仕事の悩み

信頼できない上司の特徴5選と対処法

・上司が信用できない

・言動に筋が通っておらず、稚拙

・機嫌を伺いながら働くのに疲れた

上記の悩みに答えます。

本記事の内容は次のとおりです。

  • 信頼できない上司の特徴
  • 信頼できない上司への対処法
  • 転職は他人軸ではなく自分軸で判断

上司が信頼できないことほど辛いものはありませんよね。

なぜかとうと、上司の許可なしでは行動ができないから。

言動に一貫性がなく、稚拙で、曖昧な判断をされるとマジで疲れます。

いってしまうと、自分が納得してない行動を取る羽目になり、ストレスが半端ないです。

・何かにつけて文句を言ってくる

・部下を信用してくれない

・アドバイスが的確じゃない

ぶっちゃげ転職してもいいレベルです。

マイナビエージェントに相談しつつ選択肢を広げるのもあり。

とはいえ。転職で解決できる問題なのかは慎重に判断するべし。

転職先で同じようなことを繰り返すようでは意味ないですからね。

本記事では信頼できない上司の特徴と対処法を10年のサラリーマン経験をもとに解説します。

信頼できない上司の特徴5選

信頼できない上司の特徴

非常に残念ですが信頼できない上司はいます。

なぜかというと、上司も完璧ではないから。

完璧ではないのに完璧を装う上司はかなり厄介です。

僕も過去に何かにつけて文句を言ってくる上司がいたのですが、上司の意に沿わない行動をとっても成果が出る場面はありました。

ビジネスには正解がありません。

正解はたった1つであるかのように「俺様」やってる上司は信頼出来ませんよね。

詳しく解説します。

一貫性のない指示に信頼ができない

一貫性のない指示に信頼ができない

部下に対してはAという指示をしておきながら自分はBという行動を取る上司。

信頼できません。

確かに時代の流れとともに手法は変えていくべきです。

とはいえ。僕はだめなのにあなたはいいの!?みたいな状況は流石に許せませんよね。

言動に一貫性がない上司はヤバいです。

アドバイスが的確ではない

アドバイスが的確ではない

上司への報告・相談・連絡、いわゆる「ホウレンソウ」はマスト。

なぜかというと、上司の方が経験値が上だから。

的確なアドバイスのもと行動を修正することで成果は最大化されます。

なので、アドバイスが的確ではないと萎えます。

単純に好みで判断する上司は危険。

上司も、上司の上司の好みに寄せて判断しているかもですが。もっとも重要なことはユーザーに焦点を当てることかと。

言及してほしい部分以外を熱心に語られて、結局課題を解決できないという経験は僕にもあります。

本筋がズレていたり、焦点がズレているアドバイスは信頼できません。

何かにつけて文句をいってくる

何かにつけて文句をいってくる

経験値が多い上司の方が未来予測の精度は高いです。

とはいえ。絶対外さない未来予測などないもの。

それなのに、いちいち文句を言わないと気がすまない上司は多いです。

特に営業などの「正解がない職種」は持論を展開して現場を混乱させる上司は厄介。

何事も自分の意志が少しでも入っていないと嫌だなんて、ただのわがまま野郎だと思うかもですが。

最後の最後に責任を取るのは上司なので、逆らうわけにもいきませんよね。

上司の顔は立てるべきですが、現場を信頼してほしいという部下の気持ちも理解してほしいもの。

上司との関係性に悩んでいる人は多いです。

悪口を繰り広げる

悪口を繰り広げる

悪口は気持ちがいいものではありませんよね。

悪口を繰り広げる上司がいると職場の雰囲気は最悪です。

・部長は現場をわかってない

・また役員が騒いでるな

・社長から意味不明な指示が来たよ

無視するとえげつない独り言が成立するため、部下としては無視するわけにもいきません。

とはいえ。同調すると自分も悪口を言っているような状況になるため、とにかく最悪。

「上司をなだめる」が正解だとは思いますが、めちゃめちゃ気を使うので勘弁してほしいですよね。

普通に頼りない

普通に頼りない

普通に頼りない上司もいます。

・稟議を通せない

・他部署を動かせない

・上司の上司にひたすらYESマン

社内でパワーを持っていない上司や、社内から信頼されていない上司だと、メンバーは働きにくいもの。

頼りない上司は弱気な場合も多いですよね。

なぜこの人が役職なんだ…と考えても仕方ないので、自己責任で行動することになります。

普通に頼りない上司がいると現場は辛いです。

信頼できない上司への対処法5選

信頼できない上司への対処法5選

信頼できない上司には適切に対処して円満に過ごすのがベストです。

どうやっても対処できないという状況であれば転職もありかもですが、人間関係の悩みはどこの職場でも起こり得るので対処法は知っておくべし。

詳しく解説します。

表面上は穏やかに

表情は穏やかに接しましょう。

無駄に波風をたてる必要はありません。

優しくほほえみながら、心の中でボロクソに言ってやしましょう。

僕は感情が表に出るタイプなので、イライラしているときはマスクをしています。笑

物理的な距離を取る

物理的な距離を取る

物理的に距離を取るべし。

・喫煙時間はズラす

・「報・連・相」以外で視界に入らない

・上司の昼休憩が外食なら事務所で弁当

無駄なコミュニケーションは避けましょう。

接点は必要最小限に抑える

雑談は控えましょう。

なぜかというと、どこで揚げ足を取られるかわからないから。

仕事やりとりは「はい」「そうですね」のみでも会話は成立します。

あまりにも理不尽な要求があれば、反論してもいいかもですが「報・連・相」はテキストでもOK。

お忙しいと思いますのでメールにまとめていまいます。などとし、補足事項は手短に口頭で伝えましょう。

ぶっちゃげビジネスは結果が全てです。

上司との接点は必要最小限でも成果が最大化されれば問題ありません。

目的と手段を明確にする

目的と手段を明確にする

上司を上手に利用することはサラリーマンとして必須スキルです。

なぜかというと、役職によって権限が異なるから。

目的と手段を明確にしましょう。

・なぜ、上司に「報・連・相」するのか

・上司にどのように動いてほしいのか

・どんな結果を求めているのか

あなたが求めている結果によっては、上司ではなく他部署や取引先に働きかけるほうが効果的かも知れません。

繰り返しですが、仕事の目的と手段を明確にしましょう。

お互いに気持ちがいい状態を目指す

お互いに気持ちがいい状態を目指す

信頼できない上司にゴマをする必要はありません。

とはいえ。相手の機嫌を損ねるとあなたが損します。

・印鑑を押してくれない

・会社に稟議を通してくれない

・重要な案件を任せてくれない

コミュニケーション対象を気持ちよくさせる技術はあっても損ではありません。

ぶっちゃげ、上司との人間関係は割り切ったほうがいいです。

多少はあなたが嫌な気持ちになるかもですが、結果的に重要な案件を任せて貰えればモチベーションは上がるかもです。

あなたが気持のいい状態を目指すべし。

上司を気持ちよくさせた結果、得られるメリットに焦点を当てましょう。

上司に気持ちよく働いてもらっても、あなたが気持ちのいい状態に慣れないのであれば転職を検討してもいいかもです。

あなたの損得で判断するべし。

上司が信頼できないデメリット

上司が信頼できないデメリット

上司が信頼できないデメリットについて解説します。

出世は難しい

上司が信頼できないと出世は厳しいかもです。

なぜかというと、1つの目標に向かって一致団結するのが組織だから。

上司が信頼できない = 会社が信頼できない

あなたが会社を信頼していないことは上司も見抜いていますよ。

信頼関係がない人と意思決定を協議することは苦痛でしかありません。

繰り返しですが、上司を信頼できないと出世は厳しいかもです。

職場が楽しくない

職場が楽しくない

上司が信頼できないと職場は楽しくないです。

なぜかというと、自然体で仕事できないから。

常に疑いの眼差しを持って仕事するなんてエネルギーの無駄遣いです。

上司が信頼できないと不満は溜まる一方かと。

転職は他人軸ではなく自分軸で判断

転職は他人軸ではなく自分軸で判断

人間関係が理由で退職する人は多いです。

とはいえ。他人軸ではなく自分軸で転職を検討するべきです。

なぜかというと、仕事を通じて市場価値が上がるなら我慢したほうが将来的に得だから。

仕事を通じてスキルが伸びるのであれば、安易な退職は損します。

スキルや能力がしっかり身についてから転職を検討しましょう。

どんなにつらい状況でも1~2年は耐えるべし。

「転職に何を求めるのか」将来を描いて動機づけすれば多少辛くても頑張れるはずです。

逆に現職で何も得られないのであれば今すぐ転職を検討してもいいかもです。

ポイントは将来「どうなりたいか」「どういう状態で働きたいか」。

マイナビエージェントに相談しつつ将来の選択肢を広げておくのもあり。

紹介された求人に魅力を感じないのであれば、どんな行動をして市場価値を上げられるの考えてみましょう。

転職はたしかに面倒ですが「キャリアプランの練り直し」にはもってこいです。

上司はあなたの未来の姿です。上司の働き方に魅力を感じないのであれば「キャリアプラン」をしっかり見直してみましょう。

最後におすすめの転職エージェントをご紹介します。

おすすめの転職エージェント…

・『リクルートエージェント』

特徴:業界No.1。求人数は圧倒的。

公式サイト:https://www.r-agent.com/

・『doda』

特徴:求人の質、サポートともにトップクラス。

公式サイト:https://doda.jp/

・『マイナビエージェント』

特徴:良質な中小企業求人が豊富。IT系にも強い。

公式サイト:https://mynavi-agent.jp/

【20代限定】

・『マイナビジョブ20’s』

特徴:マイナビが運営する20代・第二新卒専門の転職エージェント。

公式サイト:https://mynavi-job20s.jp/

・『ウズキャリ』

特徴:1人あたり約20時間のサポート。個別に面接対策をカスタマイズ。IT/WEB系に強く未経験案件も豊富。

公式サイト:https://uzuz.jp/

【年収600万円以上のハイクラス】

・JACリクルートメント

特徴:質の高いハイクラス求人が豊富。

公式サイト:https://www.jac-recruitment.jp/

転職成功者は平均4.2社の転職サイトや転職エージェントを利用しているというリクルートのデータもあります。

※登録したからといって無理に応募する必要はありません。

各社非公開求人を持っているため、複数の転職エージェントに登録したほうがいいです。単純に選択肢が増えますからね。

とはいえ。とりあえず1社に絞るならリクルートエージェントです。

業界No.1なので使わない理由がないんですよね。

\無料でリクルートに相談する/

リクルート公式サイトはこちら

※登録後もお金は一切かかりません。

状況ごとにおすすめの転職エージェントは下記記事でも解説しています。ご一読ください…!

未経験のIT転職におすすめの転職エージェント

【リアル体験談】文系が未経験のIT業界に転職!おすすめの転職サイト・転職エージェント3選文系が未経験のIT業界に転職する方法を解説します。実際に利用したおすすめの転職サイト・転職エージェント3選も解説。...

20代におすすめの転職エージェント

【20代限定】20代におすすめの転職サイト・転職エージェント6選【ランキング形式で解説】初めての転職であれば、転職エージェントを使うべし。無料でプロの見解が聞けるため利用しないのは損です。本記事では20代におすすめの転職エージェントと転職で抑えておくべきポイントを解説します。...

30代におすすめの転職エージェント

【3回の転職でわかった】30代におすすめの転職サイト・転職エージェントランキング!企業が30代の中途採用に求めているものは間違いなく即戦力です。再現性の高い経験は必ず求められることを自覚しましょう。また転職に求めることの違いで転職エージェントを複数使い分ける必要があります。本記事では30代の転職におすすめな転職サイトと転職エージェントをご紹介します。...

あなたの転職活動を応援しています…!

今回は以上です。

kindle unlimited

月額980円でいつでもどこでも本読み放題。ビジネス書や小説、雑誌など幅広いジャンルを好きなだけ楽しめます。

30日間無料でkindle unlimitedを体験することがができます。無料体験中に解約すればお金はかかりません。解約は3ステップで完了するので安心です。

  • いつでもどこでも「ビジネス本」が読み放題
  • スマホやタブレット、PCなどお好きな端末から読める

 

\かんたん1分で登録完了/

kindle unlimited30日間無料体験を始める

※30日以内に解約すればお金は一切かかりません。