転職活動

人の役に立つ仕事ランキング5選【シカゴ大学が6万人を調査】

  • 人の役に立つ仕事がしたい
  • 今の仕事にやりがいを感じない

上記の悩みを解決します。

実はどんな仕事でも人の役に立っています。

なぜかというと、1人で成立する仕事はないから。

ただし、仕事によって人の役に立ったと感じる度合いが変わることも事実でして。

僕はEC業界も経験していますが、レビューの平均点が異常に高く(ほぼ満点)評価者が多いプロダクトを世に出したときの満足感は半端じゃありません。

人の役に立つ仕事=満足度の高い仕事と捉えてもいいかもです。

  • 評価(フィードバック)が目に見える
  • 感謝が多い

上記を満たすと人の役に立ったと実感する機会が多いはずです。

本記事では具体的な職業例をご紹介して、人の役に立つと実感できる仕事の探し方をご紹介します。

※この記事を読み進める前に…

仕事がつらいなら環境をリセットするのはありです。働きやすさは環境に依存しますからね。

確かに転職は面倒ですし、万人におすすめできる手段ではありません。僕が転職した理由は現状と選択肢を比較して「いまよりよくなる」と思えたからです。

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人の役に立つ仕事ランキング

人の役に立つ仕事ランキング

2007年、シカゴ大学が6万人の男女を集め、30年をかけて職業リサーチを行いました。

チームが調べたのは、「高い満足感を得やすい職業とはどのようなものか?」という問題です。

あらゆる職種の被験者に仕事の満足度を尋ねたところ、「もっとも満足度の高い仕事」のトプ5はこうなりました。

①聖職者

②理学療法士

③消防員

④教育者

⑤画家・彫刻家

引用:科学的な適職

日本では当てはまらない職業もあります。

とはいえ。満足度の高い仕事に共通しているポイントは他人への影響です。

どの職業も他人に影響を与える仕事ですよね。

「満足度が高い仕事とは、どれも他人を気づかい、他人に新たな知見を与え、他人の人生を守る要素をもっている」

職業によって他人に与える影響度が違うことは事実です。

とはいえ。消防員や教育者を目指さなくても人の役に立ったと実感できる職業はあります。

人の役に立つ意義

人の役に立つ意義

「ひとのためになることをせよ」綺麗事のように聞こえるかもですが、他人への親切によって幸福を感じるということは科学的に確認されています。

社会の役に立った行動を取った直後は脳内にドーパミンが溢れ出すことがわかっています。

ドーパミンは「やる気ホルモン」とも言われいて、満足感を感じる要素の一つです。

仕事を通じて人生の幸福度があがるのであればまさに「一石二鳥」ですね。

人の役に立つと感じる瞬間

人の役に立つと感じる瞬間

どんな仕事でも人の役に立っているのはわかる…。とはいえ、今の仕事ではとてもそれを感じない。

人の役に立つと感じる瞬間は相手に影響を与えたことを確認できた時です。

なので、今の仕事が人の役に立っていないと感じるのであれば次の2つが職場にあるか自問自答してください。

  • 評価(フィードバック)がある(そして早い)
  • 感謝がある(そして多い)

倉庫作業や内勤だと人の役に立っている実感がわかないのは、ユーザーの姿が目に見えないから。

ユーザーからの評価が得られない(目に見えない)仕事は満足度が低いです。

逆にユーザーとの接点が多く「ありがとうございました」など直接いわれると仕事の満足度が高くなります。

社内にフィードバックや感謝はあるか

評価基準が曖昧だとモチベーションはさがりますし、フィードバックがない職場(上司)はクソです。

なぜかというと、一番接点が多い人間からもっとも感謝されるべきだから。

自分の仕事に対して「ありがとう」「助かったよ」「さすがだね」など感謝の言葉がまったくない職場はモチベーションがさがって当然です。

同じ仕事でも職場環境によって満足度は変わります。

同僚や上司から感謝を感じないのであれば、転職を検討するサインかもです。

人の役に立つ仕事の探し方

人の役に立つ仕事の探し方

人の役に立つ仕事の特徴は次の3つです。

  • ユーザーからの評価を定量化できる仕事
  • ユーザーと接点が多い仕事
  • 目の前の仕事に工夫ができる環境

詳しく解説します。

ユーザーからの評価を定量化できる仕事

売上はお客様からの評価です。

なぜかというと、欲しくないと誰もかわないから。

売上を伸ばすことはユーザーからの評価を集めることです。

WEB系の仕事であればアクセス数なども同様ですね。

  • 売上
  • アクセス
  • レビュー
  • お客様満足度
  • etc…

仕事の結果を数字で表せるとユーザーからの評価が目に見えるので仕事の満足度は高いです。

成長中のベンチャー社員が長時間労働しても平気なのは数字が伸びる喜びを知っているからです。

ユーザーと接点が多い仕事

ユーザーと接点が多い仕事
  • ユーザーとの接点が多い
  • クライアントと直接やり取りできる

自分の仕事が人の役に立ったか可視化しやすいため仕事の満足度を上げる点では有利です。

フィードバックが目に見える

たとえば、お弁当を作って売るよりもレストランを経営したほうが仕事の満足度は高いかもです。

なぜかというと、お客様が食べている姿を見ることができるから。

食事を提供するという意味では人の役に立つ度合いにあまり差はありません。

ですが、お客様が美味しそうに食べている姿を見ると嬉しい気持ちになるはずです。

「美味しかったね」などと会話しながら帰っていく家族なんかいたらアドレナリン出まくりじゃないですかね。

同じ業界や職種(コック)でも職場によって仕事の満足度に差がでます。

目の前の仕事に工夫ができる環境

目の前の仕事に工夫ができる環境

マニュアル通りにしかできない作業ばかりだと飽きます。

毎日ドックフードを袋に詰めるだけの仕事したいですか?

目の前の仕事に工夫ができる余地がないと「誰でもできる仕事…」「自分じゃなくてもいい」自己嫌悪にもなりますよね。

  • 自分が正しいことを証明したい

仕事をしているとそんな気持ちになることがあります。

なぜかというと、他人の役に立つことで「自分は有能な人間なのだ」と感じたいから。

誰に指示されたわけではなく、自分で自分の幸せを選択できたという気持ちは大切。

目の前の仕事に工夫をして、他人から評価(感謝)される、そういう仕事のほうが満足度は高いです。

人の役に立つ仕事のまとめ

人の役に立つ仕事のまとめ

結論を言うと仕事で人の役に立てるかはあなた次第です。

ポイントは次の2つ。

  • 評価やフィードバックが目に見える
  • 感謝が多い

感謝を増やすためには仕事で成果を出し続けることも手段です。

目に見える評価やフィードバックは環境に依存します。

是非、仕事を探すときのヒントにしてくださいね。

以上、【人の役に立つ仕事の探し方 】人の役に立つ仕事ランキングという話でした。

「ストレスが多く、将来が不安。本当にこのままこの会社にいていいのか。」こういった悩みを放置すると心身ともに疲弊して最悪「鬱」になりかねません。仕事のストレスって本当に辛いですよね。。。

少しでも現状に違和感を感じているのであれば「転職という選択肢」を持っておくべし。「転職という手段を持つ」ことで「今やるべきことが見えてくる」ものです。なぜかというと、行動しだいで選択肢は変化するから。現実問題として30歳を過ぎると年々選択肢は減る一方です。定期的にキャリア設計を見直して将来の不安を減らしましょ。

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