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【リアル体験談】文系が未経験のIT業界に転職!おすすめの転職サイト・転職エージェント3選

・文系卒だけど、IT業界で働きたい

・とはいえ。エンジニアにはなりたくない

・文系がIT業界に転職する方法が知りたい

上記の悩みに答えます。

本記事の内容は次のとおりです。

  • IT業界に転職したい文系卒におすすめの転職サイト・転職エージェント3選
  • 文系がIT業界で狙うべき企業
  • 文系がIT業界で狙うべき職種
  • 文系がIT業界に転職する3つの方法

僕はFランク大学卒の文系営業マンでしたが、29歳の時にIT業界に転職しました。

ちなみにですが、地元福岡県内で転職1年後に年収が100万円あがりました(300万円 → 400万円)。

年収を上げるコツは業界を変えること。

利益率の高い業界で働けば努力次第で年収は上がります。

IT業界はまさにそういう世界です。

文系がIT業界に転職する方法は次の3つ。

・独学でスキルを身につける

・職種を変える

・業界内のIT企業に転職する

僕は業界内のIT企業に職種を変えて転職ました。 メーカーからEC(通販サイト)への転職です。

IT業界といっても幅は広く「エンジニア」「WEBデザイナー」以外に文系でも十分活躍できるポジションはあります。

「WEBマーケター」や「ECコンサル」なんかはいい例です。

正直言ってプライベートでスキルを身につけるのは相当タフなのでおすすめしません。 あなたの手持ちのカードで勝負して転職するべし。

転職してしまえば、スキルは仕事を通じて身につけることが可能。

あなたが取るべき行動は「IT業界/WEB業界で働きたい」と転職エージェントに素直に相談することです。

本記事では、文系卒が未経験のIT業界に転職するために必要な知識を、経験にもとづいて解説します。

ちなみにですが、僕がおすすめする転職エージェントはdodaです。後ほど詳しく解説します。

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IT業界に転職したい文系卒におすすめの転職サイト・転職エージェント

IT業界に転職したい文系卒におすすめの転職サイト・転職エージェント

前提として1つお伝えすると、次の点に注意してください。

・転職サイト → 自分で求人を探して直接応募

・転職エージェント → エージェントを経由して応募

IT業界に限らず未経験の職種に就く場合は転職エージェントの後押しがないと書類通過は難しいのが現実面接にすらたどり着かないケースがほとんどです。

なぜかというと、あなたが転職後に活躍できるか判断が難しいから。

文系が未経験のIT業界に転職するなら転職エージェントを使うべし。

  1. あなたでも転職後に活躍できそうな求人を転職エージェントに探してもらう
  2. 転職エージェントの推薦状付きで応募する

転職エージェントには「ITやWEBに携わる仕事がしたい」と素直に伝えましょう。

前置きはこれくらいにして、おすすめの転職サイト・転職エージェントをご紹介します。

迷ったら「doda」

迷ったら「doda」

どこを使うか迷ったらdodaで間違いありません。

理由は次の3つです。

  1. 転職サイトとしても使える
  2. エージェントの質が高い
  3. 求人数が多い

転職サイトとしても使えるため幅広く求人を探すことが可能。求人の質が高いため利用価値が高いです。

気になる求人があれば、エージェントに相談しましょう。直接応募はおすすめしません。

また、未経験のIT業界に転職するのであればエージェントの後押しの強さも重要でして。

dodaは企業からの信頼も厚く書類通過の確度は高いです。

個人的な感想で恐縮ですが、リクルートエージェントと比べて物腰柔らかい担当が多い印象です。

「未経験のIT業界へ転職」という一見無謀なチャレンジにも、前向きに付き合ってくれます。

どこを利用するか迷ったらdodaで間違いありません。

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リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントをおすすめする理由は次の3つです。

  1. 求人数が多い
  2. 企業への後押しが強い
  3. 転職ノウハウが優良

リクルートエージェントの転職実績は業界No.1。

他社に比べて求人数は圧倒的です。

知名度も高く企業からの信頼も厚いため書類通過の確度は確実に上がります。

業界No.1だけあって強固な転職ノウハウも所持しているため、利用しない理由はないんですよね。

とはいえ。大量の求人を紹介されて「見るだけでも疲れる…」というネガティブな口コミもあります。

とりあえず登録するのではなく「絶対転職する」という強い気持ちがある人だけ登録しましょう…!

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マイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェントをおすすめする理由は次の3つです。

  1. エージェントが熱心
  2. 書類添削や面接対策が優良
  3. IT系の求人が約3万件

マイナビエージェントの担当は熱心な印象。個人的な感想で申し訳ないのでが、転職希望者に真摯に向き合ってくれます。

書類添削のレスポンスが早かったり、面接対策も的確にアドバイスをくれるなど利用価値は高いです。

中小企業の求人も多く、未経験でもハードルが低いIT系の求人が豊富。

マイナビエージェントは20代の転職に強いというブランド戦略をとっているため「20代を積極的に採用したい」というIT系の企業が集まっています。

マイナビグループは20代に特化した転職エージェント「マイナビジョブ20’s」を事業展開するなど20代や第二新卒の転職に注力しています。

20代がIT業界で転職するのであれば利用価値は高いです。

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文系がIT業界で狙うべき職種

文系がIT業界で狙うべき職種

文系が狙うIT系職種は「得意なことを活かせるか」が大切になってきます。

「未経験OKのエンジニア募集」などは避けるべし。

なぜかというと、活躍できる保証が一切ないから。

転職後に活躍できないと本当に辛い現実が待っています。

繰り返しですが「得意なことが活かせて活躍できそうな職種」を選びましょう…!

ちなみにですが、文系に最もおすすめなIT業界の職業はコンサル系です。

詳しく解説します。

コンサル

コンサルは他社を成長させる仕事です。

・ITを活用した企業成長

・EC(通販サイト)の売上げアップ

・WEBサイトの成長

・SNSの広告代理店etc…

実は「IT・WEB・SNSを活用したいけど、どうやったらいいかわからない」という企業は多いです。

知識も経験もない企業からしたら「コンサル」はまさに救いの神。将来的にも確実に需要は伸びます。

将来的に「また転職」となったときの選択肢も多いのが特徴。

専門性を身に着けつつ人脈も広がるので「コンサル」はおすすめの職種です。

WEBマーケター

WEBマーケターといっても、広い範囲で考えるとマーケティング職です。

WEB特有の知識は必要になるものの、基本は「どうやったら売れるか」を考える仕事。

ぶっちゃげ、経験さえ積めば誰でもできる仕事です。

「SEO」「SNS」「広告」など分野は様々ですが、知識やスキルは仕事を通じて身につければOK。

中小企業のWEBマーケター職は、20代のポテンシャル採用にも積極的です。

営業

営業職は文系の鉄板職業ですよね。

実はIT系にも営業職があります。

販売するものは無形商材です。

すべてのツールを自社で開発せずに社外システムを導入しているIT企業はかなり多いです。

システムやツールを開発してBtoBで販売する企業への転職を狙うイメージですね。

IT系を手っ取り早く狙うのであれば営業職はあり。

ただし、取り扱う無形商材の需要や将来性は必ずチェックしましょう…!

営業職として従事しつつ「IT系の知識も増やせるか」という部分もしっかり見極めましょう。

文系がIT業界で狙うべき企業

文系がIT業界で狙うべき企業

文系がIT業界で狙うべき企業のポイントは3つ。

  1. 転職後に活躍できるか
  2. スキルが増えるか
  3. 将来性があるか

特に「将来の転職先があるか」という観点は忘れないようにしましょう…!

将来の転職先がある = あなたの市場価値が上がる、です。

詳しく解説します。

業界内のIT企業

今働いている業界内で「ITやWEBを上手に活用している企業」はないですか?

業界を変えずに転職すると知見が活かして活躍できる可能性が高いです。

僕は取引先のEC(通販サイト)に転職しましたが、かなりいい感じで成果が出せています。

いったんは業界内のIT系に目を向けてみましょう。

転職後の実際に働くイメージが湧きやすいためおすすめです。

社内の職種が多い

社内の職種が多いというのもポイントです。

なぜかというと、文系でも担えるポジションが見つけやすいから。

例えばEC企業だと以下のように多種多様な職種が存在します。

商品企画(OEM)/商品開発/システムエンジニア/WEBデザイナー/WEBマーケター/SNSマーケター/楽天の店舗運営/AMAZONの店舗運営/自社サイトの店舗運営(SEO)/物流/カスタマーサポート

上記のとおりでして。文系でも担えるポジションは割と多いです。

数年後に「部署移動して職種を変える」という選択肢もあります。

また、社内の職種が多いほど「情報の量と質が上がる」ため、ビジネスセンスが磨かれるというオプション付きです。

将来の転職先がある

「将来の転職先があるか」実は超重要です。

IT系はキャリアアップとして転職する人が圧倒的に多いです。

なぜかというと、ITスキルや実務経験を買ってでも欲しい企業が山のようにいるから。

いってしまうと潰しがきく状態です。

ITやWEBの知識はどの企業でも応用しやすいのは事実でして。

転職後の更に先の転職先まで考えておくと、転職で後悔する確度は下がります。

先の先まで読んで行動するべし。

文系がIT業界に転職する3つの方法

文系がIT業界に転職する3つの方法

文系がIT系に転職する際に抑えておくべきポイントを解説します。

これからご紹介する方法を実行すれば、内定の確度が上がることは間違いありません。

詳しく解説します。

志望動機を磨き上げる

志望動機は徹底的に磨き上げましょう。

なぜかというと、最後の最後は強い意志と情熱で内定が決まるから。

冷静に考えてほしいのですが「ITやWEB業界が盛り上がってるからなんとなく転職したい」程度の人を雇いたい企業なんてあるとおもいますか?あってもブラック臭がします。

ポイントは志望動機を3つに分けること。

・業界の志望動機

・職種の志望動機

・企業の志望動機

業界の志望動機はまさになぜ「IT業界を目指しているのか」です。

具体例:もっと大きなフィールドで勝負したいから。世の中に情報を拡散する力を身につけることでより多くの感謝を集められる仕事がしたいから。

職種の志望動機は、そのなかでもなぜ「コンサル」なのかです。

具体例:コミュケーションスキルに自信があるから。得意なことを活かしてより多くの成果を生み出したい。

最後になぜこの企業を選んだのかを明確にします。

具体例:企業が成長する過程で自分自身も成長できる環境を目指しているから。将来敵にしっかり活躍すれば、裁量権と責任を持って仕事ができるのではないかと考えたから。

繰り返しですが、志望動機は磨き上げるべし。

転職エージェントを利用する

転職エージェントを利用するべき理由は3つです。

  1. 得意なことを活かせる企業を探してくれる
  2. 内定の確度が上がる
  3. 相談ができる

特に「相談ができる」という点はとてつもないメリットです。

たとえば、志望動機や職務経歴書に自信がないのであれば添削してもらうこも可能。

20代限定の転職エージェントですが、ウズキャリは応募する企業用に個別でカスタマイズした転職練習までしてくれます。

ウズキャリはIT系の求人が多いため利用価値はかなり高いです。

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挑戦回数を増やす

そもそも打席に立たないとホームランを打つことはできません。

Aさん:内定確率50% → 2社に応募

Bさん:内定確率10% → 10社に応募

AさんもBさんも内定は1社です。

闇雲に応募しろというわけではないのですが、挑戦回数を増やすことで確率は上がりますよね。

1社2社落ちたくらいでへこたれないマインドも大切。

不採用になった企業からはフィードバックをもらい、具体的にどうするべきか転職エージェントに相談して対策を練りましょう。

応援しています…!

文系卒の未経験IT系転職で利用するべき転職サイト・転職エージェントまとめ

文系卒で未経験のIT業界に転職する方法まとめ

文系が未経験のIT業界への転職で使うべき転職サイト・転職エージェントは次のとおりです。

どれに登録するか迷ったら、とりあえずdodaで間違いありません。

無料でプロに相談できるので利用しない理由がないんですよね。

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とはいえ。本気で転職するならすべてのエージェントに登録したほうがいいです。

なぜかというと、チャンスが増えるから。

各社非公開の独占求人を持っています。文系に紹介できるIT系の求人はそんなに多くないのも事実です。

エージェントを利用して打率を上げつつ、より多くの打席に経つことがホームランを打つコツです。

応援しています…!

今回は以上です。

「ストレスが多く、将来が不安。本当にこのままこの会社にいていいのか。」こういった悩みを放置すると心身ともに疲弊して最悪「鬱」になりかねません。仕事のストレスって本当に辛いですよね。。。

少しでも現状に違和感を感じているのであれば「転職という選択肢」を持っておくべし。「転職という手段を持つ」ことで「今やるべきことが見えてくる」ものです。なぜかというと、行動しだいで選択肢は変化するから。現実問題として30歳を過ぎると年々選択肢は減る一方です。定期的にキャリア設計を見直して将来の不安を減らしましょ。

本気で転職するなら求人数No.1のリクルートエージェントがおすすめ。リクルートのビジネスマンは優秀なので確実に内定の確度が上がります。

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とりあえず、選択肢が知りたいのであれが業界No.2のdodaがおすすめ。求人の質も高く、担当が物腰柔らかいので催促されることはありません。

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