仕事の悩み

お金かやりがいか【仕事を選ぶ3つの基準】

悩むひと
悩むひと
仕事選びはお金かやりがいかどちらを優先するべきだろうか。給料も高くてやりがいもある仕事がしたい。わがままですかね?

本記事の内容は次のとおりです。

  • お金かやりがいなら「お金を選ぶ」
  • 仕事を選ぶ3つの基準
  • 最も大切なことは「状態」

お金かやりがいか究極の2択ですよね。

結論、お金を選びましょう。

なぜかというと、お金があれば何でも変えるから。

とはいえ。そもそも論なんですけどお金よりやりがいより目指すべきものは「どういう状態でありたいか」です。

お金がないと生活できないのは事実ですが「いやな状態」で生きるのはストレスが半端じゃないです。

本記事で詳しく解説します。

お金かやりがいなら「お金を選ぶ」

お金かやりがいなら「お金を選ぶ」

お金かやりがいかなら「お金を選ぶ」べきです。

なぜかというと、お金があれば選択肢が増えるから。

・洋服を買う

・家を買う

・時間を買う

時間を買うってのはサービスへの課金です。

乾燥機付きの洗濯機をかったり、掃除を外注したり。

時間はお金で買えますし、お金で時間を買うと幸福度が上がるという研究結果もあります。

とはいえ。お金かやりがいかと言う議論はそもそも不毛です。

なぜかというと、給料は業界と職種によって決まるから。

Aさん:興味はないし、やりがいもないかもだけど、コンサルになったら年収1000万円だし、コンサルを目指そう。

Bさん:部長になったら年収600万円らしいから営業を頑張って結果を残すぞ!

AさんもBさんもその職種につける根拠はないですよね。

「お金 or やりがい」は仕事を選べる人の話です。

お金にこだわる理由

お金にこだわる理由

お金にこだわる理由って欲しい物があるからですよね。

・車

・高い生活水準

・毎年2000万円振り込んでくれる利回り5%の株式

あなたが欲しいものの金額を明確に言えますか?

逆算して手取りはいくら必要でしょうか?

漠然と「お金は多いほうがいい」とかたぶん疲れるだけかと。

必要な金額が明確ならお金にこだわったほうがいいです。

そうじゃないなら、ぶっちゃげ生活に困らなければ、お金にこだわる必要はありません。

生活に困らないレベルでやりがいのある仕事

生活に困らないレベルでやりがいのある仕事

お金かやりがいかどちらかを選ぶとすると、僕なら生活に困らないレベルでやりがいのある仕事します。

ぶっちゃげ会社からもらえる給料なんてたかが知れてますからね。

  • 月給20万だと手取り16万くらい
  • 月給30万だと手取り23万くらい
  • 月給40万だと手取り30万くらい

個人的な感覚ですが、東京や大阪などの都心じゃなければ月給30万で手取り23万くらいあれば生活に困りません。

月給30万くらいであれば、やりがいのある仕事は十分選べますよ。

繰り返しになりますが僕なら生活に困らないレベルでやりがいのある仕事します。

やりがいのある仕事とは

やりがいのある仕事とは

やりがいを感じる瞬間は承認欲求と自己実現欲求が満たされたときです。

「他人に認めてもらう」「本来なるべき自分になる」この2つを満たすことができる仕事にやりがいを感じます。

「他人に認めてもらう」ことはそこまで難しくないです。

あなたを必要としているひとは日本全国探せば何人でもいます。 求人のお話ですね。

「本来なるべき自分になる」という自己実現は非常に困難でお金だけでは解決できません。

給料をやりがいにしてもいい

給料をやりがいにしてもいい

給料が高い仕事は「他人に認めてもらった」結果ですよね。

あなたの能力が高く、会社にとって必要だから高い給料をもらえるわけですよね。

給料をやりがいにしてもいいです。

とはいえ。給料を優先して動くとコスパは悪くなるかもです。

給料がある一定の金額を超えると仕事における責任がかなり増えますよ。

給料を優先するとコスパが悪くなる

給料を優先するとコスパが悪くなる

地方では年収500万を超えると中間管理職に場合が一般的です。

中間管理職というポジションは厄介で、自分の仕事にやりがいを感じることが非常に難しくなります。

なぜかというと、他人の責任も取りつつ自分のやりたい仕事ができなくなるから。

いってしますと、コスパが悪いんですよね。

自分がやりたい仕事ではなく、会社が実現したい未来を現実にするために働く感覚が必要になります。

仕事でもらえる給料は上限がある

仕事でもらえる給料は上限がある

サラリーマンの給料には上限があります。

サラリーマンで年収1,000万以上を獲得するには並大抵の結果では不可能です。

とはいえ。年収1000万円以上のサラリーマンは全体の5%程度ともいわれています。

1つの企業で勤め上げて年収を上げのは時間がかかるのも事実です。

実績を積んでポジションを獲得する際は、転職も検討したほうがいいのは間違いありません。

つまり、戦略的に動かないと給料だけで1000万円以上稼ぐのは難易度がかなり高いです。

仕事を選ぶ3つの基準

仕事を選ぶ3つの基準

仕事を選ぶ3つの基準を解説します。

すべての条件が同じならお金を優先してOK。

でも、お金に変えられないものもあります。

詳しく解説します。

労働条件

A社:労働時間16時間。年収1000万

B社:労働時間8時間。年収500万

単純に労働時間が倍で年収も倍だった時にどちらを選ぶかです。

結論B社を選んだほうがマシです。

なぜかというと、長時間労働は長く続かないから。いずれ限界がきます。

年収1000万円:手取り約700万円

年収500万円:手取り約400万円

手取りで300万円差があったとしても、その300万円で何が欲しいか、が大切です。

労働条件は重要です。

スキルと経験を増やせるか

年収が増えても、スキルと経験が増えないのであれば辞めたほうがいいです。

なぜかというと、スキルや経験が年収に影響するから。

1本槍で生き抜けるほどこれからの時代は甘くありません。

どれだけ経験を積めるか、将来的に価値が高いスキルを身に着けられるかが大切です。

いってしまうと、成長せずに高い年収を維持するのは不可能です。

活躍できるか

年収が高い仕事についても活躍できなければ、最終的には年収は下がります。

例えば、コンサル業界は年収が高いですが、成果を出せないコンサルは仕事がなくなります。

フリーランスも同様です。

仕事を受注し続けられるか = 活躍し続ける

一時的に年収が上がったとしても活躍し続けることができなければ、いづれ廃れます。

お金とやりがいのバランスを取る方法

お金とやりがいのバランスを取る方法

お金とやりがいのバランスを取る方法は、あなたの実現したい未来と会社の描いている未来を一致させることです。

会社の成長戦略に乗って行動すると、あなたの夢も叶う状態。

一生懸命仕事を頑張れるので結果を出しやすく、給料もあがる構図が出来上がります。

会社の将来とあなたの夢を一致させることは難しいと思いますが、実力をつけつつ転職することでステップアップしていけば不可能ではありません。

そのためには、会社選びは重要です。

とりあえず、いまいまどんな選択肢があるのか、転職サイトを見てみるという手段もありです。

応援しています。

今回は以上です。

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今回は以上です。

「ストレスが多く、将来が不安。本当にこのままこの会社にいていいのか。」こういった悩みを放置すると心身ともに疲弊して最悪「鬱」になりかねません。仕事のストレスって本当に辛いですよね。。。

少しでも現状に違和感を感じているのであれば「転職という選択肢」を持っておくべし。「転職という手段を持つ」ことで「今やるべきことが見えてくる」ものです。なぜかというと、行動しだいで選択肢は変化するから。現実問題として30歳を過ぎると年々選択肢は減る一方です。定期的にキャリア設計を見直して将来の不安を減らしましょ。

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