仕事を辞める

確実に退職できる理由12選【円満退職なんて必要ない】

・会社を確実に退職したい

・退職意思をどう伝えたらいいかわからない

・辞める時にモメたくない

上記の悩みに答えます。

本記事の内容は次のとおりです。

  • 確実に退職できる理由12選
  • 円満退職なんてする必要はない
  • 会社を確実に退職する方法3選

僕は3回転職しています。退職を決意したら一刻も早く辞めたいですよね。

なぜかとういと、モチベーションなんて0だから。

ぶっちゃげ円満退職なんてする必要ないですよ。

なぜかというと、今の職場の関係者とは今後一切関わらないからです。

とはいえ。退職する時にモメたくはないですよね。

結論としては、次の転職先が決まっていれば確実に退職できます。

転職先が決まっているのであればあなたも決断しやすいですし、引き止める側もそれなりの条件を提示する必要がありますからね。

まだ、転職先が決まっていないのであれば今すぐ転職活動を始めたほうがいいかと。

本記事では、相手が納得する確実に退職できる理由と会社を確実に退職する方法を解説します。

※すぐにでも辞めたい人は…

実は転職者のほとんどは在職中に転職活動をしています。なぜかというと、辞めたあとの生活が不安定になるから。

次の仕事が決まってないのに退職するのはリスクが高いです。

すぐにでも仕事を辞めたいのであれば転職のプロに相談するべし。

・全員におすすめ

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特徴:業界No.1。求人数は圧倒的で幅広い職種に対応。

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・20代におすすめ

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確実に退職できる理由12選

確実に退職できる理由12選

退職する理由は「一身上の都合」で押し通しても問題ありません。

なぜかというと、退職理由を詳しく話す必要はないから。

退職理由はネガティブなものになりがちです。

ネガティブな理由を伝えると相手はいい印象をもちません。

なので詳しい理由は話さないというものあり。

とはいえ。モメたくはないので、いい感じの退職理由を伝えたいところですよね。

詳しく解説します。

キャリアアップ

キャリアアップ

キャリアアップしたいという理由は非常に有効です。

なぜかというと、今の会社では叶わないから。

・年収を上げたい

・出世したい

・今の職場だと魅力的なキャリアプランが描けないetc…

もうちょっと頑張れば課長にしてあげるから考え直してくれ!などと引き止められても断固拒否しましょう。

今の職場では叶わないキャリアプランを描いてれば納得してもらえるはずです。

職種を変えたい

職種を変えたい

職種を変えたいという理由を使うときはポジティブな姿勢でいきましょう。

なぜかというと、ネガティブな理由だと引き止められる可能性が高まるから。

「あなたの不満を解消する」という提案が来ると気持ちが揺れます。

退職理由は応援したくなるものにするべし。

・経験値を増やしたい

・WEBデザイナーになりたい

・マーケティングを極めたい

職種を変えることであなたの野望が叶うことを相手に伝えましょう。

業界を変えたい

業界を変えたい

退職理由が「業界を変えたい」であれば引き止めにくいです。

なぜかというと、今の職場では経験できないこともあるから。

・AIに関われる業界に行きたい

・EC業界に行きたい

・広告業界に行きたい

とにかく業界を変えたいことを伝えましょう。

今の業界では経験できないことを仕事にしたいのであれば、相手も引き留めようがありません。

チャレンジしたいことがある

チャレンジしたいことがある

・ベンチャー企業で新規事業立ち上げを経験したい

・海外に行きたい

・起業したい

今の職場ではできないからから退職するのは自然なこと。

経験を積むと、やりたい仕事が変わることは普通ですよ。

知見が増えるといろんな可能性があることに気がつくもの。

可能性を感じることにチャレンジしたい気持ちは前向きなパワーを感じます。

実家を継ぐ

実家を継ぐ

実家を継ぐのはかなりリアルです。

なぜかというと、家族の意向も関係するから。

僕の知り合いには「家業を継ぐ」といってぜんぜん違う企業に転職した強者もいます。笑

家庭の事情を詳しく聞いてくる人は少ないですよ。

家庭の事情

家庭の事情

家庭の事情は強力です。

なぜかというと、後悔しない人生の選択は本人にしか決められないから。

・結婚

・子育て

・介護

・夫(妻)の転勤に伴う引越し

繰り返しですが、家庭の事情を詳しく聞いてくる野暮な人は少ないです。

「嘘」をつくときの注意点は話にリアリティを出すこと。

実際に家族と話しを合わせておくとリアリティが増します。家族と上司が話す場面はないので心配は無用。

一時的にでも帰省すれば「嘘」ではなくなりますよね。

給料

給料

給料が不満で退職する人は多いです。

なぜかというと、転職で年収アップを狙うことは可能だから。

毎年大幅に給料が上がる企業は少ないのも事実でして。

転職先の給料と比較して給料交渉をしても年収が上がることはほぼありません。

今の会社では得られない年収を提示すれば退職に合意してもらえるはずです。

労働環境

労働環境

・残業が多い

・休日が少ない

・有給休暇が取れない雰囲気

労働環境が厳しいので退職したいと言うのは理にかなってます。

なぜかというと、時間 = 人生だから。

労働環境は簡単に改善できるものではありません。

みんな耐えてる!などという引き止めはちょっと強引すぎますよね。

「自分の時間を確保したい」「いい環境で働きたい」正当な理由です。

人間関係

人間関係

人間関係を理由に辞めるひとは多いです。

なぜかというと、他人の行動や意識は変えられないから。

部署異動の提案があった場合は、移動先の上司や同僚とうまくやっていけるか冷静に考えるべし。

部署異動した結果、余計にややこしい人間関係に巻き込まれるケースも少なくありません。

よほど大きな組織じゃないかぎり、どこの部署も似たようなレベルの人達が多いのが現実。

人間関係に不満を抱えている人は要注意人物と捉えらるケースが多いです。トラブルのもとですからね。

割と簡単に退職を認めてもらえると思います。

部署異動で現在に問題が解決できそうであれば、異動できないなら辞めるという記事も参考にご一読ください。

体調不良

体調不良

体調不良を起こしてしまう職場は今すぐ辞めたほうがいいです。

なぜかというと、ストレスが原因になっている場合があるから。

体調不良を理由に退職する人はいますよ。

かなり繊細な問題ですので、無理に引き止めることは出来ません。

体調不良で休みすぎて気まずい人は体調不良で休み過ぎな人へ【デメリットと対処法】という記事も参考になると思います。ご一読ください。

精神的にギブアップ

精神的にギブアップ

精神的に耐えられない状況であれば引き止めに合う可能性は低いです。

なぜかというと、繊細な問題だから。

精神的に辛い人に対してどう扱っていいのかわからない人は多いかと。

無理に引き止めて鬱になったりしたらお互いに厄介です。

精神的な理由で退職を申し出た時に「甘い」「根性がない」など罵声を浴びせてきたらパワハラですので訴えましょう。

精神的に耐えられない…という理由は割と強いです。

仕事に向いてない

仕事に向いてない

仕事に向いてないと感じている人のモチベーションは低いです。

なぜかというと、楽しくないから。

嫌な仕事をいつまでも続けていても成果はでません。

本人が向いていないと感じている仕事を無理に続けさせても、会社のメリットが少ないのは事実。

モチベーションが低い従業員を強引に引き止める会社は相当やばいです。

円満退職なんて必要ない

円満退職なんてする必要はない

ぶっちゃげると、円満退職なんてする必要はありません。

なぜかというと、いまの職場の人たちとは今後一切関わることはないから。当然ですよね。

・繁忙期をさける

・上司の機嫌機嫌を伺ってタイミングをはかる

・自分がやめた後の会社を心配する。

→ クソくらえです。

決意したのであれば多少強引でも退職するべし。

価値観は人それぞれ。 他人にとやかくいわれる筋合いはありません。

あなたの人生はあなたのものです。

とはいえ。あなたのことを真剣に考えて引き止めてくれる人もいる場合もありますよね。

決心が揺るがないように会社を確実に退職する方法を解説します。

会社を確実に退職する方法3選

会社を確実に退職する方法3選

会社を確実に退職する方法はつぎのとおり。

  1. 本音で話す
  2. 転職先が決まっている
  3. 退職代行を使う

ポイントは決定事項として伝えることです。

伝える相手は直属の上司でOK。

辞める意志を伝える具体的な手順は退職を切り出せないたった1つの解決策という記事で詳しく解説していますので、ご一読ください…!

本音で話す

本音で話す

引き止めが長引いた場合は本音で話してもOK。

なぜかというと、説得力が増すから。

本音はネガティブなものになりがちです。

解決できない問題であれば引き止めようがありません。

本音で話してしまうのはありです。

転職先が決まっている

転職先が決まっている

転職先は決めておきましょう。

なぜかというと、決心がぶれないから。

在職中に転職活動するのは鉄則です。

転職はする後は辞めるだけという状況を作ってしまえば退職しないわけにはいきません。

引き止める側もそれなりの条件を提示する必要があるため、無理に引き止めることは難しいです。

まだ転職先が決まっていなのであれば、今すぐ転職エージェントに相談するべし。

転職エージェントは求人の紹介と転職サポートをしてもらえるサービスのこと。時間がない中で効率よく転職活動を進めることが可能です。

自分で求人を探して直接応募する転職サイトに比べると、確実に書類通過の確度は上がります。

転職成功者は平均4.2社の転職サイトや転職エージェントを利用しているというリクルートのデータもあります。

登録したからといって無理に応募する必要はありません。

退職代行を使う

退職代行を使う

どうしても勇気が出ない…であれば退職代行というサービスもあります。

雑談すらも怖い威圧感がとんでもない上司だったりすると、退職の話が難しい場合もありますよね。

退職代行は使ってOK。

繰り返しですが、いまの職場の人たちとは今後一切関わることはありません。

円満退社なんてクソくらえです。

どうしても勇気が出ないときは検討してみてください…!

法的に、退職は会社の承認が必要ない

確実に退職できる本当の理由

実は、退職に会社の承認は必要ありません。

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。(民法627条1項)

法的には、2週間前までに退職の申し入れをすれば辞められるということになっています。

強気でいきましょう…!

モメることなく円満退社なんて幻想ですよ。まわりが気を使ってるだけです。

決意が揺るがないように、転職先を決めておくのは鉄則ですよ。

確かに退職の話は面倒ですが、後に引けない状況を作っておくのがスムーズに辞めるコツです。

最後におすすめの転職エージェントをご紹介します。

おすすめの転職エージェント…

・『リクルートエージェント』

特徴:業界No.1。求人数は圧倒的。

公式サイト:https://www.r-agent.com/

・『doda』

特徴:求人の質、サポートともにトップクラス。

公式サイト:https://doda.jp/

・『マイナビエージェント』

特徴:良質な中小企業求人が豊富。IT系にも強い。

公式サイト:https://mynavi-agent.jp/

【20代限定】

『マイナビジョブ20’s』

特徴:マイナビが運営する20代・第二新卒専門の転職エージェント。

公式サイト:https://mynavi-job20s.jp/

・『ウズキャリ』

特徴:1人あたり約20時間のサポート。個別に面接対策をカスタマイズ。IT/WEB系に強く未経験案件も豊富。

公式サイト:https://uzuz.jp/

【年収600万円以上のハイクラス】

・JACリクルートメント

特徴:質の高いハイクラス求人が豊富。

公式サイト:https://www.jac-recruitment.jp/

転職成功者は平均4.2社の転職サイトや転職エージェントを利用しているというリクルートのデータもあります。

※登録したからといって無理に応募する必要はありません。

各社非公開求人を持っているため、複数の転職エージェントに登録したほうがいいです。単純に選択肢が増えますからね。

とはいえ。とりあえず1社に絞るならリクルートエージェントです。

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状況ごとにおすすめの転職エージェントは下記記事でも解説しています。ご一読ください…!

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今回は以上です。

「ストレスが多く、将来が不安。本当にこのままこの会社にいていいのか。」こういった悩みを放置すると心身ともに疲弊して最悪「鬱」になりかねません。仕事のストレスって本当に辛いですよね。。。

少しでも現状に違和感を感じているのであれば「転職という選択肢」を持っておくべし。「転職という手段を持つ」ことで「今やるべきことが見えてくる」ものです。なぜかというと、行動しだいで選択肢は変化するから。現実問題として30歳を過ぎると年々選択肢は減る一方です。定期的にキャリア設計を見直して将来の不安を減らしましょ。

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