転職活動

自分は長所がないと思うなら作ればいい

・自分は長所がない

・長所が思いつかない

・面接で自分の長所、短所をなんと答えればいいかわからない

上記の悩みに答えます。

本記事の内容は次のとおりです。

  • 自分は長所がないと思うなら作ればいい
  • 自分の長所を作る5つの方法

長所・短所は面接の定番質問です。

自分は欠点だらけで長所なんてない…そう思う人は多いです。僕もそうです。

結論、長所がないなら「作ればいい」です。

「長所」をポテンシャルだけで勝負すれば内定の確度は下がりますよ。

本記事では自分の長所を作る方法を解説します。

自分は長所がないと思うなら作ればいい

自分は長所がないと思うなら作ればいい

自分は長所がないと思うなら作ればOK。

理由は次のとおりです。

  • 長所は作れる 
  • 長所は性格ではなく結果論
  • 完璧な人間なんていない

自分は長所がない…ぶっちゃげ思い込みですよ。

誰にだって長所はあります。

それでも「思いつかない」ということであれば作ってしまえばOK

詳しく解説します。

長所は作れる

長所は作れる

長所は作れます。

なぜかというと、長所とは物事に取り組むスタンスだから。

・テストで100点を取るために努力する

・仕事で成果にこだわる

・業務改善を提案する

→ 結果にこだわって行動できるところが長所です。

長所は行動と結果で説明すべし。

性格を変えるのは難しいかもですが、行動を変えることは可能。 長所なんて後付でOKです。

結果を出すためにどんなプロセスを描いて実行したのか。

結果はどうだったのか。

結果を振り返って何を学んだのか。

次の行動にどのように生かしたのか。

ここまで説明できれば、「結果にこだわって行動できる長所」を疑う余地はありません。

長所は性格ではなく結果論

長所は性格ではなく結果論

長所は性格ではなく結果論です。

なぜかというと、ポテンシャルだけで生きていける人はいないから。

Aさん:不登校で高校を中退して、アルバイトすらしたことがないニートで「僕は人の痛みがよくわかります。」と主張

Bさん:不登校で高校を中退して、アルバイトすらしたことがないニートで「独学でプログラミングを学んでアプリを作りました。自主的に行動できることが長所です。」と主張

Bさんのほうが就職では有利です。

繰り返しですが。性格を変えるのは難しいかもですが、行動を変えることは可能。

長所は作れます。

完璧な人間なんていない

完璧な人間なんていない

現実問題として完璧な人間なんていません。

なぜかというと、人間は成長する生き物だから。

誰にも教わらず、掛け算や割り算ができる3歳児なんていません。

大人も同じです。

仕事を通じて学び、社会を通じて成長する。

学び、成長した結果、獲得した価値観や経験がまた次の成長に生きてきます。

長所は鍛えることが可能。

長所がない…と悩む人は単に行動量が少ないだけかもです。過去の僕もそうでした。

厳しいこと言うかもですが、否定は出来ないはず。

自分の長所を作る5つの方法

自分の長所を作る5つの方法

自分の長所を作る5つの方法はつぎのとおりです。

  1. 長所と短所は表裏一体
  2. 友人に聞く
  3. 相手の求めている答えから逆算する 
  4. 実績を作る
  5. OODAを使う

詳しく解説します。

長所と短所は表裏一体

長所と短所は表裏一体

長所と短所は表裏一体です。

・自分に自信がない → 謙虚

・他人と比較する → まわりをよく観察できている

・感受性が強すぎる → 何事も自分ごととして真剣に捉えることができる

・すぐに傷つく → 自分を振り返って反省ができる

・注意を受けたあとに人に優しくされると泣いてしまうことがある → 感謝の気持ちで溢れている

・即興で考えをまとめられない → 慎重に行動ができる

・即興での情報処理が苦手 → 注意深い

・コミュニケーションが苦手 → 自分の欠点をよく理解している

・協調性がない → 芯が強い

・完璧主義で恥をかくことが恐怖 → 理想を求め続けることができる

・神経質なのに大雑把で部屋が汚い → ケースバイケースでスタンスを変えることができる

ネガティブな感情をポジティブに変換することは余裕です。

友人に聞く

友人に聞く

友人や家族に聞いてみましょう。

なぜかというと、自分の評価は常に他人がするから。

・テストの点数

・昇給

・昇進

すべて他人が決めます。

私の長所ってなに…?と直接的に聞けば答えてくれるはず。

長所が見つからず落ち込んでいる人に「そんなのないよ」なんて追い打ちをかける人はいません。

素直に聞いてみましょう…!

相手の求めている答えから逆算する

相手の求めている答えから逆算する

長所・短所を人生で最も意識するのは恋愛か就職ですよね。

なぜかというと、相手に気に入られたいから。

相手が求めていることは相手に聞くのが早いです。

就職や転職であれば「募集要項」に求める人材が必ず明記してあります。

求める人材に「自分自身で目標や計画を立て、改善を図る自走力をお持ちの方」と書いてあればどんな長所なら相手が納得するかを考えましょう。

Aさん:私の長所は明るく前向きに物事に取り組めることです。

Bさん:私の長所はPDCAを回して行動できることです。前職では自主的に売上目標を作り、プランを立てて実行していました。人よりも3ヶ月早いタイミングで1年計画を立てていたので、毎年いいスタートダッシュをすることができ、成果を上げることが出来ました。

ポイントはプロセスと結果です。

繰り返しですが、長所は相手の求めている答えから逆算して作りましょう。

【20代限定】20代におすすめの転職サイト・転職エージェント6選【ランキング形式で解説】初めての転職であれば、転職エージェントを使うべし。無料でプロの見解が聞けるため利用しないのは損です。本記事では20代におすすめの転職エージェントと転職で抑えておくべきポイントを解説します。...

実績を作る

実績を作る

長所を的確に伝えるには実績を作ってください。

なぜかというと、説得力が増すから。

採用試験はあなたの人となりもみているのは事実ですが、それよりも入社後にあなたがもたらすベネフィット(明るい未来)のほうが重視されています。

転職では、再現性の高いプロセスや魅力的な経験資産を持っているか、が重要。

実績は働きながらつくりましょう。

サラリーマンのメリットは失敗できることです。

OODAを使う

OODAをつかう

OODA(ウーダ)を使って行動すると長所が作りやすいです。

OODAとは、Observe(観察)、Orient(状況判断、方向づけ)、Decide(意思決定)、Act(行動)の頭文字をとったもので、わかりやすくいうと「みる」「わかる」「きめる」「うごく」という意味です。

特に重要な項目は観察だと僕は考えています。

よく観察できることは長所として最高。

状況がわからなければ意思決定や行動が的外れになってしいます。

また、ビジネス系のフレームワークを使って行動できること自体が長所になります。

「OODAを意識して行動できることが長所です。」といい切ってもいいでしょう。

転職活動は働きながら行うのが鉄則。

なぜかというと、足りない部分を現職でレベルアップできるから。

詳しくは、【メリットなんてねーよ】次の仕事決まってないけど辞めるという記事で解説しています。

長所が思いつかないときの対処法まとめ

長所が思いつかないときの対処法まとめ

自分は長所がない…と思っていても落ち込む必要はありません。

なぜかというと、長所は作れるから。

特別あなたが「劣っている」なんてことはありません。

もし、「仕事が思うようにうまく進まない」ことが原因で自己嫌悪になっているのであれば転職もありです。

なぜかというと、環境が変われば成長濃度が変わるから。

レベルの高い環境に身を置けば経験資産が増えるので、結果として働く上での「すぐれているところ」を増やすことも可能。

もしかしたら、今の職場があなたの長所を活かせないだけかも知れませんしね。

転職は面倒かもですが、「今の自分が嫌だ」「もっと成長したい」と思っているあなたなら頑張れるはず。

応援しています…!

今回は以上です。

「ストレスが多く、将来が不安。本当にこのままこの会社にいていいのか。」こういった悩みを放置すると心身ともに疲弊して最悪「鬱」になりかねません。仕事のストレスって本当に辛いですよね。。。

少しでも現状に違和感を感じているのであれば「転職という選択肢」を持っておくべし。「転職という手段を持つ」ことで「今やるべきことが見えてくる」ものです。なぜかというと、行動しだいで選択肢は変化するから。現実問題として30歳を過ぎると年々選択肢は減る一方です。定期的にキャリア設計を見直して将来の不安を減らしましょ。

本気で転職するなら求人数No.1のリクルートエージェントがおすすめ。リクルートのビジネスマンは優秀なので確実に内定の確度が上がります。

>>リクルートエージェントの公式サイトはこちら

\無料でリクルートに相談する/

リクルート公式サイト

とりあえず、選択肢が知りたいのであれが業界No.2のdodaがおすすめ。求人の質も高く、担当が物腰柔らかいので催促されることはありません。

dodaあれば転職する気がなくても利用可能。転職するor転職しないはあとから考えればOKですよ。無料であなたにマッチした求人を「プロ」が教えてくれるので利用しない理由がないんですよね。

>>dodaの公式サイトはこちら

\無料でdodaに相談する/

doda公式サイトはこちら