転職活動

これから需要が増える仕事5選と業界3選【需要が減る仕事も解説】

・将来性がある仕事に転職したい

・いまの仕事が将来なくなるのではないか不安

・安定して稼ぎたい

上記の悩みに答えます。

本記事の内容は次のとおりです。

  • これから需要が増える仕事5選
  • これから需要が増える業界3選
  • これから需要が減る仕事3選
  • 転職する2つのコツ

業界が縮小傾向でも、伸びている会社はあります。

・ITやWEBを上手に活用している

・営業マンが優秀

・他社との差別化がうまい

ぶっちゃげ、どの業界でも安定して稼ぐ会社はあります。

逆に業界が伸びていても稼げない人がいるのも悲しい事実でして。

これから需要が増える仕事につけば、安定して稼げる可能性は高いですが、結論としては人次第だったりします。

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これから需要が増えるIT系の仕事も豊富ですし、文系でも活躍できるポジションを提示してくれます。

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本記事ではこらから需要が増える仕事を解説します。

これから需要が増える仕事5選

これから需要が増える仕事5選

これから需要が増える仕事はつぎの5つ。

  1. システムエンジニア
  2. WEBデザイナー
  3. WEBマーケター
  4. クリエーター
  5. 売上を伸ばす営業マン

仮にあなたが上記の職業じゃなくても、社内に専門家がまんべんなくいるのであればその会社は伸びると思います。

詳しく解説します。

システムエンジニア

システムエンジニア

AI・IT・IOTなどの言葉は一般的になりましたよね。

なぜかというと、接触回数が増えたから。よく話題に上がります。

システムが導入されて仕事が効率化されていく中でエンジニアの存在は非常に重要です。

システムはメンテナンスやアップデートも必要ですし「開発したら終わり」というわけではありません。

これからの時代は確実にAIが主軸になります。

エンジニアの需要が伸びるのは間違いないかと。

WEBデザイナー

WEBデザイナー

WEBでビジネスを行うのであれば、ページのデザインは非常に重要です。

なぜかというと、WEBデザインで売上が変わるから。

怪しいサイトからは誰も買いません。

同じ商品でも、販売ページのクリエイティブ次第で売上も利益も増えます。

WEBデザインの重要性はこれから世間的に認知が広がるはずです。

注意点としては、WEBデザイナーの中でも優劣が発生すること。

  • クリエイティブなセンス
  • 売上が伸びるデザインの「成功体験」を持っている
  • 提案し結果をだす

オーダーに対して100%再現するだけでは大きく稼ぐのは難しいかもです。

とはいえ。将来的に安定して稼げるのは間違いありません。

WEBマーケター

WEBマーケター

WEBをつかってビジネスする企業はこれから益々増加します。

なぜかというと、商圏内の人口が減るから。

WEBであれば世界中を顧客にすることが可能。

どうやってWEBを活用したらいいのか…企業の悩みは尽きません。

BtoBであれば毎月決まったコンサル料金が獲得できますし、場合によってはインセンティブも発生します。

WEBマーケティングの専門家を雇用する企業も益々増えると思います。

WEBマーケティングの需要が増えるのは間違いありません。

クリエーター

クリエーター

インフルエンサーや動画編集、企業のブランド構築やイメージ戦略を担うクリエーターの需要は今後益々加速します。

なぜかというと、商品力で差別化するのは限界があるから。

また、マーケティングもプロデュースもディレクションも総合的に実行できる人は強いです。

とはいえ。知識だけではなく、成功体験や経験資産を持っていて、実践的に戦略を練れる人は市場価値が高いです。

クリエイティブな仕事はこれから需要が増えるのは間違いないです。

売上を伸ばす営業マン

売上を伸ばす営業マン

売上を伸ばす営業マンの需要はこれから益々増えるはずです。

繰り返しですが、商品力で差別化するのが難しい時代です。

どの業界でも売り上げを伸ばせる営業マンは最強。

今後WEBやITがビジネスの主軸になっていくのは間違いないのですが、全ての顧客がWEBやITに奪われるわけではありません。

実際に見て、誰かに相談しつつ購入したい商品もあります。

また、広告やクリエイティブなビジネスは微妙なニュアンス1つで、売上が激変するので対面での打ち合わせがなくなることはありません。

人間力で売上を伸ばせる営業マンは強いです。

これから需要が増える業界3選

これから需要が増える業界3選

これから需要が増える業界を解説します。

IT・IOT・AI

IT業界は益々需要が増えてくることは間違いありません。

なぜかというと、人よりも機械のほうが管理しやすいから。

人口減による労働不足はシステムの導入で改善されていきます。

ちなみにIT・IOT・AIの違いを説明できない人はちょっとやばいかもです。ググりましょう。

この領域が得意になれば安定して稼ぐことは可能です。

WEB

WEB

WEBを使ったビジネスは益々加速します。

なぜかというと、労働効果が最大化されるから。

WEBを使えば世界が相手になります。

小さな町工場が世界で活躍することも可能。

WEBが得意になると食いっぱぐれることはありません。

EC

EC

「インターネットでモノを買う」もはや普通です。

実はECは伸びている真っ只中です。

コロナの影響で業績が150%以上伸びているEC企業は山程あります。

EC化率がまだ10%くらいのジャンルが多いのも事実でして。

今後インターネットで買い物をしたい需要が益々増えるのは間違いないかと。

ECの経験はWEBマーケティングも活かせますし、そもそも流通業界なので幅広い知識が身につきます。

働いている人の市場価値は間違いなく高いかと。

これから需要が減る仕事5選

これから需要が減る仕事5選

これから需要が減っていく仕事を解説します。

事務職

事務職は確実に需要が減ります。

なぜかというと、システムに代替可能だから。

すべての企業がシステム導入できるようなお金を持っているわけではないですが。

とはいえ。データ管理は明らかにAIのほうが得意です。

大きな企業ほど事務職は減らしていく方針ですよ。

コールセンター

コールセンター

コールセンターはもはやオワコンです。

なぜかというと、チャットボットが優秀だから。

アマゾンはどうやっても電話番号が見つかりません。 問い合わせはチャットで完結します。

もちろん、世の中すべてのコールセンターがなくなるわけではないですが、今後確実に不要になると思います。

銀行員

銀行員

銀行員は仕事自体が謎ですよね。

お金の管理はWEBで完結できるので銀行窓口はもはや不要かと。

融資を受けたりする場合も将来的にはWEB上で完結する時代が来ると思います。

メガバンクが3.2万人の業務削減を発表したニュースは結構衝撃ですよね。

リストラは更に加速するはずです。

公務員

公務員

公務員の給料は税金から支払われています。

日本の人口は確実に減っていくので、給料の原資になる税金も減っていくのは当然かと。

データ管理は明らかにAIのほうが得意なので、将来的には不要な仕事になる可能性が高いです。

出版業界(紙面)

出版業界(紙面)

紙を媒体にしている業界は衰退傾向にあります。

なぜかというと、WEBのほうが情報発信は優秀だから。

WEBであれば多くの人に無料でリーチできます。

小説は紙で読みたい!みたいな需要が0になることはないので印刷業界がなくなることはないです。

とはいえ。将来性は非常に低いですよね。

多分コアなファンに向けたビジネスになっていくと思います。

需要が増える仕事に転職するためのコツ

需要が増える仕事に転職するためのコツ

需要が増える仕事に転職するためのコツは次の2つです。

  1. 自分で勉強する
  2. 業界に飛び込む

結論を言うと行動力が全てです。

将来に不安を感じているのであれば今すぐ行動しましょう。

詳しく解説します。

自分で勉強する

自分で勉強する

自分で勉強し続けることは当然のことかと。

なぜかというと、伸びている業界の中でも人によって優劣がつくから。

永遠に伸び続ける業界なんてないですからね。需要には上限があるので。

また、WEBやITは変化が激しい業界です。

優秀なシステムエンジニアは積極的に最新情報を仕入れて試している印象。

エンジニアを目指すのであればテックキャンプで自習から始めましょう…!

自習が出来ないエンジニアは需要がないです。

業界に飛び込む

業界に飛び込む

需要が増える仕事に転職したいなら、思い切って業界に飛び込むのはありかと。

なぜかというと、誰もが最初は素人だから。

WEBマーケティングやECであれば未経験可みたいな求人は結構多いです。

経験を積んでスキルが伸びたら、より大きな経験をつめる会社を目指すのもあり。

WEBデザイナーやエンジニアなどの仕事もクラウドワークスで受注できるレベルであれば雇ってくれる会社もあります。

仕事を通じて得た経験値は大きいので、確実にレベルが上がるはずです。

くりかえしですが、とりあえず業界に飛び込むのはありです。

これから需要が増える仕事まとめ

これから需要が増える仕事まとめ

これから需要が増える仕事は間違いなくWEB/IT系です。

独学でエンジニアを目指してもいいのですが、業界に飛び込んでしまうのはありです。

なぜかというと、専門家と一緒に仕事をする機会が増えるから。

WEBデザイナーやエンジニアと仕事をすれば彼らの実態が見えてきます。

ぶっちゃげ文系でも活躍できるポジションはありますよ。

いまいまどんな選択肢があるのかは転職エージェントに相談したほうが手っ取り早いです。

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