楽しい時間を共有しても「仕事でミスが多い人」は信頼できません。

step3.キッパリ断る

キッパリ断る

行きたくない飲み会はキッパリ断りましょう…!

なぜかというと、リスケされる可能性があるから。

その日は忙しくて…. → じゃぁいつならいいの?(スケジュール調整すれば行けると勘違いされる)

僕の場合は子供がまだ小さいので「子供が小学校に上がるまでは極力飲み会を減らしてます」と同僚に伝えています。

あとは、パフォーマンスが落ちるから翌日が仕事であれば酒は飲まないという価値観も時折伝えています。

繰り返しですが行きたくない飲み会はキッパリ断りましょう。

徐々に「あいつは飲み会に行かないキャラだ」と周囲に思われ始めます。

自然と飲み会の誘いが減るので、多少は寂しかもですが「飲み会に行かないキャラ」は確立可能。

本当に飲みに行きたいときは自分から誘う

本当に飲みに行きたいときは自分から誘う

本当に飲みに行きたいときは自分から誘いましょう。

なぜかというと「飲み会に行かないキャラ」からの誘いはサプライズになるから。 印象に残ります。

社長や上司に「雑談レベルになるかもですが、ちょっとご相談があって…近々飲みに行きませんか?」確実に好印象です。

「上司を頼っている」という演出ができます。

最近評価がいまいち上がらない…そう考えている人はたまには自分から誘ってみましょう。

今回は以上です。

「ストレスが多く、将来が不安。本当にこのままこの会社にいていいのか。」こういった悩みを放置すると心身ともに疲弊して最悪「鬱」になりかねません。仕事のストレスって本当に辛いですよね。。。

少しでも現状に違和感を感じているのであれば「転職という選択肢」を持っておくべし。「転職という手段を持つ」ことで「今やるべきことが見えてくる」ものです。なぜかというと、行動しだいで選択肢は変化するから。現実問題として30歳を過ぎると年々選択肢は減る一方です。定期的にキャリア設計を見直して将来の不安を減らしましょ。

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