転職活動

ベンチャーに転職したから後悔するんじゃなくて、あなたの分析が弱いだけ

悩むひと
悩むひと
ベンチャーに転職したいけど後悔したくない。ベンチャーはチャレンジできる分ブラックな環境で働くイメージだけど実際どうなのかな。ベンチャー企業に転職して後悔したらその後どうなるんですか?
アドバイザー
アドバイザー
すべてのベンチャー企業の労働環境が悪いわけではありませんよ。自己分析と企業分析をしっかり行えば大丈夫です…!
ベンチャーに転職して後悔するひとは、分析と戦略が弱いだけです。

なぜかというとベンチャー企業は山のようにあるから。

ベンチャーだろうが普通の会社だろうが相手のことを調べて、あなたにマッチした企業選びをしなければ、そりゃ後悔しますよ。

アドベンチャー(冒険)に出かけるのにTシャツ・短パン・手ぶらで突っ込んだら速攻で死にます。

しっかり準備するべきかと。

本記事ではベンチャー企業で働いている僕が、ベンチャー企業に転職して後悔しないための分析について解説します。

ベンチャーに転職したから後悔するんじゃなくて、あなたの分析が弱いだけです

ベンチャーに転職したから後悔するんじゃなくて、あなたの分析が弱いだけです

ベンチャーは企業として新しいことに取り組むことをいいます。

よくも悪くもチャレンジ精神が大事。

上からの指示がピポットすることなんて日常茶飯事です。

なので「あなたが変化し続ける」ことが重要。

それでいて結果を出さなければいけません。

ベンチャー企業に就職してもいいですが、ベンチャーにあっているか「自己分析」と業態を見極める「企業分析」をして「戦略」を練りましょう。

転職は総合的に判断しないと失敗しますからね…!

ちょっと解説します。

ベンチャーに向いているひと

ベンチャー企業にあっているひとの特徴をまとめるとつぎの通りです。

  1. チャレンジ精神がある
  2. 激しい変化に対応できる
  3. 先を見通せる
  4. 自分で考えて行動できる
  5. 仕事に対して工夫できる
  6. どんな状態でも最低限の結果を出せる
  7. 自身の成長意欲が高い

1つも当てはまらないのであれば、ベンチャー企業に転職すると100%後悔します。

手堅い会社に転職することをおすすめします。

ベンチャーは世の中にないサービスを目指している

世の中にないサービスを作ることは想像以上にハードです。

今は情報スピードも早く、時代の変化は激流です。

あなたも変化し続けないと、時代の変化についていけませんよ。

今までのやり方が通用しないなんて日常茶飯事です。

社内でも去年までS評価だった業務が急にD評価になったりします。

かなりメンタルが強くないと無理ゲーです。

世の中にないサービスは誰も思いついていないか、ニーズがないかのどちらか。

「誰も思いついていないけどニーズはある」と確信して動けないと不安でハゲあがります。

ビジネスは結果が全てです。

利益が出ないと給料も出ませんからね。

「ニーズがなかった」としても、ニッチ層を狙って利益を出せる落とし所を考えつつ動く必要があります。

こんな感じで現場もフルで脳みそ使わないと会社が潰れますよ。

ベンチャー企業の業態を分析するべき

ベンチャー企業の業態は主に2つです。

  1. 世の中にない新しいサービスをつくる
  2. すでにある業界に革命をもたらす

Googleは「世の中にない新しいサービス」を作りましたよね。

Googleができるまで、WEBの情報を1箇所で検索できる場所はありませんでした。

Googleは「世の中にない新しいサービス」を作った最高の例です。

ZOZOTWONは「すでにある業界に革命」をもたらしましたね。

インターネットで複数のブランドを買い物できるサービスは世の中にありませんでした。

中途半端なベンチャーは「すでにあるベンチャー企業のマネ」をしているだけかも知れません。

中途半端な戦略しか持っていなベンチャー企業は組織も労働環境もいまいちな場合が多いですよ。

ベンチャー企業のマーケットを考える

すでにある業界に革命をもたらすベンチャーであればマーケットのデータは取れるはずです。

ZOZOTOWNに就職したいならアパレル業界・流通業界・通販業界のデータを取りに行きます。

マーケットのデータと企業のサービスを比較しつつ勝ち筋があるか、見極めましょう。

衰退している業界であっても、確実にシェア率を伸ばせるサービスであれば勝ち筋は見えてきます。

企業としての勝ち筋を見極めることは非常に重要です。

企業規模が大きくならないと労働条件はよくなりません。

企業の将来性を見極め、「成長させたい企業」を選ぶことを意識しましょう。

「伸びている企業」に在籍していると自然とあなたの実力も伸びます。

あとから参入してくる企業にとって、あなたの経験には価値があります。

労働市場というマーケットで個人の市場価値をあげたいのであれば「企業の成長度合い」を考えるべきです。

ベンチャー企業の労働条件

ベンチャー企業の労働条件

ベンチャーでも普通の会社でも労働条件の良し悪しは企業によって異なります。

なので、急成長中のベンチャー企業でも「定時上がりで年間120日休み」とかは存在します。

とはいえ。ベンチャー特有の理不尽は確かにあると思っています。

なぜかというと、企業は利益をだしてなんぼだから。

ベンチャー企業という世間的なイメージを武器に「退職金がない」「残業代がない」「休日に自宅でちょこっと作業」などに対して「うちはベンチャーだから」という一言で終了します。

「ベンチャーだからチャレンジしよう」

「ベンチャーだから変化しよう」

「ベンチャーだから利益は投資しよう」

「ベンチャーだから…」

だからなに?って場面は必ずあります。

納得する材料は「将来性」です。

「将来に期待してがんばろう…!」 といいつつ。

何年も同じことを繰り返している会社もありますので注意が必要です。

ドMか、ドSか

結論を言うとドMか、ドSじゃないとベンチャー企業は合わないと思います。

めちゃめちゃ攻めるタイプか、めちゃめちゃ守るタイプか。

ちょっと行き過ぎくらいが丁度いいかもです。

本記事の内容をまとめるとつぎの通りです。

  • あなたにチャレンジ精神があるか
  • 激しい変化に対応できるか
  • 先を見通す
  • 自分で考えて行動できる
  • 仕事に対して工夫できる
  • どんな状態でも最低限の結果を出せる
  • すでにある業界に革命をもたらすものか考える
  • マーケットを調べる
  • 勝ち筋を考える
  • 企業の成長度合いを見極める
  • ベンチャー特有の理不尽を覚悟する
  • ドMか
  • ドSか

自己分析と企業分析を徹底して、戦略を持って動くべき。

就職活動は色んな情報を総合的に判断しないと失敗しますよ。

ちなみに僕はドMなので、ベンチャーは居心地いいです。

ちなみにですが、また転職という手段があることも忘れないでください。

確かに転職は面倒です。でも行動しないと現状は変わりません。

転職活動で得られるものは未来の選択肢です。選択肢もなしに悩んでも時間の無駄ですよ。

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今回は以上です。

 

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