仕事の悩み

仕事が出来ない人の生き方【個人の成長戦略を解説】

・毎日上司からバカにされる

・自分は仕事が出来ないと思う

・同僚と比べて落ち込んでしまう

上記の悩みに答えます。

本記事の内容は次のとおりです。

  • 仕事が出来ない人の生き方
  • 考え方を変える
  • 行動を変える
  • 仕事が出来ない人なんていない

僕は上司から「お前はバカか!」と毎日のように罵倒され続けた結果「俺ってバカなんだな」と考えるようになりました。

・物覚えが悪い

・判断が悪い

・仕事が出来ない

自分で自分にレッテルを貼って仕事が出来ないやつだと思いこんでいました。

それから10年。3回の転職を経て入社した上場企業で「君は優秀だよ」と役員から褒められるまでに成長しました。

僕が成長した理由は「上司の思考を先回りして思考し続けた」から。

本記事のポイントは主体的に考えて行動することです。

「自分は仕事が出来ないからどうやって生きていいかわからない」という人でも諦めずに頑張って欲しいと思います。

「お前はバカか!」と罵られていた僕が、10年かけて「君は優秀だよ」と言われるようになるまでの経緯を振り返りつつ、仕事が出来ない人の生き方を解説します。

仕事が出来ない人の生き方

仕事が出来ない人の生き方

仕事が出来ない人は主体的に動くべし。

なぜかというと、成長角度が変わるから。

上司から言われたことだけをやるのではなく、他の仕事も率先してやりましょう。

上司:A社の見積もり作っといて!

部下:見積もりを作ったら市場規模と競合B社の市場価格も調べて添えておこう。

上記のように上司の思考を先回りして仕事に厚みをもたせましょう。

最初のうちは見当違いなことをしてしまうかもです。

とはいえ。慣れてくれば、上司のクセや取引先の好みが感覚的につかめるはず。

他人に合わせて行動するのは大変かもですが、主体的に行動し続ければ「周囲の役に立つ」レベルまでは成長できます。

僕が「お前はバカか!」と罵られていた自分から「君は優秀だよ」と言われるようになった理由は上司の思考を先回りし続けたから。

上司の思考を先回りすることで上司と同じレベルで物事を捉えることができるようになります。

当事者意識を持って思考し続けることで成長角度は圧倒的に違ってきます。

考え方を変える

考え方を変える

「自分は仕事が出来ない」と感じているのであれば考え方を変えるべきです。

なぜかというと、考え方が変われば行動が変わるから。

「このままじゃだめだ」「もっと成長したい」という向上心を忘れてはいけません。

詳しく解説します。

はじめは誰だって出来ない

1年目の新入社員と10年目のベテランを比較すれば、そりゃ誰だって仕事は出来ない人に分類されてしまいます。

でも、10年目のベテランだって10年前は素人ですよ。

はじめは誰だって出来ないもの。仕事は少しずつ覚えれば問題ありません。

僕が毎日「お前はバカか!」と罵られていたのは新卒入社した会社です。振り返ってみると最悪で最低な教育だなと思います。

入社1~3年目の社員に仕事が出来ないレッテルを貼る上司はうんこです。

また、成長速度には個人差もあります。

器用で理解力も高く、周囲に気を使えるスーパーホープみたいな新人もいるっちゃいるのですが、他人と比較すること自体が間違っています。

過去の自分と比較する

過去の自分と比較する

過去の自分と比較して1mmでも成長していたら自分で自分を褒めてOK。

なぜかというと、成長することは簡単ではないから。

・売上が5%伸びた

・伝票が入力できるようになった

・5時間かかった見積もりが4時間でできるようになった

1年くらい働いていれば何かしらできることが増えているはずです。

ビジネスに正解はありません。「1 + 1 = 2」みたいな公式も答えも存在しません。

不確実性の高いビジネスの世界で成長することは難しいもの。

しかも成長に上限はありません。

次々新しい成長を求められるのがビジネスマンの性です。

繰り返しですが。過去の自分と比較して1mmでも成長していたらすごいことですよ。

当事者意識を持って考える

当事者意識を持って考える

すべての事象に当事者意識を持ちましょう。

・業界はどうあるべきか、なぜそう思うのか

・会社はどうすべきか、なぜそう思うのか

・上司はどうすべきか、なぜそう思うのか

・自分はどうしたいか、なぜそう思うのか

すべての事象に「あなたならどうするか」という視点を持つべし。

「相手の立場になって考えなさい」子供の頃、大人から言われた経験はありますよね。

「相手の立場になって考える」という思考はビジネスにおいて超重要です。というか超基本です。

・当事者意識を持って考える

・相手の立場になって考える

・あなたならどうするか考える

あなたの予測精度が上がってくれば「仕事が出来ない人」からは卒業です。

「未来の予測」と「結果の振り返り」を繰り返していくうちに自然と成長できますよ。

行動を変える

行動を変える

仕事が出来ない人を卒業したいのであれば行動を変えるべし。

なぜかというと、行動が変われば結果が変わるから。

何も行動しなければ一生仕事が出来ない人のままです。

行動を変えて未来を変えましょう…!

詳しく解説します。

勉強する

勉強する

自主的に勉強しない社会人は多いです。

とはいえ。ポテンシャルだけで勝負してもいい仕事はできません。

なぜかというと、ビジネスマンとして必要なスキルは学校で習わないから。

「自分は仕事が出来ないな」と感じているのであれば、プライベートの時間を使ってでも勉強するべし。

・本を読む

・副業しつつ知識を入れる

・YOUTUBEでビジネス系の動画を見る

何から勉強していいかわからないのであればグロービス学び放題を始めるのもありです。

とにかく勉強して自己成長につなげましょう。

練習する

練習する

勉強して手に入れた知識は実際に使うべし。

「知っている」と「できる」は天と地ほど差があります。

練習場所は職場です。

知識を試すことで、実践で使えるスキルに昇華させましょう。

知識を入れる → 職場で試す → 実践からさらに知識を得る → スキルが増える

実践に勝る勉強はありません。

目の前の仕事に工夫する

目の前の仕事に工夫する

目の前の仕事に工夫をしましょう。

なぜかというと、PDCAを回せるから。

計画 → 行動 → 結果の振り返り → 計画&行動の修正

個人レベルで成長サイクルを作れるビジネスマンは優秀。

自主的にPDCAを回せる人の市場価値は高いです。

僕のように成長速度が遅い人でも10年もやってればそれなりに成長しますよ。

ちょっとしたことでもいいので何か改善の余地はないか探してみましょう。

仕事が出来ない人なんていない

仕事が出来ない人なんていない

仕事が出来ない人は自分の成長を諦めている人です。

成長を諦めずに思考して行動し続ければいつか報われる日が来ます。

理論上、仕事が出来ない人なんていません。

自分は仕事が出来ないと思いこんで成長を諦めているから仕事が出来ないままなんですよね。

・PDCAを回し続ける

・当事者意識を持って考える

・上司の思考を先回りし続ける

確かに辛いかもですが、諦めたらそこで試合終了です。

成長しきった先にあるのは、更に成長できる環境への切符です。環境は大切ですよ。

社内の職種が多く「プロ」と呼ばれる人たちが在籍している会社で働けば嫌でも成長しますからね。

今の環境があなたの成長を後押ししてくれないのであれば転職もありです。

環境によって成長速度も角度も変わることを僕は体験済です。

あなたがビジネスマンとして優秀な人材になれるように応援しています。

今回は以上です。

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