転職活動

文系は仕事が選べない【営業職以外に転職する方法5選】

・営業職しかしたことないけど、転職で営業職以外になれるの?

・文系出身だから営業職以外選べない..

・文系出身だと転職の選択肢が少なすぎる

上記の悩みに答えます。

本記事の内容は次のとおりです。

  • 【結論】文系は仕事が選べない3つの理由
  • 文系営業マンが仕事で重宝される3つ理由
  • 営業職以外の仕事を選んでも悩みは解決できないという真実
  • 営業職以外に転職する方法5選

僕は文系出身の元営業マンで、今はOEMの商品企画や商品開発をしています。

文系でも営業マン以外の仕事に就くことは可能。

とはいえ。営業職の延長線みないなノリは永遠と続きます。

なぜかというと、1人で完結する仕事はこの世にないから。

しっかりコミュニケーション取って、人間関係作らないと成果を爆発させることは不可能。

本記事では、僕の体験をもとに、文系は仕事が選べない3つの理由と営業職以外に転職する方法を解説します。

ちなみにですが。文系で営業以外の仕事をしたいのであればウズキャリがおすすめ。

IT・WEB系の仕事が豊富でサポートも手厚いです。内定まで約20時間くらい転職対策に付き合ってくれます。詳しくは下記記事をご一読ください…!

【ウズキャリの特徴と評判】10代20代の第二新卒・既卒・フリーター・ニート対応ウズキャリからの紹介なら、ブラック企業に当たる確率は非常に低いです。なぜかというと、全ての企業に訪問して確認しているから。サポートも手厚いため、20代で転職したのであれば利用してまず間違いありません。...

【結論】文系は仕事が選べない3つの理由

【結論】文系は仕事が選べない3つの理由

【結論】文系は仕事が選べない3つの理由は次のとおりです。

  1. 専門性がない
  2. 文系 = 縦社会
  3. 洗脳されている

うすうす気がついているとは思いますが、文系が仕事を選べない構図は社会全体が作っています。

とはいえ。努力次第で現状を変えることは可能。

詳しく解説します。

専門性がない

専門性がない

文系は専門性がありません。

文系が仕事を選べない理由はこれに尽きます。

仕事を選べないには次のようなニュアンスも含みますよね。

・仕事を断れない

・営業職以外の職種を選べない

・会社を選べない

とはいえ。仕事を選べる文系もいます。

  • ビジネスレベルの英語
  • 論文レベルの知識
  • とてつもない実績(ビジネス経験)を持ち再現性が高い

言ってしまうと努力量の差です。

仕事が選べない…と思っている人は「文系だから」という言い訳をしていないか振りかえるべし。

文系 = 縦社会

文系 = 縦社会

文系は縦社会です。

なぜかというと、スキルや能力には大した差がないから。

ずば抜けて頭がいい人が働いている会社は、同僚も頭がいいんですよね。

組織内を見渡すと個人の能力に大差はないです。

会社には同じようなレベルの人が集まってしまうため年功序列は避けれれません。

仕事を選べない理由は同じレベルの人としか競えないからです。

洗脳されている

洗脳されている

文系出身のサラリーマンは洗脳されています。

なぜかというと、仕事内容のバリエーションが極端に少ないから。

営業職だと商材はすでに決まっているパターンが多いです。

OEMにしても会社のビジョンに沿わないものは作れません。

社内の職種を考えてみてください。

エンジニアもデザイナーもマーケターもいるような会社で働ける文系は結構レアです。

会社全体が取り扱っている情報が少ないと、だんだんと視野が狭くなるもの。

洗脳を解く鍵は外の世界に視野を広げる事ですが、自ら進んで情報を取りに行かないと視野狭小のバイアス(思い込み)を消すことは難しいのが現実です。

言ってしまうと、仕事が選べないと思い込んでいるだけかもです。

文系営業マンが仕事で重宝される3つ理由

文系営業マンが仕事で重宝される3つ理由

文系営業マンは仕事で重宝される存在です。

とくにチームワークで重宝される場合が多いかと。

理由はつぎの3つ。

  1. コミュニケーション能力が高い
  2. ビジネスセンスが高い
  3. 売上への執着が強い

どうやったら儲けるか突き詰めていくと、営業マンのように「売り込む」という動きはどのシーンでも必須。

 詳しく解説します。

コミュニケーション能力が高い

コミュニケーション能力が高い

コミュニケーションはサラリーマンにとって必須。

なぜかといと、1人で完結する仕事はこの世にないから。

どれだけスキルが高く素晴らしいプロダクトを作れるエンジニアでも、コミュ障の人だと仕事は円滑に進みません。

言ってしまうと「社内営業」を意識すれば成果が最大化されます。

僕の本業はチームで動くことが多いです。

社内で「自分を売り込む」「企画を売り込む」「提案する」営業マンを経験していてよかったなと思う場面は多いです。

圧倒的にまわりと差がついています。

「売り込む」という動きを自然体でできるので、営業マンを経験しているとチームワークが最大化されます。

ビジネスセンスが高い

ビジネスセンスが高い

理系の人はビジネスセンスが低い人が多いです。

なぜかというと、売上や利益に関わる場面が少ないから。

エンジニアでも、今「作っているシステムがいくらの利益を生むのか」まで把握している人は少ないです。

「いくら利益を生むのか」という部分に関しては「工数が減る分利益がでる」という単純計算ではありません。

実績ではない「目に見えない影響値」まで掘り下げるべき。

システム開発前 システム開発後
Aさん:工数100 Aさん:工数50
Bさん:工数50 Bさん:工数70
Cさん:工数10 Cさん:工数20
合計160 合計140

上記の例だと確かに全体の工数は20減ってますけど、BさんとCさんの仕事は増えます。

この場合AさんはハッピーだけどBさんCさんのストレスは増えます。

言ってしまうと、会社として必要か「視座」をあげるべき。

営業マンを経験していると「本質」が直感的にわかる場合が多いです。

売上への執着が強い

売上への執着が強い

ビジネスは結果が全てです。

なぜかというと、利益が出ないと給料が支払われないから。

営業マンは「売上に執着する」ように徹底的に仕込まれます。

売上がないと利益はでませんからね。

売上 – コスト = 利益

売上とか利益を意識せずに働いている人は意外と多いです。

あなたが自然とできていることは他人からすると「すごいこと」かもしれません。

自然体で売上を意識して動ける営業マン気質はかなり重宝されます。

文系が営業職以外の仕事を選んでも悩みは解決できないという真実

文系が営業職以外の仕事を選んでも悩みは解決できないという真実

仕事は人間関係が全てです。

なぜかというと、1人で完結する仕事はないから。

営業職の悩みってたぶんこんな感じですよね。

・厳しいノルマ・締め切り

・上司との人間関係

・他社との駆け引き

・仕入先との交渉

・得意先との折衝

割とストレス多めです。

とはいえ。すべての職種に当てはまりすよね。

誰もが会社に利益を残すために仕事をしているはずです。 結果として給料が振り込まれます。

職種を変えたところで、人間関係の悩みはどこまでもついてきます。

逆に言うと、営業職を極めるとどの職種でも活躍できる可能性があります。

文系が営業職以外に転職する5つの方法

文系が営業職以外に転職する5つの方法

営業職以外に転職する5つの方法はつぎのとおりです。

  1. 業界の中でIT系を探す
  2. 営業職として転職したあとに部署異動
  3. 仕事で専門スキルを身につける
  4. 社外で勉強する
  5. ゴールから逆算する

詳しく解説します。

業界の中でIT系を探す

業界内でIT系を探す

業界内への転職は内定の確度が上がります。

なぜかというと、専門知識を活かせるから。

IT系の会社に転職すると専門知識が更に増えます。

僕は製造業からEC企業に転職しましたが、ECの知識やWEBマーケティング、WEBデザインの基礎知識がついていたで「また転職」となったときの強みは多いです。

業界内にIT系がいないか探してみましょう。

営業職として転職したあとに部署異動

営業職として転職して部署異動

営業職として転職して部署異動すると職種を変えるのは簡単です。

なぜかというと、評価が引き継がれるから。

営業でずば抜けて成果を出せる人ならWEBマーケティングでも結果をだせる可能性は高いです。

人間関係もある程度整った状態で職種を変えることが可能。

ポイントは部署の種類を予め把握して転職することです。

仕事で専門スキルを身につける

仕事で専門性を身につける

仕事で専門スキルを身につけると、転職は割と簡単です。

なぜかというと、あなたと専門スキルが欲しい企業はくさるほどあるから。

狙い目はこれから伸びる業界競合がどんどん増える職種です。

あとから参入してくる企業にとって「あなたの成功体験」はのどから手が出るほど欲しいはず。

再現性の高いプロセス、異業種でも応用可能なスキルを持っていると後から参入してくる企業にとってかなり魅力的な人材になれます。

社外で勉強する

社外で勉強する

社内の情報には限りがあります。

なぜかというと、選択と集中がビジネスの基本だから。

会社として多くのジャンルを取り扱っていても部署が分かれていたり、子会社だったり、案外自分の部署以外の情報は手に入らないものです。

社外で勉強することで知識の幅を広げ、選べる職種の選択肢を増やすべきです。

本サイト(チキンライフ)も副業として運営しています。

ゴールから逆算する

ゴールから逆算する

本気で職種を変えたいならゴールから逆算しましょう…!

なぜかというとタスクが明確になるから。

未来 – 現状 = 課題

未来を想像すると今やるべきことが見えてきます。

まずはゴールを描く。 自己実現の第一歩です。

文系が営業職以外を目指す近道は転職サイトへの登録

文系が営業職以外を目指す近道は転職サイトへの登録

転職サイトへ登録することで営業職以外の選択肢を洗い出すことができます。

なぜかというと、実際に募集されている職種と応募条件が見れるから。

希望する職種の応募条件にあなたのスキルや体験が沿わないのであれば努力する指針になります。

僕は、すべてのビジネスマンが転職サイトを定期的に確認するべきだと思っています。

なぜかというと、ゴールを明確に描くことができるから。

年収1000万円を目指すにしても必要な能力を知らなければ、今やるべきことがわかりません。

確かに転職は面倒です。

でも、「いまのままじゃだめだ」「もっと活躍したい」という向上心の強いあなたなら頑張れるはず。

最後におすすめの転職エージェントをご紹介します。

おすすめの転職エージェント…

・『リクルートエージェント』

特徴:業界No.1。求人数は圧倒的。

公式サイト:https://www.r-agent.com/

・『doda』

特徴:求人の質、サポートともにトップクラス。

公式サイト:https://doda.jp/

・『マイナビエージェント』

特徴:良質な中小企業求人が豊富。IT系にも強い。

公式サイト:https://mynavi-agent.jp/

【20代限定】

・『マイナビジョブ20’s』

特徴:マイナビが運営する20代・第二新卒専門の転職エージェント。

公式サイト:https://mynavi-job20s.jp/

・『ウズキャリ』

特徴:1人あたり約20時間のサポート。個別に面接対策をカスタマイズ。IT/WEB系に強く未経験案件も豊富。

公式サイト:https://uzuz.jp/

【年収600万円以上のハイクラス】

・JACリクルートメント

特徴:質の高いハイクラス求人が豊富。

公式サイト:https://www.jac-recruitment.jp/

転職成功者は平均4.2社の転職サイトや転職エージェントを利用しているというリクルートのデータもあります。

※登録したからといって無理に応募する必要はありません。

各社非公開求人を持っているため、複数の転職エージェントに登録したほうがいいです。単純に選択肢が増えますからね。

とはいえ。とりあえず1社に絞るならリクルートエージェントです。

業界No.1なので使わない理由がないんですよね。

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※登録後もお金は一切かかりません。

状況ごとにおすすめの転職エージェントは下記記事でも解説しています。ご一読ください…!

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