転職活動

転職エージェントの流れ【面談後の感想、33歳が実際に使ってみた】

  • 転職エージェントに登録したいけど、どんなサービスなんだろう。
  • 面談では何を話すの?
  • 準備しておくものはあるのかな。

上記のような悩みを解決します。

本記事の内容は次のとおりです。

  1. 転職エージェント利用の流れ
  2. 準備しておくもの
  3. 実際に使ってみた面談後の感想

僕は33歳平社員のチキン野郎です。

2020年7月にdodaに登録してエージェントと面談を受けました。

今回の目的はエージェントを使ってみて課題と可能性を客観的に捉えること。

面談内容によって転職活動や職務経歴書を見直すつもりで望みました。

本記事では実際の流れと準備していてよかったものを解説します。

転職エージェント利用の流れ

転職エージェント利用の流れ

転職エージェントとは専任のキャリアアドバイザーに求人を紹介してもらうサービスのこと。

転職者は無料で利用できます。

とはいえ。転職エージェントは採用が決まったあとに年収の数%バックをもらうので、かなり必死です。

これがメリットにもデメリットにもなりえます。

なぜかというと、担当によってはゴリ押してくるから。

比較的マッチングが良くて良い企業を紹介してくれるので助かる反面、気持ちが焦ります。

今回は転職エージェント利用の流れと気をつける点、準備しておくものを解説します。

転職エージェントに登録

転職エージェントの登録は個人情報と職歴や現在の職務内容などです。

サービスによって登録内容は違いますが、30分前後で完了すると思います。

転職エージェントは複数利用するのが定石です。

なぜかというと、サービスによって持っている求人が異なる場合もありますし、得意不得意があるから。

30代ミドルクラス・ハイクラスに強いサービスもあれば第二新卒に強いサ-ビスもあります。

とはいえ。まずは1社だけ登録して実際にサービスを経験してみましょう。

転職エージェントのメリット

転職エージェントのメリット

あなたにマッチングがいい求人を紹介してくれることはメリットです。

ですが、実は面談にこそ最大のメリットがあります。

なぜかというと、課題と可能性が見えてくるから。

面談中に出てきた気になる点を自分でフィードバックして、転職活動に活かすことができます。

紹介された求人に魅力を感じなければ、あなたのスキル・経験・職務経歴書を見直してみましょう。

始めてエージェントを使うのであれば第二新卒からミドルクラスの求人まで幅広く取り扱っているdodaがおすすめ。

まずは、実際に体験してみましょう…!

転職エージェントのデメリット

転職エージェントのデメリットは相手のペースになってしまうことです。

せっかく紹介してくれたんだし応募してみようか…

などの考えは一切不要です。

転職に焦りは禁物。

毅然とした態度で対応するべきです。

とはいえ。相手もビジネスなので社会人としてちゃんと対応しましょう。

転職活動はあなたを企業に売り込む営業活動です。

エージェントは「練習場所」としては最高ですよ

エージェントから求人を紹介された後の動き

エージェントから求人を紹介された後は企業研究を行います。

企業研究をしていく過程で、あなたが転職に求めている条件が変化するはずです。

ポイントは応募を焦らないこと。

登録から内定までの流れ

登録から内定までの流れは次のとおりです。

登録 → 面談 → 求人の紹介 → 応募 → 面接 → 内定 → 必要に応じてオファー面談

企業との接触は面接・面談の時のみです。

内定後に給料交渉などの場を設けてもらう「オファー面談」であったり、先輩社員との面談はエージェント経由で申し出ることになります。

「オファー面談」は企業側からの要望はほぼないので、エージェントを利用して申し込みましょう。

転職サイトで気になる求人があった場合も、案件によってはエージェントを経由したほうが内定の確度はあがりますよ。

面談前に準備してよかったもの

面談前に準備しておいてよかたものは次のとおりです。

職務経歴書

転職理由

希望の転職条件

質問

職務経歴書を提出しておくと面談がスムーズになります。

転職理由や希望の転職条件も話せるように準備しておきましょう。

質問は転職に関して気になることなら何でもOK。

相手はプロなのでぶっこんだ話もこの際聞いておきましょう。

遠慮してはいけませんよ。

職務経歴書の書き方は職務経歴書が書けない!4つの対処法 【作り方と実物を公開】という記事で解説しています。

エージェントから情報をうまく引き出す

熱の入った有益なサポートを受けたいのであれば、職務経歴書や質問はしっかり準備しておきましょう。

なぜかというと、優秀な人だと錯覚させることで好条件の求人を引き出すことができるから。

あなたという商品の価値を見極め、できるだけ高く売りたいのがエージェントの本音。

そこを利用します。

用意周到に準備し、社会人として適切な対応を心がけましょう。

面談後の感想

エージェント面談後の感想

僕が面談前に準備していた質問は次のとおりです

僕の経歴だと転職で年収があがることはありますか?

将来的に年収がどこまであがるかどうやって確認したらいいですか?

などなど結構ぶっこんで確認しました。

実際に面談してわかったことは次のとおりです。

僕の経歴だと初年度から給料アップは難しい

お互いの将来性は面接で判断する

たとえ2ヶ月で辞めた会社でも職務経歴書に書いていないと経歴詐称になる場合がある

転職理由を話しているうちに「転職せず現職で解決できる問題なのでは?」という答えにくい質問もされましたよ。

込み入った内容も含みつつ面談を受けたのですが、年収400~1000万の求人を紹介されたので、割と市場価値は高く見積もってくれたのかなと言う印象でした。

見えてきた転職の課題

正直な感想は「転職しても現職よりいい労働条件を取れる気がしない」というものでした。

200万円以上の給料アップが可能な求人は年間休日105日でしたし、残業もかなり多そうです。

管理職を経験しているだとか、スキルが異常に高いだとかじゃないと給料アップは難しそうな印象。

そう考えてしまった僕はお金はほしいけど、ライフワークバランスも重視したい「超わがまま野郎」であることが判明しました。

勤務地が東京になればバランスの取れた求人もあるようなのですが…。地方の家庭持ちには厳しいかと。

やっぱりエージェントは複数登録するべき

やっぱりエージェントは複数登録するべき

課題と可能性を客観的に捉えることができるのも転職エージェントのいい点ですよね。

というわけでミドルクラスの求人を狙える転職サービスと寄り添う系サポートの転職エージェントにも登録したほうがいいかなというのが面談後の感想です。

やっぱり転職エージェントは複数登録するべきかと。

とはいえ。初回はdodaにして正解でしたね。

以上、転職エージェントの流れ【33歳が実際に使ってみた面談後の感想】という話でした。

「ストレスが多く、将来が不安。本当にこのままこの会社にいていいのか。」こういった悩みを放置すると心身ともに疲弊して最悪「鬱」になりかねません。仕事のストレスって本当に辛いですよね。。。

少しでも現状に違和感を感じているのであれば「転職という選択肢」を持っておくべし。「転職という手段を持つ」ことで「今やるべきことが見えてくる」ものです。なぜかというと、行動しだいで選択肢は変化するから。現実問題として30歳を過ぎると年々選択肢は減る一方です。定期的にキャリア設計を見直して将来の不安を減らしましょ。

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とりあえず、選択肢が知りたいのであれが業界No.2のdodaがおすすめ。求人の質も高く、担当が物腰柔らかいので催促されることはありません。

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