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営業マンを辞めたい人へ【転職するときの3つの道】

辞めたいひと
辞めたいひと
営業マン辞めたいな。ノルマはきついし上司からのプレッシャーがすごい。セールストークもうまくできないし向いてないのかも。仕事がうまくいかないな。転職したほうがいいですかね?未経験でも職種を変えることはできるのだろうか…。
アドバイザー
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営業マンを辞めたい時は冷静に、客観的に現状を捉えるべきです。何に悩んでいるのか明確じゃないと、転職しても同じことの繰り返しになりますよ。 

本記事の内容は次のとおりです。

  • 営業マンを辞めたくなる理由
  • 営業マンに向いてないひとの特徴
  • 営業がつらいときの解決策
  • 横軸をずらして業界を変える
  • 縦軸をずらしてポジションを変える
  • 未経験の職種にチャレンジ

僕のキャリアは、営業マン(商社) → 営業マン(製造メーカー) → 営業マン(輸入商社) → 仕入れ(小売業)。

営業マンを6年やったあとに職種を変えましたが、「転職してよかった」と心から思っています。

本記事では経験をもとに営業がつらいときの解決策と営業マンが転職するときの3つの道を解説します。

営業マンを辞めたいときのチェックリスト

営業マンを辞めたいときのチェックリスト

営業マンを辞めたいと思った時は冷静に、客観的に現状を把握する必要があります。

なぜがというと、たとえ転職しても同じことを繰り返してしまうから。

サラリーマンは少なからず業界や会社にマインドコントロールされている状態です。

今の会社の常識は他の会社では非常識かもしれません。

今回は営業マンを辞めたいと思ったときのチェックリストをつくりました。

まずは営業マンという職種に問題があるのか、会社や業界に問題があるのか見極めましょう…!

営業マンを辞めたくなる理由

営業マンを辞めたくなる理由はつぎのとおりです。

  • 社内の人間関係がうまくいかない
  • 社外の人間関係がうまくいかない
  • 体育会系の上下関係が苦手
  • ノルマが厳しい
  • ルートや飛び込みなど営業方法があっていない
  • 拘束時間が多い
  • 説明や説得がうまくいかない
  • 取り扱っている商材に魅力を感じない
  • 上司の考え方や判断に納得がいかない
  • セールストークがうまくいかない
  • 成果のみで判断されるのが嫌
  • 給料が低い

上記以外にも営業日報が苦手だったり、仕事にやりがいを感じないひともいるかも知れません。

理由はひとによるかもですが、営業をやめたくなる一番の原因は仕事を楽しめていないことかと。

「売上が伸びると楽しい」「お客様に感謝されると嬉しい」「自分の戦略がうまくいった」など仕事を楽しむことは大切です。

やりがいを感じないしつまらない、という状況であれば転職を考えるのもありですよ。

営業マンに向いてないひとの特徴

営業マンに向いていないひとの特徴はつぎの通りです。

  • コミュニケーションが苦手
  • ストレスに弱い
  • プライドが高い
  • 失敗をいつまでも引きずる
  • 売上にこだわれない
  • 戦略的に動けない
  • 常に受け身

営業マンの仕事は人間関係を上手に使って売上を伸ばすことがメインです。

自主的に戦略を持って行動しなければ、なかなか売上は伸びません。

また失敗やクレームが発生した後のリカバリーは重要です。

なので、ストレスに弱くプライドが高すぎると上手にコミュニケーションを取ることが難しくなります。

とはいえ。実は個人の問題ではなく、業界や会社の体質によって苦手意識がついているだけかもしれません。

客観的に、冷静にあなたの状況を判断する必があります。

営業がつらいときの解決策

営業がつらいときの解決策は次のとおりです。

  • ゴールから逆算する
  • 戦略を練る
  • 無心でやる

ゴール = 売上目標ですね。

一見無茶な目標でも具体的な数字に落とし込んで、日々の行動目標を作りましょう。

小さい目標を日々クリアすることで大きな目標に到達するように考えるとすこし気持ちが楽になりますよ。

そのためには、あなたが自身が戦略を練るべきです。

あなたの戦略がハマった時はきっと楽しめると思いますよ。

あとは戦略にそって無心でやるだけです。

これらのスキルは全てのビジネスに通用するので、どこに行っても重宝される人材を目指すことができます。

営業マンが転職するときの3つの道

営業マンが転職するときの3つの道

営業マンが転職するときの3つの道はつぎの通りです。

  • 横軸をずらして業界を変える
  • 縦軸をずらしてポジションを変える
  • 未経験の職種にチャレンジ

ちなみに営業マンとして成果を出せている状態であれば転職はかなり有利です。

なぜかというと、優秀な営業マンはセールス以外にもビジネスの基本が身についているから。

転職する前に今の仕事でしっかり成果を出す、ということもポイントとなります。

ちょっと解説します。

横軸をずらして業界を変える

営業マンが楽しくないのは業界や会社に原因があるかもしれません。

なぜかというと、業界や会社には独特なルールがあるから。

僕が製造業に転職した理由はOEMができるからでした。

きめられた商材やメーカーの型番品を売るだけの仕事がつまらなかったんですよね。

当時は「残業がない」ことも重要視していて、プライベートを確保することが目的でした。

結果として、「残業がない」「製造業」の営業マンに無事転職できました。

僕としては業界を変える転職は成功だったと思います。

縦軸をずらしてポジションを変える

職種を変えたいなら縦軸をずらしてポジションを変えることもおすすめです。

なぜかというと、業界の知識を持っている状態なので、即戦力として採用してもらえるから。

僕の今の仕事は仕入れですが、前職の取引先です。

正直言って前職の10倍以上の利益を会社に残していますよ。

完全にWIN-WINです。

結果として年収も100万円以上アップしました。

転職してよかったと心から思っています。

業界の中に今のあなたでも移動できるポジションがあるか探してみましょう。

未経験の職種にチャレンジ

未経験の職種にチャレンジしたいなら20代のうちがベストです。

なぜかというと、30過ぎた未経験の中途社員は扱いにくいから。

また、確実に給料が下がります。

給料が多少下がってでも這い上がる気合と根性があれば、問題はありません。

ポイントは情熱を注げる職種や業界、伸ばしたい会社を探すこと。

採用側も情熱や成長意欲はかなり重要視しています。

未経験の職種に転職した後は慣れない環境にストレスがたまると思います。

ちょっとしたネガティブな感情くらい吹き飛ばすだけの情熱は必須ですよ。

営業マンの経験は武器になる

良い条件の転職先を見つけるためには今の仕事で結果を出すか、他人が納得するプロセスをあなたが経験する必要があります。

まずは今の仕事を一生懸命こなして、転職先に語れる経験を積みましょう。

営業マンの経験は確実にあなたの武器になります。

ビジネスの基本を身につけるには営業マン以上に適した職種はないと思っています。

以上、営業マンを辞めたいときの解決策【転職するときの3つの道】という話でした。

「ストレスが多く、将来が不安。本当にこのままこの会社にいていいのか。」こういった悩みを放置すると心身ともに疲弊して最悪「鬱」になりかねません。仕事のストレスって本当に辛いですよね。。。

少しでも現状に違和感を感じているのであれば「転職という選択肢」を持っておくべし。「転職という手段を持つ」ことで「今やるべきことが見えてくる」ものです。なぜかというと、行動しだいで選択肢は変化するから。現実問題として30歳を過ぎると年々選択肢は減る一方です。定期的にキャリア設計を見直して将来の不安を減らしましょ。

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